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174衆議院 本会議 第15号

○議長(横路孝弘君) 日程第二、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長城島光力君。 ————————————— 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔城島光力君登壇〕

城島光力 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/23

174衆議院 本会議 第15号

○城島光力君 ただいま議題となりました北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、平成十七年四月から、五年間にわたり、帰国した拉致被害者及びその家族に支給され、これらの者の自立や生活基盤の再建などに重要な役割を果たしてきた拉致被害者等給付金について、支給期限が本年三月に到来することから、帰国被害者等がいまだ脆弱な生活基盤の上に置かれている現状…

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2010/03/23

174衆議院 議院運営委員会 第17号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、近藤総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで城島北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四につき、玄葉財務金融委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次…

城島光力 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/16

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○城島委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ましたので、本起草案の趣旨及び概要について、委員長から御説明いたします。 本案は、平成十七年四月から、五年間にわたり、帰国した…

中井洽 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2010/03/16

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○中井国務大臣 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長提出の北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、政府としましては異議はございません。

中井洽 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2010/03/15

174衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○中井国務大臣 本日は、拉致問題の現状について御報告いたします。 北朝鮮による拉致は、我が国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であります。政府としては、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府の総力を挙げて最大限の努力を尽くしてまいります。 昨年九月、総理は、国連総会からの帰国直後に拉致被害者の御家族と面談され、御家族の切実な声を聞き、拉致問題の解決に向け積極的に取り組む決意を示されました。 同年十月十三日、政府は、拉致問題…

169衆議院 内閣委員会 第7号

○中森委員 わかりました。 実は、私の地元は川口というところを持っていまして、向こうの方の部落があったものですから、大変失踪者が多いので、ちょっと尋ねられておりました。 それでは、進めます。 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の第二条、また、拉致問題における今後の対応方針においても「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に関する捜査・調査等を引き続き全力で推進していく。」となっています。 そこで、お尋ねをいたしま…

町村信孝 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 政府といたしましては、従前から、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律に基づきまして、拉致被害者として十二件十七名の方々を認定をしているところであります。 しかし、政府といたしましては、この認定被害者以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方々も存在しているという認識を持っておりまして、全力を挙げて国内外の調査、捜査を進めているところでございます。 また、北朝鮮に対しましては、認定被害者…

河内隆 の発言をすべて見る →内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(河内隆君) 帰国された方々に対します政府の支援状況についての御質問にお答えをいたします。 北朝鮮当局によって拉致された方々の自立を促進し、拉致によって失われた生活基盤の再建に資するよう、平成十五年一月一日に施行された支援法、正確には北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律でございますが、この支援法と、これに先だって取りまとめられた政府の総合的支援策という二つの支援枠組みの下で、関係省庁、地方自治体とも密接に連…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2006/11/30

165参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の塩崎恭久でございます。拉致問題の現状について御報告申し上げます。 初めに、新たな拉致被害者認定に関して御報告を申し上げます。 昭和五十二年、鳥取県米子市内において松本京子さんが失踪した事案について、十一月二十日、所要の手続を経て、松本京子さんを北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律による拉致被害者と認定をいたしました。 これにより、政府認定の拉致被害者は、十二件十…

細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/12/14

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(細田博之君) 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、拉致被害者や御家族の状況等について御報告申し上げます。 政府としてはあらゆる機会をとらえ、拉致問題の早期解決を北朝鮮側に強く働き掛けてきましたが、本年五月二十二日における総理再訪朝の結果、七月までに拉致被害者の御家族の八名の帰国が実現しました。 蓮池さん御家族は、長女が十月一日から地元の大学に編入し、長男も自治体の作成したプログラムに基づき日本語を学ばれて…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房副長官2004/10/29

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○内閣官房副長官(杉浦正健君) 内閣官房副長官の杉浦正健でございます。後に述べます拉致問題に関する専門幹事会の議長としての職責も担わせていただいております。 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、北朝鮮による拉致問題に関しての基本方針について御報告申し上げます。 平成十四年九月、政府では、拉致問題が緊急かつ重要な課題であることにかんがみ、日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議の下に拉致問題に関する専門幹事会を設置いたし…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

160衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 仰せのとおり、二日、特定失踪者問題調査会ほか二団体から、藤田進さんを含む特定失踪者の認定等を求める御要請が内閣官房に対してございました。 私どもとしては、調査会から提供された資料、藤田さんの場合は生存しておられる可能性が高いという資料でございますので、これは重要な参考資料として受けとめております。直ちに、警察庁、海上保安庁、公安調査庁を初めとする捜査、調査機関及び外務省に対して連絡を行ったところでございます。 今後…

細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 西銘議員が今御質問ありますように、このたびの小泉総理の訪朝、いろいろな御意見ありますが、最大の成果の一つは、あの一年七か月間親子が引き離されていました蓮池さん、地村さんのお子さん方が無事に帰られたこと、そして、経緯からいいますと、親が迎えに来なければ駄目だとか、あるいは迎えに来たときに本人の意思がイエスと言わなければ駄目だというような条件付けをするというような、私ども人道上から見てもとてものみ難い条件を付けてき…

159衆議院 外務委員会 第16号

○川口国務大臣 これにつきましては、最近の取り組みといたしましては、警察庁と密接に連携を図っております。そして、海外の関係機関との情報交換の強化、これも行ってきておりますし、脱北者の方々からの情報収集も行ってきております。その際に、これは、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律、これに基づきまして被害者と認定をされた十五名の方々、この方々に限定をすることなく、広く、北朝鮮による日本人拉致という観点から情報の交換及び収集を…

福田康夫 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○福田国務大臣 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条の規定に基づき行われる拉致被害者の認定は、北朝鮮当局によって実行された拉致行為の有無を基準として行われることになっていると。 なお、この場合の拉致行為とは、国内外において、本人の意思に反して行われた、主として国外移送目的拐取、刑法二百二十六条、その他の刑法上の略取及び誘拐に相当する行為をいう、こういうことでございます。

福田康夫 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○福田国務大臣 先日というか一月二十九日に、北朝鮮による拉致容疑事案ではないかとする十三件、告発がございました。全国警察に対して一斉に提出されました。警察において、これまでに拉致容疑事案と判断している十件十五名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるというように見て、今回告発がなされた事案も含め、鋭意所要の捜査や調査を進めてまいっておると承知しております。 今後、拉致行為の有無にかかわる重要な関係情報が新たに得られた場合…

細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房副長官2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○細田内閣官房副長官 北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会の開催に当たりまして、拉致問題に関する政府における取り組みについて御報告申し上げます。 平成十四年九月、政府では、拉致問題が緊急かつ重要な課題であることにかんがみ、拉致問題に関する基本方針を策定し、実際に必要となる種々の事務を調整することにより、拉致問題に関する政府の取り組みが円滑かつ効率的に実施されることを確保することを目的として、日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚…

薮中三十二 の発言をすべて見る →外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 まさに今委員御指摘のとおり、非常に大きな問題として日本国内であるということ、それは先方も承知していると思います。我々は、今回は、先方に言いましたのは、先ほど申し上げましたとおり、最重要課題としての御家族八名の方の無条件での帰国、そして、十名の方の安否不明、これの徹底した真相究明ということを言いましたし、その際に、あわせて、日本政府が今後拉致と認定した事案があれば、これを北朝鮮に対して取り上げていくということは先方に主張…