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大脇雅子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2002/07/09

第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○大脇雅子君 健康増進法案についてお尋ねします。 国民の高齢化や疾病構造の変化に対処するために国民の健康増進を図る施策を積極的に行うということは意義があると考えられますが、本法案の対象や施策の範囲等、基本方針に具体的に盛り込まれる内容はどんなものがあるのでしょうか、お尋ねをいたします。

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○委員長(阿部正俊君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省保険局長大塚義治君外三名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○委員長(阿部正俊君) 次に、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

今井澄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○今井澄君 確かに、今、大塚局長御答弁のとおりでありまして、コストが掛かるだけじゃなくて、私など医療現場におりまして実際感ずるのは、そこで働く人間の労働量が増えているんですよね。働いても働いても楽にならないというか、もうますます過重労働になっているということは確かにあるんです。だから、そういう意味で物すごい痛みを実は現場は感じているということも、だからそれぞれの、お金の額だけで三方一両損だとか何かじゃないんですよね。それぞれの立場が果た…

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○委員長(阿部正俊君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○委員長(阿部正俊君) 健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 三案につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 まず、内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○委員長(阿部正俊君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省保険局長大塚義治君外五名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○委員長(阿部正俊君) 休憩前に引き続き、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。

下田智久 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(下田智久君) 今回お願いをしております健康増進法案では、国民の健康づくりをそれぞれの立場で支援をしていくということにいたしております。 したがいまして、国あるいは地方公共団体あるいは保険者等のそれぞれが負担をするわけですが、今お尋ねのたばこの分煙環境の整備ということに限って申し上げますと、広く民間事業者に努力義務規定を設けて協力を要請するというシステムを取っております。そこで、国といたしましては、効果的な分煙方法に関する情…

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○沢たまき君 ありがとうございました。 では次に、増進法に関して伺います。 この法律案は生活習慣病対策としての一次予防に重点を置いて、国民一人一人が生活習慣の改善に取り組み、社会全体としてこれを支援していくことによって生涯にわたる国民の健康の増進を図ろうとするものと思っております。生涯を通じて元気でありたいと思う気持ちは、私も皆さんも変わることはないと思います。今回の健康増進法案は、この点に初めて取り組もうとする法律ということで大きな期…

下田智久 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(下田智久君) 健康づくりを進めていくためには、委員御指摘のように、単に体の健康だけにとどまらず、精神を含めました健康を総合的にとらえて実施していくということが重要であるというふうに考えております。 このような観点から、平成十二年から厚生労働省として進めております健康日本21というのがございますが、その中で休養と心の健康づくりというものが重要な柱の一つとして取り上げていることは御指摘のとおりでございます。今回お願いをいたして…

下田智久 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(下田智久君) 健康増進法案では、国民の健康づくりを国、地方公共団体はもとより社会全体として関係者が連絡、協力をしながら支援をしていくというのが基本的な考え方でございますが、とりわけ住民の身近にある地方公共団体が果たします役割は極めて大きいもの、重要なものと考えておるところでございます。 こうしたことから、国の責務とともに地方公共団体の責務といたしまして、正しい知識の普及、研究の推進、あるいは人材の養成等を法律の中で位置付け…

下田智久 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(下田智久君) 健康増進法案におきます特定給食施設、これは栄養改善法に規定をしております集団給食施設の規定を直接的には引き継いでおるわけでございまして、具体的には、「特定かつ多数の者に対して継続的に食事を供給する施設のうち栄養管理が必要なものとして厚生労働省令で定めるものをいう。」というふうに規定をいたしております。これは現行の栄養改善法では、「継続的に一回百食以上又は一日二百五十食以上の食事を供給する施設」というふうにいた…

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/06/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○委員長(阿部正俊君) 健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 政府及び発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。まず、坂口厚生労働大臣。

坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2002/06/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げたいと存じます。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 急速な高齢化等による医療費の増大等により、医療保険財政が厳しい状況にある中で、医療保険制度については、給付と負担の公平を図るとともに、将来にわたり持続可能で安定的なものとしていくこ…