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第156回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○一川委員 ありがとうございました。 次に、これについても三人の先生方に御意見をお伺いしたいのですけれども、新しく、成田国際空港株式会社法案の第一条、目的の中でも、「航空輸送の利用者の利便の向上を図り、もって航空の総合的な発達に資する」という表現をされております。 これは、先ほど来それぞれの御意見の中にありましたように、利用者のいろいろな負担を少なくするとかあるいはサービスを向上するということが当然一つのポイントになるわけですけれども、…

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、成田国際空港株式会社法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長三沢真君、航空局長洞駿君、警察庁警備局長奥村萬壽雄君及び環境省大臣官房審議官小林光君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○林(幹)委員 おはようございます。自民党の林幹雄でございます。 成田空港のある成田市は、実は、千葉県第十選挙区で、私の地元になっているわけでございまして、かつて、平成十年、十一年でありましたけれども、運輸政務次官を務めまして、この成田空港問題を担当したこともございました。 振り返ってみますと、反対派農家に訪問したり、あるいはまた、成田といえば反対運動という代名詞であったんですが、賛成運動というのは聞かないけれどもどういうわけかというこ…

扇千景 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/05/14

第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 ただいま議題となりました成田国際空港株式会社法案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 新東京国際空港公団につきましては、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画において、民営化に向けて平成十四年中に政府において結論を得ることとされております。これを踏まえまして検討を進めてきた結果、昨年十二月に閣議決定されました、道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革についてに…

扇千景 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/05/09

第156回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(扇千景君) 成田国際空港株式会社法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 新東京国際空港公団については、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画において、民営化に向け平成十四年中に政府において結論を得ることとされており、これを踏まえて検討を進めてきた結果、昨年十二月に閣議決定された「道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革について」において、平成十六年度に全額…

大谷信盛 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 本会議 第28号

○大谷信盛君 民主党の大谷信盛、四十歳でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、国民の皆様の快適な空の旅を守るために、成田国際空港株式会社法案について御質問させていただきます。(拍手) 今、我が国が抱えている空港・航空行政の問題点は、大規模国際拠点空港の整備が完成していない、にもかかわらず、空港も空港整備特別会計も長期債務の返済に苦しんでいる、したがって、空港使用料は世界一高く、国際競争力は低く、利用者の便益も小さい…

第156回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の成田国際空港株式会社法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第156回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 成田国際空港株式会社法案(内閣提出) 趣旨説明 国土交通大臣 扇 千景君 質疑通告 国交 大谷 信盛君(民主) ―――――――――――――

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2003/05/09

第156回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、遠藤総務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党、自由党、共産党、社会民主党及び保守新党が反対でございます。二回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党、自由党、社会民主党及び保守新党が反対でございます。三回目は日程第三で、委員…