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斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○議長(斎藤十朗君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 宗教法人法の一部を改正する法律案についで、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村宜伸 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合文部大臣1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○国務大臣(島村宜伸君) 宗教法人法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現行宗教法人法は、宗教団体に法人格を与え、自由でかつ自主的な活動をするための物的基礎を確保することを目的とし、憲法に定められた信教の自由と政教分離の原則にのっとり、宗教法人の自由と自主性、責任と公共性という二つの要請を基本としてその体系が組み立てられております。このような宗教法人の制度の基本は維持すべきものであります。 しかしながら、宗教法…

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○中曽根弘文君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました宗教法人法の一部を改正する法律案につきまして総理並びに関係大臣に質問をいたします。 オウム真理教という宗教法人が引き起こした前代来聞の凶悪きわまりない一連の組織的犯罪事件は、我が国の社会を根底から揺るがし、海外にも大きな衝撃を与えました。さらなる驚きは、公益性を有すべき宗教法人により、猛毒サリンの製造、使用を初め、想像を絶する殺人や武装化が行わ…

齋藤勁 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○齋藤勁君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま趣旨説明のありました宗教法人法の一部を改正する法律案に関して、総理及び関係大臣に質問を行いたいと存じます。 最初に、今回の法改正の必要性、目的についでお尋ねいたします。 オウム真理教による一連の事件を契機として、国民は、宗教法人は一度認証されると外部から全くその実態が把握できなくなるのはなぜかという疑問、そしてお布施の名目で集めた非課税の巨額な資金が凶悪犯罪に使われていたこと…

134参議院 本会議 第13号

○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、宗教法人法の一部を改正する法律案について質問します。 私の知り合いの中には、信仰を支えに毎日元気に暮らしでいるお年寄りや、反核平和運動に取り組む宗教家など、さまざまな宗教の信者の方がいます。日本共産党は、こうした方々はもちろん、国民すべての信教の自由と政教分離の原則を現在も将来も擁護することを党の綱領に明記しています。この立場から質問いたします。 オウム事件は、我が党緒方参議院議員宅電話盗聴事件…

志苫裕 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/11/22

134参議院 議院運営委員会 第13号

○委員長(志苫裕君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会においで協議いたしました結果、去る十三日、衆議院から送付されました宗教法人法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・自由国民会議一人十五分、平成会一人十五分、日本社会党・護憲民主連合一人十分、日本共産党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理…

戸張正雄 の発言をすべて見る →参議院事務総長1995/11/22

134参議院 議院運営委員会 第13号

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。宇宙開発委員会委員外四委員計七名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて行います。 次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(第二日)でございます。去る二十日の通商産業大臣及び外務大臣の報告に対し、野沢太三君、山崎順子君、川橋幸子君、緒方靖夫君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、宗…

島村宜伸 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合文部大臣1995/11/22

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(島村宜伸君) このたび政府から提出いたしました宗教法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行宗教法人法は、宗教団体に法人格を与え、自由でかつ自主的な活動をするための物的基礎を確保することを目的とし、憲法に定められた信教の自由と政教分離の原則にのっとり、宗教法人の自由と自主性、責任と公共性という二つの要請を基本としてその体系が組み立てられております。このような宗教法人の制度の基…