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谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2000/11/16

第150回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、宮路農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、大石労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、古賀科学技術委員長の報告がございまして、社会民主党が反対でございます。 次に、日程第四につき、長勢法務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第九…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁長官官房審議官素川富司君、科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生省児童家庭局長真野章君、通商産業省基礎産業局長岡本巖君及び特許庁長官及川耕造君の出席を求め、説明を聴…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○古賀委員長 この際、本案に対し、高市早苗君外六名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び自由党の四派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。平野博文君。 ————————————— ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

平野博文 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○平野委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び自由党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑を通じ指摘されたものでありますが、附則第二条に規定されている検討を行うに当たり、最近のクローン技術等の急速な進展、これらを取り巻く状況の変化等にかんがみ、その検討時期を早めること、ヒト受精胚の人の生命の萌芽としての取り扱いのあり方に関する総合…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○古賀委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、高市早苗君外六名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

平野博文 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○平野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に際し、次の事項に関して特に配慮すべきである。 一、法第四条第一項の規定に基づき、本法施行後早急に指針を策定することとし、その指針には以下の要件が盛り込まれ…

大島理森 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○大島国務大臣 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、慎重な御審議の上、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、皆様方のこの論議を通じての意思が込められていると思っております。政府として、本法の施行に当たり、その御趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 —————————————

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/14

第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、上智大学法学部教授町野朔君、京都大学医学部教授西川伸一君、ノンフィクションライター最相葉月君及び奈良県立医科大学助手御輿久美子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ご…

町野朔 の発言をすべて見る →上智大学法学部教授2000/11/14

第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○町野参考人 町野でございます。 私は、科学技術会議生命倫理委員会のクローン小委員会、それからヒト胚研究小委員会の委員として、また途中から、科学技術会議生命倫理委員会の委員としても、先般この委員会において参考人として意見を述べられました岡田善雄先生、本日の西川伸一先生などと御一緒に、クローン問題の法的規制に関する審議に関与してまいりましたので、これらの審議の経緯を踏まえながら、法的規制の必要性、そのあり方等に関して、若干の意見を述べさせ…

御輿久美子 の発言をすべて見る →奈良県立医科大学助手2000/11/14

第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○御輿参考人 私は、ここ一、二年、関西の幾つかの大学での特別講義とか幾つかの公民館などでの市民学習の場で、クローン技術の問題について話す機会がありました。いずれの場合も、主催者側からクローンについて話をしてほしいという要請がありました。このクローンの問題について、国民の関心というのは結構高いのです。そして、その講義を通じて得た印象では、ほとんどの人がクローン個体の産生は、体細胞クローンに限らず、どのようなクローンであれ個体産生には反対で…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁研究開発局長結城章夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/08

第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生省児童家庭局長真野章君及び農林水産省農林水産技術会議事務局長小林新一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございません…

近藤昭一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/08

第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤(昭)委員 まさしく、なかなかコンセンサスが生まれにくい部分が非常にあるのだろうなというふうに思います。 ただ、ここが、先ほどの繰り返しになるかもしれませんが、ちょっと考え方が違うところかもしれません。つまり、政府案は、コンセンサスが得られるところだけは法律できちっと禁止をする、あとについては指針でフレキシブルにというところかもしれない。しかしながら、私どもは、コンセンサスが得られないがゆえに、きちっと法律で厳しく規制をしておいて…

津川祥吾 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/08

第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○津川委員 大変丁寧な答弁を、大臣も、樽床議員も城島議員もありがとうございました。 実は、私は、研究の自由ということと研究に対する規制、今回のような規制というものは、別に相反するものではないというふうに考えております。つまり、先ほど最初にも申し上げましたが、規制をする以上は相当の合理的な根拠がなければならない。では、その合理的な根拠とは何かというところに、まさに国民のコンセンサスが必要である。そこのところの議論が、現在のところではまだ日…