第156回 衆議院 法務委員会 第20号
○山本委員長 次に、内閣提出、担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森山法務大臣。 ————————————— 担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山本委員長 次に、内閣提出、担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森山法務大臣。 ————————————— 担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○森山国務大臣 担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 抵当権等の担保物権の内容及びその実行手続については、社会経済情勢の変化への対応等の観点から、早急に見直す必要があるとの指摘がされております。また、民事執行制度については、司法制度改革の一環としても、権利実現の実効性を確保する見地から、強化する必要があるとの指摘がされております。 この法律案は、これらの指摘にこたえ…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案及び担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。法務大臣森山眞弓君。 〔国務大臣森山眞弓君登壇〕
○国務大臣(森山眞弓君) まず、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、内外の社会経済情勢の変化に伴い、司法を国民に身近なものとし、国民の多様かつ広範な要請にこたえること等を目指した司法制度の改革が求められております。この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度改革の一環として、簡易裁判所の管轄の拡大及び民事訴訟等の費用に関する制度の整備、民事調停官及び家事調停官…
○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。 ただいま議題となりました二法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、質問をいたします。(拍手) まず、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案について、司法制度改革推進本部の副本部長としての森山法務大臣にお尋ねいたします。 この法案は、司法制度における改革を目指して、八本の法律の改正を内容としています。簡易裁判所の管轄の拡大、非常勤裁判官制度の創設、弁護士資格付与…
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案、担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 森山 眞弓君 質疑通告 法務 平岡 秀夫君(民主) ―――――――――――――
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、山本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。三回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、池田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採…