第196回 衆議院 本会議 第26号
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 文部科学省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 文部科学省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(大島理森君) この際、内閣提出、文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。文部科学大臣林芳正君。 〔国務大臣林芳正君登壇〕
○国務大臣(林芳正君) 文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光やまちづくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。 こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策との有機的な連携を図るための規定等が盛り込まれるとともに、…
○櫻井周君 立憲民主党の櫻井周です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、ただいま議題となりました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、林文部科学大臣及び梶山地方創生担当大臣に対して質問をさせていただきます。(拍手) 冒頭、政府・与党に申し上げなければなりません。 文部科学行政がゆがめられたのではないのかという国民の疑念について、昨日の予算委員会で明らかになったのは、政府・与党には、一生懸命国民の皆様に説明しようとする姿勢…
○源馬謙太郎君 国民民主党の源馬謙太郎です。 ただいま議題となりました文部科学省設置法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、一言申し上げます。 我が国がこれまで民主化に向けて支援を続けてきたカンボジアが、今、独裁化の危機に直面しています。二カ月後の七月に総選挙が行われますが、三十年間にわたって政権を担っているフン・セン政権は、昨年、地方選挙で躍進した最大野党を解党し、政権…
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の文部科学省設置法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 文部科学省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 林 芳正君 質疑通告 時間 要求大臣 櫻井 周君(立憲) 15分以内 文科、梶山国務(地方創生) 源馬謙太郎君(国民) 15分以内 文科、梶山国務(地方創生) ————…
○議長(山崎正昭君) 日程第三 文部科学省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長水落敏栄君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
○委員長(水落敏栄君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水落敏栄君) 文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(水落敏栄君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(水落敏栄君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました文部科学省設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党及び次世代の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、スポーツ基本法の理念を踏まえ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、スポーツ施策が縦割り行政に陥…
○委員長(水落敏栄君) 次に、文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
○国務大臣(下村博文君) この度、政府から提出いたしました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におけるスポーツ政策については、平成二十三年に成立したスポーツ基本法に基づき、文部科学省を始め関係各府省が連携して、スポーツ立国の実現に向けた施策を実施しております。二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の開催も契機として、これまで取り組んできたスポーツ…