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上野通子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○委員長(上野通子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長神田眞人さん外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

今井絵理子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○今井絵理子君 おはようございます。自由民主党の今井絵理子です。 本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について幾つか質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 本日は、この法律案によって、大学のガバナンスであったり、また教育の質について主に質問させていただきたいんですけれども、教育基本法は、大学については、自主性であったり、また自律性その他の大学における教育及び研究の特性が尊重されなければならないと定めておりま…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(柴山昌彦君) 今御指摘があったとおり、今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展する社会において、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーションの創出の基盤となる大学等の改革は急務であると考えております。このため、高等教育・研究機関の取組、成果に応じた手厚い支援と厳格な評価を車の両輪として徹底することによって、教育、研究、ガバナンス改革をばらばらにではなく一体的に進めるために、高等教育・研究改革イニシアティブ、柴山イニ…

198参議院 文教科学委員会 第9号

○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案により政府の大学自治への介入が進む懸念があることからです。 学教法の改正で、認証評価に適合認定を義務付け、不適合となった大学に対し、文部科学大臣が報告又は資料提出を要求できるようにしています。従来、大学関係者が各大学を評価するという自律的な制度とされてきた認証評価制度の在り方を大きく変え、文科大臣による大学の…

神本美恵子 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 文教科学委員会 第9号

○神本美恵子君 私は、ただいま可決されました学校教育法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、大学が自ら改革を実践し、その役…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/05/14

198参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(柴山昌彦君) この度、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会構造の変化やグローバル化が急速に進み、社会が抱える課題も複雑化している今日において、多様な教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとされている大学に求められる役割は、より一層大きいものとなっております。 この法律案は、このような観点から、大学等…

198衆議院 本会議 第17号

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 大学等における修学の支援に関する法律案(内閣提出) 日程第四 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出)

198衆議院 本会議 第17号

○議長(大島理森君) 日程第三、大学等における修学の支援に関する法律案、日程第四、学校教育法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長亀岡偉民君。 ————————————— 大学等における修学の支援に関する法律案及び同報告書 学校教育法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔亀岡偉民君登壇〕

198衆議院 本会議 第17号

○亀岡偉民君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、大学等における修学の支援に関する法律案について御説明申し上げます。 本案は、総合的な少子化対策を推進する一環として、真に支援が必要な低所得者世帯の者に対し、大学等の修学に係る経済的負担を軽減するため、給付型奨学金の拡充及び授業料等減免制度の創設に係る所要の措置を講ずるものであります。 次に、学校教育法等の一部…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/11

198衆議院 本会議 第17号

○菊田真紀子君 立憲民主党・無所属フォーラムの菊田真紀子です。 私は、会派を代表して、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) その前に、一言苦言を申し上げます。 昨晩、櫻田オリンピック・パラリンピック担当大臣が辞任をされました。 岩手県が選挙区の自民党衆議院議員のパーティーで挨拶をし、事もあろうに、復興以上に大事なのは高橋さんでございますなどと、被災地…

198衆議院 本会議 第17号

○鰐淵洋子君 公明党の鰐淵洋子でございます。 私は、ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案について、公明党を代表して、賛成の立場から討論いたします。(拍手) まず、大学等における修学の支援に関する法律案について申し上げます。 国づくりの基本は、人づくり、すなわち教育であります。我が党は、これまで、子育て支援と教育を一貫して政策の柱に掲げ、意欲ある子供たちが経済的な理由により修…

198衆議院 議院運営委員会 第16号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、岸安全保障委員長の報告がございまして、立憲民主党、国民民主党、共産党、社会保障を立て直す国民会議及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、山口政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四につき、亀岡文部科学委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷…