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126衆議院 本会議 第22号

○議長(櫻内義雄君) 皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長牧野隆守君。 ————————————— 皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日 とする法律案及び同報告書 日本国憲法第八条の規定による議決案及び同報 告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔牧野隆守君登壇〕

126衆議院 本会議 第22号

○牧野隆守君 ただいま議題となりました両案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案について申し上げます。 本案は、来る六月九日に行われる皇太子徳仁親王殿下の御結婚を、国民こぞってお祝いするため、結婚の儀の行われる日を休日としようとするものであります。 次に、日本国憲法第八条の規定による議決案について申し上げます。 皇室が、財産を譲り受け、または…

126衆議院 議院運営委員会 第22号

○与謝野委員長 これより会議を開きます。 まず、本日内閣委員会の審査を終了する予定の皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

126衆議院 内閣委員会 第5号

○牧野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案及び日本国憲法第八条の規定による議決案の両案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。河野内閣官房長官。 ————————————— 皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案 日本国憲法第八条の規定による議決案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案及び日本国憲法第八条の規定による議決案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案についてでございます。 結婚の儀は、皇太子殿下及び皇太子妃殿下が結 婚の誓いをされる儀式であり、国事行為として、平成五年六月九日に行われます。 本法律案は皇太子殿下の御結婚に際しまして、国…

山田英介 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○山田委員 まず、今回提案されました法律案の質疑に入ります前に、今般の皇太子殿下の慶事に関し、国民の代表の一人として一言お祝いの言葉を述べさせていただきたいと思います。 皇太子徳仁親王殿下におかれましては、正式に小和田雅子さんとの結婚を調えられました。去る十二日の納采の儀に続き、十三日には、結婚の儀、朝見の儀、宮中饗宴の儀を国事行為として行うとする閣議決定もされ、また、一昨日の二十日には、結婚の儀を六月九日に行うことを小和田家に伝える告…

土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1990/06/26

118参議院 本会議 第19号

○議長(土屋義彦君) この際、日程に追加して、 臨時行政改革推進審議会設置法案(内閣提出、衆議院送付) 日本国憲法第八条の規定による議決案(衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

118参議院 本会議 第19号

○板垣正君 ただいま議題となりました法律案及び議決案につきまして御報告申し上げます。 まず、臨時行政改革推進審議会設置法案は、社会経済情勢の変化に対応した適正かつ合理的な行政の実現を推進するため、総理府に改めて臨時行政改革推進審議会を設置しようとするものであります。 審議会の構成は、行政の改善問題に関してすぐれた識見を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する非常勤の委員九人をもって組織することとし、また、審議会は、…

佐伯英明 の発言をすべて見る →参議院事務局事務総長1990/06/26

118参議院 議院運営委員会 第19号

○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、国立国会図書館の館長の任命承認について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、地方行政委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、本日委員会を議了いたしました緊急上程議案でございます。これらの議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、千九百七十二年二月二十六日に東京で署名…

坂本三十次 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 皇室が財産を譲り受け、または賜与するには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合、外国交際のための儀礼上の贈答に係る場合、公共のためになす遺贈または遺産の賜与に係る場合、天皇及…

118参議院 内閣委員会 第11号

○委員長(板垣正君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。――御発言もなければ、質疑はないものと認め、これより討論に入ります。――御意見もなければ、討論はないものと認め、これより採決に入ります。 日本国憲法第八条の規定による議決案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕