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164参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、非公務員化が国民の安全や健康に対する国の責任放棄につながるからです。 産業安全研究所と産業医学総合研究所は、司法警察権を持つ労働基準監督官に協力し、労働災害の原因調査を行います。国立健康・栄養研究所は、特別用途表示食品の大臣認可及び認可取消しの根拠となる試験を行うなど、…

福島みずほ の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2006/03/28

164参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 第一に、非公務員化だけを進めるものであり、国民にとって必要な公共サービスとは何かという議論が欠落をしているからです。非公務員化によって失われるものがあるのではないでしょうか。 産業安全研究所と産業医学総合研究所は、司法警察権を持つ労働基準監督官に協力し、労働災害の原因調査を行っ…

川崎二郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2006/03/27

164参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(川崎二郎君) ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、平成十六年十二月に「今後の行政改革の方針」を閣議決定し、独立行政法人について、組織、業務の見直しを進めることとしたところであります。この方針等に基づき、厚生労働省所管の独立行政法人について、法人の統合や役職員の身分の非公務員化を行…

164衆議院 本会議 第13号

○議長(河野洋平君) 日程第一、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長岸田文雄君。 ————————————— 独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔岸田文雄君登壇〕

164衆議院 本会議 第13号

○岸田文雄君 ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成十六年十二月に閣議決定された「今後の行政改革の方針」等に基づき、厚生労働省所管の独立行政法人に係る改革を推進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、独立行政法人産業安全研究所と独立行政法人産業医学総合研究所を統…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/03/14

164衆議院 議院運営委員会 第13号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、岸田厚生労働委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二につき、石原法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、原田外務委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上…

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岸田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、大臣官房技術総括審議官外口崇君、医政局長松谷有希雄君、労働基準局長青木豊君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡本充功 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 私は、民主党を代表し、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。 そもそも独立行政法人は、国の行政活動から政策の実施部門のうち一定の事務及び事業を分離し、これを担当する機関に独立の法人格を与えて、当該業務を効率かつ効果的に行わせることを目的に創設されたものであります。現実には、独立どころか省庁からの天下りが継続し、業務の効率と効果についても十分な…

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○高橋委員 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、研究所の統合や非公務員化のねらいが、行政機能のスリム化、効率化を理由に、公務員の削減を進めることにあるからです。 産業安全研究所と産業医学総合研究所は、司法警察権を持つ労働基準監督官に協力し、労働災害の原因調査を行っております。また、国立健康・栄養研究所は、特別用途表示…

阿部知子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、今回の独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案に反対の立場から討論を行います。 勤労者の労働形態の多様化、さらには、それによる労働災害の多様化にどう対応し、また、今後の労働安全衛生をどう実現していくのかという、国の基本姿勢を問うことのない今回の独立行政法人産業安全研究所と産業医学総合研究所の統合そして非公務員化は、木を見て森を見ずの、単なる…

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岸田委員長 次に、内閣提出、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房技術総括審議官外口崇君、医政局長松谷有希雄君、労働基準局長青木豊君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田名部匡代 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田名部委員 民主党、田名部匡代でございます。 今回、内閣より提出されております独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案では、制度創設時に設立された産業安全研究所、産業医学総合研究所、国立健康・栄養研究所が対象とされておりますけれども、今回の改革で大事なことは、やはり国民の税金を投入して運営がされているわけですから、そこに無駄があるとすれば徹底して無駄を削減すべきだということであると思います。 地方は…