第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○行田邦子君 既にあるこの商標の制度と現場で混乱しないように、是非分かりやすく、これから登録をしようとしている方たちに対して説明をしていただきたいというふうに思っております。 次の質問ですけれども、農林水産物や食品を含む商品の品質や産地の表示について規定された法律というのはほかにもあります、不正競争防止法、景表法、またJAS法ですけれども、こうした法律との罰則の関係を伺いたいと思うんですけれども、不正表示があった場合なんですが、この今審…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○行田邦子君 既にあるこの商標の制度と現場で混乱しないように、是非分かりやすく、これから登録をしようとしている方たちに対して説明をしていただきたいというふうに思っております。 次の質問ですけれども、農林水産物や食品を含む商品の品質や産地の表示について規定された法律というのはほかにもあります、不正競争防止法、景表法、またJAS法ですけれども、こうした法律との罰則の関係を伺いたいと思うんですけれども、不正表示があった場合なんですが、この今審…
○儀間光男君 日本維新の会・結いの党の儀間光男でございます。 今日は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案について、少しくお尋ねをしたいと思います。 大臣、大臣は、我が国の農業、農村の生産現場を取り巻く状況が厳しさを増す中で一昨年の十二月に農林水産大臣に就任されました。それ以来、攻めの農林水産業をキャッチフレーズに、まさに改革革新、中国風じゃないんですが、に向け推進してきたと、あらゆる施策を検討し実施してきたものと理解しております…
○儀間光男君 例えば本法律、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案は、いわゆる国際パテントですね。そうですよね。世界に通告して国際パテントになるはずなんですよ、EUや東アジア等にある。 この国内の商標というのは国内のものであって、例えば、先ほど大臣から説明があったんですが、青森とか千葉とかということで模倣物が作られるんですが、これは国内の商標で、国際パテントじゃないことからそういうことになると思うんですが、その辺はどうなんでしょうか…
○委員長(野村哲郎君) 他に発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農林漁業・農山漁村をめぐる厳しい状況を克服し、本来の活力を取り戻すためには、農林水産物・食品に関する地理的表示保護…
○委員長(野村哲郎君) 次に、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。林農林水産大臣。
○国務大臣(林芳正君) 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林水産業、農山漁村を取り巻く環境は厳しさを増しており、これを克服し、本来の活力を取り戻すために、攻めの農林水産業を展開することが喫緊の課題となっております。 農山漁村地域には、長年培われた特別の生産方法などにより、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在しますが、これまでその価値を有する産品…
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員長報告のとおり承認することに決しました。 ————◇————— 日程第九 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) 日程第九、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長坂本哲志君。 ————————————— 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔坂本哲志君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、高木総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、梶山国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五ないし第八につき、鈴木外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五ないし第七で、共産党が反対でございます…
○坂本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、水産庁長官本川一善君、内閣官房内閣参事官渡辺哲也君、内閣審議官内山俊一君、消費者庁審議官岡田憲和君、外務省大臣官房審議官五嶋賢二君、経済産業省大…
○後藤(斎)委員 大臣、その際に、着工までやっておけばいいのか、それとも全部今年度中に完成しなければいけないのかということも、今でなくても結構ですから、農家の方々がこれから再建に向けて意欲が失われないような形のきちっとした具体的な整理をしながら指示していただいて、県や市町村にもきちっと経由をしながら、多くの農業者の方々がその仕組みについてまだ十分に理解をしているとは言いがたい部分もあるので、ぜひそれをお願いしたいと思います。 本論に入る…
○坂本委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鷲尾委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農林漁業・農山漁村をめぐる厳しい状況を克服し、本来の活力を取り戻すためには、いわゆる「攻めの農林水産業」を展開することが重要であり、そのためにも、農林水産物・食品に関する地理的表示保護制度を確立し、生産業…
○坂本委員長 次に、内閣提出、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣林芳正君。 ————————————— 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○林国務大臣 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林水産業、農山漁村を取り巻く環境は厳しさを増しており、これを克服し、本来の活力を取り戻すために、攻めの農林水産業を展開することが喫緊の課題となっております。 農山漁村地域には、長年培われた特別の生産方法などにより、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在しますが、これまで、その価値を有する産品の品質を…