第204回 衆議院 本会議 第23号
○議長(大島理森君) 日程第二、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長あかま二郎君。 ――――――――――――― 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔あかま二郎君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 日程第二、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長あかま二郎君。 ――――――――――――― 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔あかま二郎君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、義家法務委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及び維新の会が反対でございます。 次に、日程第二につき、あかま国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、木原内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、馬淵決算行政監視委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四及び第五で、共産党が反対で…
○あかま委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官久保田雅晴君、海事局長大坪新一郎君、港湾局長高田昌行君、観光庁長官蒲生篤実君、内閣官房内閣審議官内山博之君、外務省大臣官房参事官原圭一君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官塩見みづ枝君及び資源エネルギ…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 大臣、副大臣に質疑もさせていただきたいと思いますので、海事局長、よろしくお願いいたします。 本法案は、我が国海事産業全体の強化を図るための法案ということでありますが、造船業については、我が国の様々な地域で経済や雇用を支える産業、基幹産業となっており、また、国の安全保障ですね、やは…
○あかま委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○城井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 造船業・海運業への支援の実施に当たっては、我が国においてこれらの産業が担って…
○赤羽国務大臣 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し…
○あかま委員長 次に、内閣提出、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣赤羽一嘉君。 ――――――――――――― 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国の造船業は、国際競争の激化や新型コロナウイルス感染症の影響による市況低迷により、かつてない厳しい状況にございます。この未曽有の危機を乗り越え、世界屈指の国際競争力のある力強い産業として成長し、引き続き地域の経済、雇用や我が国の安全保障に貢献できるよう、生産性向上や事業再編等を通じた造船業の…
○桑名義治君 そこで定期船同盟行動憲章条約、これが昭和四十九年の四月に国連で採択をされて十年たったわけでございますが、昨年の十月の六日、ようやくこれが発効しました。この採択に当たりましては日本の国は賛成をしているわけでございますが、定期船同盟行動憲章条約の発効後既に六カ月を経ているにもかかわらず、国会に、同条約及び条約の国内法制化等を内容とするいわゆる海上運送法等の一部を改正する法律案、これがいまだに提出をされる気配が見えないわけでござ…
○議長(三木治朗君) この際、日程の順序を変更して、日程第八、国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案(内閣提出)、日程第九、海上運送法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○植竹春彦君 只今上程になりました国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律案は、このたび政府が各種の審議会を整理するという方針に基きまして、運輸省設置法の一部改正が行われるに当り、ホテル審議会も廃止されまするので、これに伴う條文の整理と、ホテル及び旅館の登録基準の改正をなしたものであります。 委員会における主な質疑といたしまして、先ずホテル審議会が廃止さ…
○副議長(三木治朗君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、彈劾裁判所裁判員辞任の件 一、彈劾裁判所裁判員の選挙 一、国会法第三十九條但書の規定による国会の議決に関す…
○委員長(植竹春彦君) 只今から運輸委員会を開催いたします。 第一に海上運送法等の一部を改正する法律案を議題に供します。政府から本案の詳細説明を求めます。荒木官房長。
○山縣勝見君 本員は海上運送法等の一部を改正する法律案に対して賛成をいたすものであります。 日本海運が今後国際海運に参加をして、本当に国際信義を守り、そうして国際慣行に従つて世界海運の一員として堂々と世界海運に参加しますためには、どういたしましても戰争中その他その後において置かれた日本海運の姿というものを適当に修正しなくてはいかん。そういう点から今回この法律案が提案されたと了承いたすのでありますが、先ず国際信義を日本海運が守つて行くとい…