第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。丹羽厚生大臣。 ————————————— 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。丹羽厚生大臣。 ————————————— 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉制度につきましては、少子高齢化、核家族化の進展など社会構造の変化に対応して、だれもが家庭や地域の中で自立し、尊厳を持った生活を送ることができる制度の構築が求められております。こうした状況を踏まえ、措置制度など、社会福祉の仕組み全般にわたって見直しを行うこととした…
○鴨下委員 大臣、政務次官、おはようございます。連日お疲れさまでございます。 きょうは、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案の審議でありまして、今大臣がお話しになりましたが、昭和二十六年に社会福祉事業法が制定されまして、そのころ私は二歳ぐらいでありますから、当時のことは覚えておりませんけれども、いろいろな事情を思い起こしてみますと、例えば結核が多かったり、乳児死亡率が高かったり、今の状況から見ますと本当に想像…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生大臣丹羽雄哉君。 〔国務大臣丹羽雄哉君登壇〕
○国務大臣(丹羽雄哉君) 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 社会福祉制度につきましては、少子高齢化、核家族化の進展など社会構造の変化に対応して、だれもが家庭や地域の中で自立し、尊厳を持った生活を送ることができる制度の構築が求められております。こうした状況を踏まえ、措置制度など、社会福祉制度の仕組み全般にわたって見直しを行うこととした次第であります。 以下、この法律案…
○土肥隆一君 私は、民主党を代表しまして、ただいま議題となりました社会福祉増進のための社会福祉事業法等の改正案について質問をいたします。 政府案は、戦後五十年にわたって実施されてきた我が国の福祉行政の手法を全面的に変更しようとするものと理解します。つまり、これまでの福祉の特徴である措置制度から契約による利用制度に変更しようとするものです。同時に、本案は、既にこの四月から実施されている介護保険制度と強く整合性を持つものと理解をしております…
○大島委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出) 趣旨説明 厚生大臣 丹羽 雄哉君 質疑通告 厚 土肥 隆一君(民主) 厚 中林よし子君(共産) ―――――――――――――
○真野政府参考人 現在は先生御指摘のとおりでございますが、今回、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する法律案を今国会に提出をいたしまして、御審議をお願いしようといたしております。 その中におきまして、現在対象外となっている施設でございましても、共済契約者の申し出によりまして、社会福祉・医療事業団が承諾したものにつきましては、共済契約者の掛金を負担していただくことにより加入が可能となるというような改正の内容で今回、法案をお…