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斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/04/03

第142回 参議院 本会議 第17号

○議長(斎藤十朗君) 日程第五 郵便貯金法の一部を改正する法律案 日程第六 郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案 日程第七 郵便振替法の一部を改正する法律案 日程第八 簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 以上四案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政・金融委員長石川弘君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ──…

第142回 参議院 本会議 第17号

○石川弘君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案は、郵便貯金の預金者に対するサービスの向上を図るため、貯金証書に写真を複写する取り扱いを行い、その手数料を徴収することができることとするとともに、金融自由化に適切に対応した郵便貯金事業の健全な経営の確保に資するため、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金の運用範囲を拡大しようとするものであり…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/04/03

第142回 参議院 本会議 第17号

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○委員長(石川弘君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、郵便振替法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本道路公団理事黒川弘君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○委員長(石川弘君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、郵便振替法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 四案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○委員長(石川弘君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第142回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○委員長(石川弘君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、郵便振替法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。自見郵政大臣。

自見庄三郎 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1998/03/19

第142回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、郵便振替法の一部を改正する法律案、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、以上四件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者に対するサービスの…

第140回 衆議院 本会議 第42号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長木村義雄君。 ————————————— 簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔木村義雄君登壇〕

第140回 衆議院 本会議 第42号

○木村義雄君 ただいま議題となりました簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、簡易生命保険の加入者の利益の増進を図るため、簡易生命保険特別会計の積立金をもって取得した債券の貸し付けを、信託銀行等への信託を通じて行うことができることとするものであります。 本案は、三月二十六日参議院より送付され、五 月二十日本委員会に付託されました。 委員…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1997/06/05

第140回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、綿貫行政改革に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで中馬公職選挙法改正に関する調査特別委員長の趣旨弁明がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、木村逓信委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、杉山…

第140回 衆議院 逓信委員会 第15号

○木村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石垣一夫君。

金澤薫 の発言をすべて見る →郵政省簡易保険局長1997/06/04

第140回 衆議院 逓信委員会 第15号

○金澤政府委員 外国債につきまして、為替リスクをヘッジできる手段というのがかなり整備されてきております。 まず、平成七年五月に簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部改正を行いまして、先物外国為替ということができるようになりました。これは、円高が進行した場合に発生する為替差損を軽減できるヘッジ手法ということになります。それから、為替リスクのない円貨建て債というふうなものもございますし、分散投資をやるということも考えられます。 いずれ…

第140回 衆議院 逓信委員会 第15号

○古屋委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び太陽党を代表いたしまして、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 我が国の老年人口は二〇二〇年には三千万人を超え、総人口の四分の一近くを占めると推計されるなど、世界に例を見ないスピードで人口構造の高齢化が進展しており、豊かで活力ある長寿福祉社会の実現のため、国民の自助努力を支援するという簡易生命保険事業の役…