第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 国有財産法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案の質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 国有財産法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案の質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(新谷寅三郎君) 次に、国有財産法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続きて、質疑を行ないします。御質疑のある方は順次御発言願います。 ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕
○委員長(新谷寅三郎君) 委員会を再開いたします。 国有財産法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、去る四月二十八日衆議院から送付せられ、本委員会に付託せられました。 衆議院におきましては修正議決されておりますので、この際、衆議院における修正点につきまして、修正案の提出者から説明を聴取いたします。衆議院議員坊秀男君。
○政府委員(江守堅太郎君) ただいま議題となりました国有財産法の一部を改正する法律案について、提案理由を補足して御説明申し上げます。 大蔵大臣が、国有財産の管理及び処分の適正を期するため必要があると認めて、各省各庁の長に対し、その所管に属する国有財産について、用途の変更、用途の廃止、所管がえその他必要な措置を求める場合、たとえば国土の総合開発、都市計画などに関連する国有財産の効率的利用などの見地から、その総合調整のために必要な措置を求め…
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 国有財産法の一部を改 正する法律案(内閣提出) 日程第五 国際開発協会への加盟 に伴う措置に関する法律の一部 を改正する法律案(内閣提出)
○議長(船田中君) 日程第四、国有財産法の一部を改正する法律案、日程第五、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 ————————————— ————————————— —————————————
○山中貞則君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、国有財産法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、国有財産の管理及び処分の適正化並びにその運用の円滑化に資するため、国有財産にかかる総合調整の手続を整備すること等を目的とするもので、おもな改正の内容は次の諸点であります。 すなわち、まず第一に、大蔵大臣が国有財産の管理及び処分の適正を期する…
○山中委員長 これより会議を開きます。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案、国有財産法の一部を改正する法律案、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び安宅常彦君外九名提出の国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますのでこれを許します。有馬輝武君。
○山中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国有財産法の一部を改正する法律案に対しまして坊秀男君外二十三名より修正案が提出されております。 —————————————
○山中委員長 ただいま議題となっております各案中、国有財産法の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案並びに国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の各案に対する質疑はこれにて終了いたしました。
○武藤委員 ただいま議題になりました国有財産法の一部を改正する法律案並びに国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案、二法案に対しまして、日本社会党を代表して反対の意思を表明いたしたいと存じます。 今回の改正の、その内容そのものにはさほど私たちの反対をする具体的な条文はないのでありますが、御承知のように私どもは国会審議の案件というものが減ったり、あるいは承認事項というものが減らされていくという傾向は好ましくない。か…
○竹本委員 ただいま議題となりました国有財産法の一部を改正する法律案に対し、私は民主社会党を代表いたしまして賛成の愚見を表明せんとするものであります。(拍手) 最近の経済事情に顧みまして、国有財産の管理、処分はきわめて重要な意義を有するものでありますが、特に最近の土地価格の急激なる上昇により、今後は一そうその重要性を加えていくものと思います。たとえば、国有財産の総額三兆四千百九十三億円のうちに、土地は二一・一%を占め、七千二百十四億円に…
○山中委員長 これにて討論は終局いたしました。 続いて順次採決に入ります。 まず、国有財産法の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案について採決いたします。 まず、坊秀男君外二十三名提出の修正案について採決いたします。 おはかりいたします。本修正案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員長 これより会談を開きます。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案、国有財産法の一部を改正する法律案、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び安宅常彦君外九名提出の国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。平林剛君。
○平林委員 きょう私は、国有財産法の一部を改正する法律案について、一、二の点をお尋ねいたしたいと思うのであります。 すでに同僚の議員からいろいろお尋ねがございまして、国有財産が昭和三十八年三月三十一日現在で三兆四千百九十三億円に達しておるということを承知いたしております。その中で、行政財産が一兆八千八百三十三億円で五五・一%を占め、そのうち、公用財産が九千七百七十九億で二八・六%、公共用財産が二百三十二億円で〇・七%、皇室用財産が二百五…