御輿久美子
会議録に記録された「御輿久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 奈良県立医科大学助手
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 科学技術委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 私は、ここ一、二年、関西の幾つかの大学での特別講義とか幾つかの公民館などでの市民学習の場で、クローン技術の問題について話す機会がありました。いずれの場合も、主催者側からクローンについて話をしてほしいという要請がありました。このクローンの問題について、国民の関心というのは結構高いのです。そして、その講義を通じて得た印象では、ほとんどの人がクローン個体の産生は、体細胞クローンに限らず、どのようなクローンであれ個体産生には反対で…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 体外受精を受けた何人かの方から伺ったのですけれども、まず運よく成功したとして、そうすると余剰胚というのが出てきます。そうすると、これはどうしますか、ではもう要らないです、要らないですね、ごみ箱にぱんと捨てられる。待ってくださいといって、あんまりだからといって、もらって帰って家の庭の木のもとに埋めた。それを聞くと、そのお医者さんは、あははと笑ったと。命かどうかという議論はこれは非常に難しいですけれども、子宮に戻せば胎児になっ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 有用性といいますけれども、これは理論的、生物学的に考えたら可能性があるというだけのことで、まだ雲をつかむような話で、普通は、動物実験で有用性がかなりの程度確かめられてから人への適用ということで始めると思うんですね。 現段階で私が考えますのは、クローン実験は、人では行う必要はないと思います。実際に文部省のガイドラインでクローン胚の作成は禁じられておりますけれども、別に何の不都合も、だれからも文句は出ておりません。人に対して行…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 ミトコンドリアと核の相互作用、ミトコンドリアの増殖それから調節。 ミトコンドリアは、ずっと細胞質遺伝というか母系遺伝なんですけれども、生まれてから、やはり老化がミトコンドリアの老化と関係すると言われています。非常に重大な疾患に至るような遺伝的な異常もありますけれども、結構いろいろ突然変異も起こっているらしい。ですから、ミトコンドリアに関しては全然わかっていない、研究の宝庫なんですね。ですから、別の人の核を入れてとかいうのを…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 卵の保護ということは全く考えられていないのだと思います。これは、やはりヒトの組織、しかもただの組織ではなくて、後で胎児にまでなり得る組織、それをどうするのかという問題ですので、これはどこかの場できちっと論議していただいて、それなりにルールをきちっとやっていただかないと、過剰採卵、それから女性の体の健康被害というのが出てくると思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 難しい御質問で、私にも余りよくわからないのですけれども、ただ、そういう観点からの議論がどこでもされていないというのは確かだと思うのです。 ですから、先ほども生命倫理法とかそういうことが話題になっておりましたけれども、まず、クローン技術、それからヒト胚操作の技術、それから生殖補助医療技術、その周辺に関して一度問題点を洗い出して、何が検討されていないのかというのを議論してからだったらば、こういう法律が要るのではないか。まず、そ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○御輿参考人 率直に申し上げまして、この政府法案のクローンの定義、クローン技術の定義というのは、体細胞クローンだけをクローンとして、そして体細胞クローン個体の生成だけを禁止する、そういう目的に沿ってつくられたような定義であるというふうに私には感じられます。科学的ではない、別の意図でつくられたような定義であるというふうに思われます。 クローンの定義は、科学技術庁のホームページでも、農林水産省でも、それから文部省でも、しかもほかの国でも大体…