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第142回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(武田節子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第142回 参議院 法務委員会 第6号

○大森礼子君 私は、ただいま可決されました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明、社会民主党・護憲連合、自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式の消却の手続に関する商法の特例に 関する法律の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 株式会社制度における資本の原則等の重要性 にかんがみ、政府は、次の諸点について格段の 配慮をすべきである。…

第142回 参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(上田勇君) ただいま議題となりました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、近年の大量のエクイティーファイナンスの結果、株式需給のバランスが崩れ株式市場が低迷する一方で、企業内部に多額の資本準備金が積み立てられ、資本市場における資金需給の硬直化と非効率化を招いている等の会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、公開会社について、従来の配当…

第142回 衆議院 本会議 第19号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第十 土地の再評価に関する法律案(大原一三君外五名提出) 日程第十一 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案(太田誠一君外七名提出)

第142回 衆議院 本会議 第19号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第十、土地の再評価に関する法律案、日程第十一、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長笹川堯君。 〔笹川堯君登壇〕

第142回 衆議院 本会議 第19号

○笹川堯君 ただいま議題となりました両案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、土地の再評価に関する法律案について申し上げます。 本案は、法人が所有している事業用土地の再評価に関し必要な事項を定めることにより、金融の円滑に資するとともに、企業経営の健全性の向上に寄与することを目的とするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、いわゆる商法監査特例会社及び信用金庫、農業協同組合など系統金融…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/03/19

第142回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、谷津内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、高橋文教委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、前田沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき…

第142回 衆議院 法務委員会 第5号

○笹川委員長 これより会議を開きます。 大原一三君外五名提出、土地の再評価に関する法律案及び太田誠一君外七名提出、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として早稲田大学法学部教授上村達男君、明海大学不動産学部教授長谷川徳之輔君の両名の方に御出席いただいております。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただ…

第142回 衆議院 法務委員会 第5号

○笹川委員長 次に、太田誠一君外七名提出、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。木島日出夫君。

第142回 衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 法案は、近年の大量のエクイティーファイナンスの結果、株式の需給バランスが崩れ、株式市場が低迷する一方で、会社内に必要以上の資本準備金が積み立てられている。そこで、公開会社について、資本準備金の一部を自己株式の取得・消却の財源に充てることができる特例を認めると述べています。これは…

第142回 衆議院 法務委員会 第5号

○上田(勇)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 株式の消却の手続に関する商法の特例に 関する法律の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、政府は次の事項に ついて格段の配慮をすべきである。 一 法定準備金制度の適正化を期し、自己株式 の取得・消却による資本の効率化を促進する ために法改正の趣旨及び内容を周知徹底し、 法の円滑な施…

第142回 衆議院 法務委員会 第4号

○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 太田誠一君外七名提出、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者より趣旨の説明を聴取いたします。上田勇君。 ————————————— 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する 法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第142回 衆議院 法務委員会 第4号

○上田(勇)議員 ただいま議題となりました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、近年の大量のエクイティーファイナンスの結果、株式需給のバランスが崩れ、株式市場が低迷する一方で、企業内部に多額の資本準備金が積み立てられ、資本市場における資金需給の硬直化と非効率化を招いている等の会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、公開会社について、従来の配当可能利…

第142回 衆議院 法務委員会 第4号

○笹川委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 大原一三君外五名提出、土地の再評価に関する法律案及び太田誠一君外七名提出、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案審査のため、明十八日午前十時、参考人として早稲田大学法学部教授上村達男君及び明海大学不動産学部教授長谷川徳之輔君の出席を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕