第208回 衆議院 本会議 第28号
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 刑法等の一部を改正する法律案(米山隆一君外二名提出) 日程第三 刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 刑法等の一部を改正する法律案(米山隆一君外二名提出) 日程第三 刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第二、米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案、日程第三、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案、日程第四、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長鈴木馨祐君。 ――――――――――――― 刑法等の一部を改正する法律案(米山隆一君外二名提出)及び同報告書 刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び同報…
○鈴木馨祐君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の刑法等の一部を改正する法律案は、刑事施設における受刑者の処遇及び執行猶予制度等のより一層の充実を図るため、懲役及び禁錮を廃止して拘禁刑を創設するとともに、執行猶予の言渡しをすることができる対象者の拡大等の措置を講ずるほか、近年におけるインターネット上の誹謗中傷を始めとした公然と人を侮辱する犯罪の実情等に…
○守島正君 日本維新の会、守島です。 私は、会派を代表して、政府提出の刑法等の一部を改正する法律案及び刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対して賛成、立憲民主党提出の法律案に反対の立場から討論いたします。(拍手) 今回の大きな改正点の一つ目である、犯罪者の処遇を一層充実させ、立ち直りを後押しするための諸制度の導入に関して、まず、懲役と禁錮を廃止し、新たに拘禁刑を創設することについては、懲役と禁錮という二…
○議長(細田博之君) これより採決に入ります。 まず、日程第二、米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(細田博之君) 起立少数。よって、本案は否決されました。 次に、日程第三、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案及び日程第四、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括して採決いたします。 日程第三の委員長の報告は修正、日程第四の委員長の報告は可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、薗浦財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、鈴木法務委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、維新の会、公明党、国民民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でござ…
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案及びこれに対する階猛君提出の修正案、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案並びに米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案の各案及び修正案を一括して議題といたします。 この際、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案に対し、山田美樹君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブ…
○鈴木委員長 これより採決に入ります。 初めに、米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、階猛君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木委員長 この際、ただいま議決いたしました内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案に対し、熊田裕通君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。熊田裕通君。
○熊田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷による被害が多数発生し人権を著しく侵害する等の問題が深刻化している現状を踏まえ、インターネット上の誹謗中傷の防止及び誹謗中傷による被害が生じた場合の迅速かつ確実な救済を図るための施策を…
○古川国務大臣 ただいま可決されました刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案及び刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案並びに米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案に対し、階猛君から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。階猛君。 ―――――――――――――…
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 これまでいろいろと議論を積み重ねてまいりました刑法等の一部を改正する法律案ですが、いよいよ最終局面を迎えております。そのような状況を踏まえながら、質問に入らせていただきたいと思います。 さて、近年の我が国の犯罪情勢を見ると、刑法犯の認知件数は平成十四年をピークに減少傾向にあります。一方で、刑法犯により検挙された再犯者は、平成十八年をピーク…
○鎌田委員 よろしくお願いいたします。 まず、法務大臣に伺います。 今回の刑法等の一部を改正する法律案の中で、侮辱罪の厳罰化というものが盛り込まれております。これの立法の趣旨、立法の目的、ここを改めて確認をさせていただきたいんですけれども、最近の頻発しているインターネット上での度を越える誹謗中傷等、これで傷つけられる人が多くいて、そういう行為も抑止をするためというものも入っているという認識でよろしいですよね。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案及び刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案並びに米山隆一君外二名提出、刑法等の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官森元良幸君、警察庁刑事局長大賀眞一君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長川原隆司君、法務省矯正局長佐伯紀男君…