第145回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○東中委員 私は、日本共産党を代表して、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案及び衆議院規則の一部改正案等に反対の意見を表明します。 第一の問題は、国家基本政策委員会を設置することで、内閣総理大臣の国会審議への出席を大幅に減らそうとしていることであります。 本法案の出発点となった自民、自由両党と民主党の合意では、国家基本政策委員会の設置と引きかえに、総理大臣の本会議出席は、原則として施政方針、所信表明演説の質…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○東中委員 私は、日本共産党を代表して、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案及び衆議院規則の一部改正案等に反対の意見を表明します。 第一の問題は、国家基本政策委員会を設置することで、内閣総理大臣の国会審議への出席を大幅に減らそうとしていることであります。 本法案の出発点となった自民、自由両党と民主党の合意では、国家基本政策委員会の設置と引きかえに、総理大臣の本会議出席は、原則として施政方針、所信表明演説の質…
○畠山委員 明治以来の官僚内閣制を脱却し、議会制民主主義の本来の意味である議会内閣制への改革をすることは、今や国民的課題であります。 しかし、自民、自由、民主、公明の四党が合意した国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案は、議院内閣制の本来の機能を強化するものではない。それどころか、与党と内閣の一体化による強権的政治の土壌になる危険性すらある。これによって、国会は逆に形骸化するとともに、官僚制度の民主化をもさら…
○中川委員長 お諮りいたします。 まず、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○中川委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました各案中、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案、衆議院規則の一部を改正する規則案及び衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案起草の件、衆議院規則の一部改正の件、常任委員会合同審査会規程の一部改正の件、衆議院政治倫理審査会規程の一部改正の件及び国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件について御協議願います。 ————————————— 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案 衆議院規則…
○中川小委員長 それでは、お手元に配付の国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案、衆議院規則の一部を改正する規則案、常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案及び国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案をそれぞれ小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川小委員長 次に、本日、お手元に、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案等について配付をさせていただきました。これについても御協議を願います。
○逢沢小委員 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案、また規則案が、正式に小委員会に提示をされたところでございます。それぞれ党にお持ち帰りをいただきまして、鋭意検討をいただき、できるだけ早い機会にこの小委員会で正式に了承する、そういう手続を踏んでまいりたいというふうに思います。 基本的には、四会派間でほぼ中身は合意ができている、このように承知をいたしておりますが、先週若干議論をいたしましたところ等々について、…
○中川小委員長 ありがとうございました。 それでは次に、先般、遠藤理事の方から、経緯、経過を御説明いただいたのですが、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案政策要綱(案)等について御協議を願いたいと存じます。 簡単に申し上げますが、これはこの前お持ち帰りいただいたのですけれども、きょう、お持ち帰りいただいた結果で御意見がございましたら、それをお出しいただいて、それを生かして、また次の法律案づくりを早急に始めな…
○中川小委員長 それでは、そのように決めさせていただきます。よろしくお願いします。 それでは、もう一点。時間がもうありませんが、政府委員制度の廃止、国家基本政策委員会の設置並びに副大臣等の設置についてであります。 六月十四日の各党協議会、十五日の国対委員長会談において、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の四会派が、お手元に配付しております、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案政策要綱(案)とし…
○遠藤(武)小委員 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案政策要綱(案)でありますが、まず、趣旨及び概要を御説明申し上げたいと思います。 第一は、趣旨であります。 この政策要綱は、国会における審議を活性化するとともに、国の行政機関における政治主導の政策決定システムを確立するために、国家基本政策委員会の設置、政府委員制度の廃止並びに副大臣の設置等について定めてあるものであります。 第二は、国家基本政策委員会の設…