第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○委員長(中谷智司君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(中谷智司君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○徳永エリ君 皆様、お疲れさまでございました。民主党・新緑風会の徳永エリでございます。 私は、ただいま可決されました森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党、日本共産党及びみどりの風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 地球温…
○委員長(中谷智司君) 次に、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。林農林水産大臣。
○国務大臣(林芳正君) 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、水源の涵養等の多面的な機能を有しており、また、二酸化炭素の吸収による地球温暖化の防止の機能の持続的な発揮を確保する上でも適正な森林が整備されることが重要であります。 このような中、森林吸収源対策の重要性及び気候変動に関する国際連合枠組条約等をめぐる国際的な動向を踏ま…
○議長(伊吹文明君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) まず、日程第一として、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長森山裕君。 ————————————— 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔森山裕君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、森山農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、経済産業委員会の法律案を緊急上程いたしまして、富田経済産業委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。維新の会、みんなの党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、株式会社海外需要開拓支援機構法案につきまして、茂木経済産業大臣から趣旨の…
○森山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本法案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長針原寿朗君、経営局長奥原正明君、林野庁長官沼田正俊君、総務省大臣官房審議官黒田武一郎君、経済産業省大臣官房審議官後藤収君及び産業技術環境局長鈴木英夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません…
○森山委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○森山委員長 次に、内閣提出、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣林芳正君。 ————————————— 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○林国務大臣 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、水源の涵養等の多面的な機能を有しておりまして、また、二酸化炭素の吸収による地球温暖化の防止の機能の持続的な発揮を確保する上でも、適正な森林が整備されることが重要であります。 このような中、森林吸収源対策の重要性及び気候変動に関する国際連合枠組条約等をめぐる国際的な動向を踏まえ…
○野田(国)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 我が国の森林面積の三割を占める国有林野は、森林の有する多面的機能の持続的な発揮を図り、厳しい状況に置かれている林…
○阿部(俊)分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。 昨年末も、畜産家、酪農家の忘年会に行きますと、来年忘年会ができるかどうかはおまえらにかかっているから頑張れよ、できなかったら君たちのせいだということも言われておりますので、特に飼料高と原乳安のはざまで一生懸命搾乳をしていらっしゃる方々が報われるような、そういう政策をぜひとも頑張っていただきたいと思います。 最後に、林業政策に関連して、間伐の推進と国産材の利用促進に関してお話をお…
○大臣政務官(澤雄二君) この森林吸収源対策につきましては、御承知のように二十万ヘクタール毎年追加的措置をしなければいけないということが分かりました。したがいまして、十九年度で、さっき委員御指摘になりましたが、七百六十五億円、二十年度で五百四十六億円を措置させていただきました。 このほか、先日法案を通していただきましたけれども、今国会で成立をしました森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法で、追加的な間伐については地方債の対象とする、…
○政府参考人(井出道雄君) 間伐等の森林施業を着実に実施していくためにはやっぱり高性能の林業機械を入れていかなきゃなりませんので、そういった効率的な作業システムに対応し得るよう、既設の公道等の整備状況も踏まえながら、林道と作業道の適切な組合せによりまして路網整備を進めることが必要であると考えております。 このため、従来から林道整備に当たりましては、計画段階におきまして公道、農道との効率的な連絡のために必要な調整を図るとともに、国道や県道…
○国務大臣(若林正俊君) 京都議定書に基づきます森林吸収目標であります千三百万炭素トン、これを確保しなければなりません。これは極めて重要な約束だというふうに認識をいたしております。 これまでの水準で森林整備が推移した場合、森林吸収量の目標である千三百万炭素トンには百十万炭素トンが不足するというふうに見込まれるわけでございます。そこで、平成十九年度から平成二十四年度までの六年間で毎年二十万ヘクタールの追加的な間伐が必要となる、このように考…