第217回 参議院 本会議 第16号
○議長(関口昌一君) 日程第三 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長牧山ひろえ君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔牧山ひろえ君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(関口昌一君) 日程第三 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長牧山ひろえ君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔牧山ひろえ君登壇、拍手〕
○牧山ひろえ君 ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、人工知能関連技術等による情報処理の高度化を推進するための環境の整備を図るため、指定高速情報処理用半導体の生産を安定的に行うために必要な取組及び高度な情報処理の性能を有する設備の導入に対する支援措置を講ずるとともに、これらの支援措置を含む先端…
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ――――◇――――― 日程第四 特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(額賀福志郎君) 日程第四、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長井林辰憲君。 ――――――――――――― 特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔井林辰憲君登壇〕
○築山事務総長 まず、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、大岡内閣委員長の報告がございまして、れいわ新選組及び日本共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、遠藤安全保障委員長の報告がございまして、れいわ新選組及び日本共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、宮崎経済産業委員長の報告がございまして、参政党が反対でございます。 次に、日程第四につき、井林財務金融委員長の報告がございまして、立憲民主…
○委員長(牧山ひろえ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官大森一顕君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(牧山ひろえ君) 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題として質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(牧山ひろえ君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(牧山ひろえ君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の…
○井林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する階猛君外一名提出の修正案を一括して議題といたします。 本案及び修正案に対する質疑は、去る十八日に終局いたしております。 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。水沼秀幸君。
○水沼委員 立憲民主党の水沼秀幸です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、政府提出の特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に反対、立憲民主党提出の修正案に賛成の立場から討論いたします。 政府案に反対する理由は二点あります。 第一に、リスクマネーの供給については現行法で対処が可能です。我が国の財政状況を鑑みれば、現状のルールを変え、余ったお金を一般会計へ繰り入れることができなくなってしまうことは不健全だと考えます。 ただでさえ特別会…
○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。 特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の原案に反対、立憲民主党提出の修正案にも反対の立場から討論をいたします。 特別会計は仕組みが複雑であり、国の財政状況を極めて分かりづらくしているとの指摘がなされてきました。過去には、元財務大臣がこれを表して、母屋ではおかゆを食って節約しているのに、離れ座敷で子供がすき焼きを食っていると述べたこともあります。 その後は統廃合が進んだものの、令和七年度予算にお…
○高井委員 れいわ新選組の高井崇志です。 会派を代表して、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案並びに同修正案に反対の立場から討論を行います。 本改正案は、財政特会投資勘定の財務の自立性を高め、資金繰りに柔軟性を持たせながら、必要な分野などに対し機動的に投資資金を供給するために必要とのことですが、一般会計に出し入れすることなく、投資勘定内で剰余金をため込んだり、よそから借り入れたり、別の特会に流用することが可能となれば、資金が有効に…
○田村(智)委員 私は、日本共産党を代表して、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案により、財政投融資特別会計の投資勘定の予算の一部を、会計年度を超えて留保し、翌年度以降に使えるようになります。本来、財政法は、毎年度必要な予算を計上し、一会計年度内に使い切るという会計年度独立の原則に立っており、特別会計内での予算繰越しはあくまでも例外としなければなりません。官民ファンドによるリスクマネーの投融資のため…
○井林委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、階猛君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕