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第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○山崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案、原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案の各案を議題とし、審査を進めます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。日野市朗君。

新盛辰雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1983/03/03

第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案並びに水産業協同組合法の改正と共済事業問題について、これから質問をしてまいりたいと思います。 積み荷保険制度の諸問題について、まず項目を申し上げておきますと、一元化問題、さらにはわかりやすい簡便な制度、加入促進、安定的な運営、赤字部分の補てん対策、これが積み荷保険関係で、若干水協法とも関連があります。水協法の関係では、体質強化、漁業協同組合の合併状況、いまお話がございました職員の労働条件…

神田厚 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1983/03/03

第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 それでは、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案の関係について、二、三御質問を申し上げます。 まず第一は、この保険組合の漁船積荷保険事業の実施状況でありますが、いろいろな組合、大変小さい組合もありますし、引受隻数が非常に小さいところもありまして、いろいろ問題もあるようであります。したがいまして、この保険組合の合併の問題についてはどういうふうに考えているのか、その辺のところをちょっとお尋ねしたいと思います。

第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船損害等補償制度は、昭和十二年の創設以来、漁船の不慮の事故による損害等をてん補する漁船保険の実施により、漁業経営の安定に重要な役割りを果たしてまいりました。さらに、昭和五十六年には、この制度の一環として漁船船主責任保険及び漁船乗組船主保険を本格実施することにより、他船との衝突その他の偶発的な事故により漁船の船主がこう…

第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦政府委員 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下、その内容につき若干補足させていただきます。 まず、漁船積荷保険の本格実施に関する規定について御説明申し上げます。 第一に、漁船積荷保険によっててん補される損害についてであります。 漁船積荷保険は、漁船積み荷につき滅失、流失、損傷その他の事…