第171回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の政府提出案の経緯という御質問でございました。 平成十五年の土壌汚染対策法施行以降、法律に基づかないで土壌汚染を調査する、またその対応を行うということが多発をいたしました。したがいまして、様々な問題が生じてきていたわけでございます。また、先ほど岡崎委員からお話がございましたように、豊洲地区における土壌汚染問題を一つの契機として、国会や与野党の間において様々な検討、議論がなされてきたところでございます。 こう…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の政府提出案の経緯という御質問でございました。 平成十五年の土壌汚染対策法施行以降、法律に基づかないで土壌汚染を調査する、またその対応を行うということが多発をいたしました。したがいまして、様々な問題が生じてきていたわけでございます。また、先ほど岡崎委員からお話がございましたように、豊洲地区における土壌汚染問題を一つの契機として、国会や与野党の間において様々な検討、議論がなされてきたところでございます。 こう…
○衆議院議員(江田康幸君) 加藤先生御指摘のとおり、衆議院環境委員会におきまして三点の修正を行わせていただきました。 まず第一に、この規制対象区域の略称につきましては、直ちに盛土や封じ込めなどの人の健康被害のおそれを防ぐ措置が必要な区域を措置実施区域から要措置区域に、また、将来の土地の形質変更時に届出を要する区域を形質変更届出区域から形質変更時要届出区域に変更して、より分かりやすいものとしたということでございます。 次に、第六十一条の第…
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、議題となっています土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 日本共産党は、内閣提出の改正案第七条等の指示措置制度を法文上に明確に規定することによって掘削除去の抑制が懸念されること、依然として法附則第三条の規定によって法施行前の廃止工場・事業場が対象外となっていることから、以下の修正案を提案いたします。 修正案は既にお手元に配付されておりますので、詳細な説明は省か…
○岡崎トミ子君 私は、ただいま可決されました土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党、日本共産党及び改革クラブの各派並びに各派に属しない議員川田龍平さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 土壌汚染対策法の目的は国民の健康保護にあり、また、土壌汚染問題に対する国民の関心が大きいことから、政府は…
○委員長(有村治子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として弁護士・日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会委員佐藤泉さん、早稲田大学法学部教授・早稲田大学大学院法務研究科教授大塚直さん、社団法人土壌環境センター副会長兼常務理事大野眞里さん及び大阪市立大学大学院特任教授・日本環境学会会長畑明郎さんの四名に御出席をいただいております。 こ…
○委員長(有村治子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤環境大臣。
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました土壌汚染対策法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 土壌汚染対策法の施行から六年が経過し、この間、法に基づく土壌汚染の調査、対策とは別に、一般の土地取引等の際に、自主的に土壌汚染の調査、対策が広く実施されるようになってまいりました。 一方で、残土置場や造成地等において、土壌汚染地から搬出された汚染土壌が不適正に処理される事例も見られます。 こう…
○衆議院議員(川内博史君) 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 衆議院における修正は、委員会における質疑等を踏まえ、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の一層の充実を図るため所要の措置を講じようとするものであり、その内容は、第一に、改正後の法第六条第一項の指定に係る区域の略称を「措置実施区域」から「要措置区域」に、改正後の法第十一条第一項の指定に係る区域…
○委員長(有村治子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の審査のため、来る十四日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 北朝鮮による今回の発射は、ミサイル開発に直結するものであり、我が国を含む北東アジア地域のみならず、国際社会の平和と安定を損なう挑発的な行為であり、断じて容認できません。 また、北朝鮮による今回の発射は、北朝鮮の弾道ミサイル計画に関連するすべての活動の停止を求める国連安保理決議第千六百九十五号及び第千七百十八号に違反するものであります。 政府としては、ただいま…
○議長(河野洋平君) 日程第一、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長水野賢一君。 ————————————— 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔水野賢一君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、欧州議会代表団一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、議員辞職の件につき、参事が辞職願を朗読いたしました後、議長からお諮りをいたします。 次に、動議により、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案を上程いたします。提出者を代表して小坂憲次さんから趣旨弁明がございます。この採決は、起立採決をもって行います。採決の後、麻生内閣総理大臣の発言がございます。 次に、日程第一につき、水野…
○水野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、参議院提出、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福富光彦君、農林水産省総合食料局次長平尾豊徳君及び環境省大臣官房審議官伊藤哲夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」…
○水野委員長 ただいま議題となっております両案中、内閣提出、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に対する質疑はこれにて終局いたしました。 —————————————
○水野委員長 この際、本案に対し、北川知克君外二名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。江田康幸君。 ————————————— 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○江田(康)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本修正案は、委員会における質疑等を踏まえ、今回、政府から提出されている土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の一層の充実を図るため、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党による協議の結果、取りまとめられたものであります。 次に、本修正案の内容について申し上げます。 第…