第169回 衆議院 本会議 第31号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第三、海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長竹本直一君。 ————————————— 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔竹本直一君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで小島環境委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、渡辺総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、竹本国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、平沢外務委員長の報告がございます。採決は二回にな…
○竹本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省道路局長宮田年耕君、海事局長春成誠君、政策統括官伊藤茂君、内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、総務省自治行政局選挙部長久元喜造君、総務省総合通信基盤局電波部長田中栄一君、文部科学省大臣官房審議官布村幸彦君、文部科学省大臣官房審議官土屋定之君及…
○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案についてこれから質問をさせていただきます。 私は昭和五十二年に運輸省に入ったのでございますが、まず最初の配属先が海運局でございまして、それから長く、海運、造船というのは、もうずっとずっと不況対策、その一本だったような感じがいたします。利子補給法の復活ですとかタンカー備蓄ですとか、あるいは造船の船台、これのスクラップ、こういった問…
○竹本委員長 これより採決に入ります。 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○後藤(斎)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してありますので、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 安定的な海上輸送を確保する上で日本船舶の確保並びに日本人船員の育成及…
○冬柴国務大臣 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手…
○竹本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣冬柴鐵三君。 ————————————— 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の我が国において、輸出入貨物の九九・七%の輸送を担う外航海運及び国内貨物輸送の約四割、産業基礎物資の約八割の輸送を担う内航海運は、我が国経済、国民生活にとって不可欠な産業基盤であります。 しかしながら、世界単一市場たる外航海運分野における国際競争が激化する中、我が国外航海運においては、円高等によるコスト競…