第180回 参議院 本会議 第21号
○岡田直樹君 ただいま議題となりました四法律案のうち、海上運送法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、海上運送法の一部を改正する法律案は、我が国の安定的な国際海上輸送の確保を推進するため、航海命令に際して日本船舶として確実かつ速やかに航行することが可能な外国船舶を準日本船舶として認定し、当該準日本船舶が日本船舶に転籍するために必要となる船舶の大きさの測定に関する…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○岡田直樹君 ただいま議題となりました四法律案のうち、海上運送法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、海上運送法の一部を改正する法律案は、我が国の安定的な国際海上輸送の確保を推進するため、航海命令に際して日本船舶として確実かつ速やかに航行することが可能な外国船舶を準日本船舶として認定し、当該準日本船舶が日本船舶に転籍するために必要となる船舶の大きさの測定に関する…
○議長(平田健二君) 次に、船員法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の委員長報告は修正議決報告でございます。 本案を委員長報告のとおり修正議決することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(岡田直樹君) 海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 三法の最後の船員法の一部を改正する法律案、時間があれば二つだけちょっと御質問をいたします。 まず、海上労働条約の意義、効果にはどのようなものがあるか、また、条約制定の過程において日本はどのような貢献を今までしてきたか、大臣の御見解、御説明をお願いいたします。
○藤原良信君 了解でございます。 それでは、もう一つの船員法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 この法律案も国際対応でございますので、粛々とこれも対応していく必要があると思っております。それを前提として御質問をいたします。 今回の法改正でございますが、船員の労働条件に関しまして改善を図るものである一方、使用者であります船舶所有者にとっては新たな手続等の負担が一方で発生するということになってきます。 今回の法改正内容は、海運…
○委員長(岡田直樹君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局したものと認めます。 船員法の一部を改正する法律案の修正について白眞勲君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。白眞勲君。
○白眞勲君 私は、ただいま議題となっております船員法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。修正案の内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 以下、その趣旨について御説明申し上げます。 原案では、内閣提出の原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案により国土交通省設置法第四条第九十四号が削られて、それに続く号が一号ず…
○委員長(岡田直樹君) これより三案及び船員法の一部を改正する法律案に対する修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、海上運送法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡田直樹君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、船員法の一部を改正する法律案の採決を行います。 まず、白君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小泉昭男君 私は、ただいま可決されました海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一、みんなの党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関す…
○国務大臣(羽田雄一郎君) 海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存であります。 ここに、委員長を始め…
○委員長(岡田直樹君) 次に、海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。羽田国土交通大臣。
○国務大臣(羽田雄一郎君) ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、海上運送法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、国際物流のほとんどを外航海運が担う我が国において、安定的な国際海上輸送を確保していくことは、経済安全保障上、極めて重要な課題…
○議長(江田五月君) 日程第三 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長吉田博美君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉田博美君登壇、拍手〕
○委員長(吉田博美君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、文部科学大臣官房審議官布村幸彦君及び国土交通省海事局長春成誠君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田博美君) 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。