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堀込征雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○堀込委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水産基本法案、漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省農村振興局長木下寛之君、林野庁長官中須勇雄君、水産庁長官渡辺好明君、文部科学省大臣官房審議官田中壮一郎君、厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君、国土交通省総合政策局次長丸山博君…

菅野哲雄 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2001/05/23

第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○菅野委員 最後になりましたけれども、漁業法等の一部を改正する法律案について若干質問させていただきたいというふうに思います。 一つは、今回漁業法の改正の大きなことは広域漁業調整委員会を設置したことであるというふうに私はとらえたわけですけれども、広域漁業調整委員会の果たす役割について今考えておられることをお願いしたいというふうに思っています。 そして、これまで海区漁業調整委員会というもので資源保護等を含めて調整を図ってきたと思うのですが、…

堀込征雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/05/17

第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○堀込委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、水産基本法案、漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省農村振興局長木下寛之君、水産庁長官渡辺好明君、厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君及び環境省環境管理局水環境部長石原一郎君の出席を求め…

堀込征雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/05/16

第151回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○堀込委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、水産基本法案、漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の各案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀込征雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○堀込委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水産基本法案、漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として水産庁長官渡辺好明君、水産庁次長川本省自君、外務省経済局長田中均君、財務省関税局長寺澤辰麿君及び経済産業省貿易経済協力局長奥村裕一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ…

堀込征雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/04/10

第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水産基本法案、漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣谷津義男君。 ————————————— 水産基本法案 漁業法等の一部を改正する法律案 海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

谷津義男 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/04/10

第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 水産基本法案それから漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明をさせていただきます。 水産基本法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標とし…

第10回 参議院 本会議 第34号

○木下辰雄君 只今議題となりました漁業法等の一部を改正する法律案について、委員会における審議の経過並びにその結果について御報告いたします。 本案は衆議院提出の法律案であります。提案の理由及びその内容を簡単に申上げます。昨年三月十四日に施行せられました新漁業法においては、漁民による漁業秩序を再建し、従来の漁業権を全部再編成することになつておりますが、許可漁業についても漁業の民主化という見地から再検討を加えることとなつておりまして、このいわ…

第10回 参議院 水産委員会 第22号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を閉会いたします。漁業法等の一部を改正する法律案を議題に供します。本法案は衆議院提出でありまして、今日まで本委員会においては予備審査をやつてきておりましたが、昨日本案を衆議院におきまして修正議決せられました上に送付せられて本委員会に本付託となつたものであります。只今からその修正点について衆議院の鈴木委員から御説明願います。

第10回 参議院 水産委員会 第22号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 御指名によりまして漁業法等の一部を改正する法律案に対する修正案の内容につきまして、この趣旨を御説明申上げます。修正案につきましてはお手許に配付いたしておりますので、その朗読を省略させて頂きまして、趣旨及び内容を直ちに、御説明申上げたいと思います。 この度の漁業法改正の重要な点であります許可を受けない小型機船底曳網漁業の禁止等につきましては、衆議院水産委員会におきまして愼重なる検討を行なつて脚つたのでありますが…

第10回 参議院 水産委員会 第22号

○委員長(木下辰雄君) 私から提案者にちよつと質問いたしますが、この漁業法等の一部を改正する法律案の骨子は、私はむしろこの六十六条の二にありはしまいか、こう思うのです。この条項全部削除したならば改正の殆んど骨子がなくなるのじやないか。成るほど六十六条の二のうちにはこの整理その他が含まつておると思いますけれども、法文の中には整理なんか一つもない。ただ小型底曳網漁業は全部都道府県の知事の許可を受けなければならん、こうなつておるだけであつて、…