第180回 衆議院 本会議 第11号
○議長(横路孝弘君) 日程第一、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長海江田万里君。 ————————————— 保険業法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔海江田万里君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(横路孝弘君) 日程第一、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長海江田万里君。 ————————————— 保険業法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔海江田万里君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、海江田財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、農林水産委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、吉田農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は競馬法改正案で、みんなの党が反対でございます。二回目は鳥獣農林水産業被害防止特措法改正案で、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第八…
○委員長(尾立源幸君) 関税定率法等の一部を改正する法律案、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案及び保険業法等の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。安住財務大臣。
○国務大臣(自見庄三郎君) ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案及び保険業法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の金融システムは相対的に安定しているところでありますが、東日本大震災の影響や、欧州債務危機を端緒とする世界的な金融資本市場…
○海江田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局長森本学君、監督局長細溝清史君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江端委員 おはようございます。民主党の江端貴子でございます。 本日は、財務金融委員会にて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私は財務金融委員会では実は金融関連の議案で質問することが多く、本日も自見大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。質問の時間も十五分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、今回の保険業法等の一部を改正する法律案の第一条関係は、金融審議会の中に昨年設置されました保…
○佐々木(憲)委員 日本共産党を代表し、保険業法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、盛り込まれた規制緩和の項目が、MアンドAの促進や保険会社のグループ経営を合理化するためのものであって、消費者や保険契約者には利便性の向上が全くなく、むしろ権利を侵害する内容であるからです。 保険契約の移転に関する単位規制の撤廃が行われれば、保険会社の勝手な経営判断によって、保険契約を分割し、他の保険会社に売ることができ…
○海江田委員長 これより採決に入ります。 保険業法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○海江田委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、保険業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣自見庄三郎君。 ————————————— 保険業法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○自見国務大臣 ただいま議題となりました保険業法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 近年、少子高齢化や国民のニーズの変化等、国内の保険市場を取り巻く環境の変化を受け、我が国保険会社が海外市場への進出を図る事例が増加しております。また、国内においても保険会社の再編統合の動きが進展しております。 このため、保険契約者に対する適切な保護を図りながら、保険会社の国際展開や再編統合を行いやすくするこ…
○国務大臣(自見庄三郎君) 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いをいたします。 本日は、現下の金融行政について一言申し上げます。 東日本大震災の発生から一年を迎えましたが、本年は、まさに復興元年とも言うべき重要な年であり、官民の総力を結集して、被災地域における本格的な復興を着実に進めていかねばなりません。 金融庁といたしましても、復興に向けた取組を金融がしっかりと下支えするべく、金融機関等…
○自見国務大臣 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について、一言申し述べます。 間もなく東日本大震災の発生から一年を迎えますが、本年は、まさに復興元年ともいうべき重要な年であり、官民の総力を結集して、被災地域における本格的な復興を着実に進めていかねばなりません。 金融庁といたしましても、復興に向けた取り組みを金融がしっかりと下支えすべく、金融機関等に…
○竹本委員 今の大臣の御答弁は、要は、行政罰である課徴金と、刑罰である罰金等のいわゆる刑事罰、その相関関係をどうするか。二重処罰の禁止という憲法上の要請もございます。そういったことを考慮して、結論に至らなかった、詰めを最後までする時間がなかったということなのかとは思いますけれども、いずれにいたしましても、こういった穴があるということは、証券市場として大きな欠点だろうというふうに私は思います。 課徴金制度に対する抜本的な検討は、今後政府に…
○議長(扇千景君) 日程第四 保険業法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長浅尾慶一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔浅尾慶一郎君登壇、拍手〕
○委員長(浅尾慶一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 保険業法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として警察庁生活安全局長伊藤哲朗君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕