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細野豪志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ・国民新党2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○細野委員 この数字はもちろん一概には言えないところがあるんです、ふえたり減ったりしますから。しかし、この二つのプロジェクト、すなわちハイチへの派遣、南スーダンへの派遣、それにこれだけ多くの人数を出すことによって国際貢献をしている、この事実は厳然たる数字で出ていますね、十倍以上ですから。 つまり、民主党の外交、安全保障政策というのはどういうものかというと、これまでの我が国が培ってきた専守防衛という考え方に基づいて、できるだけ防衛について…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ・国民新党内閣総理大臣2012/11/08

181衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 社民党中島議員の御質問にお答えをしてまいります。 まず、予算執行抑制に関する責任についてのお尋ねがございました。 さきの通常国会においては、社会保障・税一体改革関連法案の成立に全力で取り組むとともに、予算の裏づけとなる特例公債法案についても、野党各党の御理解をいただくよう努めてまいりました。 八月下旬の段階で、通常国会の会期内に法案を成立させるための国会運営上の判断により、衆議院において採決が行われたものと…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 おはようございます。 村越政務官の挨拶、立派でしたけれども、ちょっと長かったですよね。外務大臣、厳格な指導をぜひお願いしておきたいと思います。 私は、このたび、自民党の安保調査会長に就任をさせていただきました。何せ石破さんの後ですから非常に荷が重たいわけでありますが、責任をしっかりと果たすべく頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 久々の安保委員会ですよね。私は、国会の審議はもっともっと活…

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 一般的に抑止力というのは、こちらが持っておる力が相手から見てどう見えるかという客観的評価の問題と非常に深い相関関係があると思います。 はっきり申し上げると、例えばA国がB国に何らかの手を出したという場合に、それを受けたB国が確実にこの相手の挑発を受けとめ、阻止し、排除できる実力と覚悟を持っているかどうかということがA国にどのようにわかるかということです。それがわかると、AがBに手を出したことによって受ける利益よりもはるか…

能化正樹 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2012/11/07

181衆議院 内閣委員会 第2号

○能化政府参考人 「対外情報機能の強化に向けて」ということで、平成十七年九月、対外情報機能強化に関する懇談会の文書、それから「「安全保障と防衛力に関する懇談会」報告書」、これは平成十六年十月、安全保障と防衛力に関する懇談会のものでございますけれども、こういった文献が挙げられております。

181衆議院 内閣委員会 第2号

○塩川委員 やはり町村外務大臣のもとの懇談会の提言を紹介し、さらに小泉総理のもとに置かれた安全保障と防衛力に関する懇談会の報告書がベースとなっております。 ここにありますように、1については、別紙1で紹介しているのはここでは取り上げませんけれども、情報漏えい等についてという資料で、これは民主党政権の報告書にもつながる第一回有識者会議に事務局が提出している資料とほぼ同じ中身であります。 ところが、2と3の意義に対応する参考文献については、…

181衆議院 安全保障委員会 第1号

○森本国務大臣 防衛大臣の森本敏でございます。 本日は、神風委員長を初め委員の皆様に御挨拶を申し上げます。 まず、我が国周辺の情勢につきましては、近年、周辺国の軍事力の近代化が進み、海洋を中心に軍事活動が活発化しています。 最近では、北朝鮮が本年四月に人工衛星と称するミサイルの発射を行ったこともあり、核やミサイルの問題はより深刻なものとなっております。また、中国等が我が国の周辺海空域において活動を活発化させております。 このように、我が…

玄葉光一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ・国民新党外務大臣2012/11/02

181衆議院 安全保障委員会 第1号

○玄葉国務大臣 おはようございます。外務大臣の玄葉光一郎でございます。 安全保障委員会の開催に当たりまして、御挨拶を申し上げ、所信を申し述べます。 平和を守り、国民の安全を保障すること、国の主権、そして領土、領海を守ることは国家として当然の責務であり、我が国もそのような責務を国際法にのっとって果たしていきます。また、北方領土や竹島といった領土問題についても粘り強く取り組んでいく決意です。 我が国を取り巻く安全保障環境はかつてなく厳しさを…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/10/31

181衆議院 本会議 第2号

○安倍晋三君 自由民主党の安倍晋三であります。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、野田総理の所信表明演説について質問をいたします。(拍手) 質問に入る前に、一言申し上げます。 私は、五年前、この壇上において所信表明演説を行い、その後、病のため、突然総理の職を辞する結果となりました。この壇上から、国民の皆様に、そして全ての議員の皆様に、心からおわびを申し上げます。 私は、その日以来、この責任のとり方について、日々考え続けてまいりまし…

仙谷由人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ・国民新党2012/10/31

181衆議院 本会議 第2号

○仙谷由人君(続) 毎年毎年、歳入法案が政局の思惑で成立せずに円滑な予算執行が妨げられるという制度的な欠陥を正すために、さきの党首会談で野田総理は、予算と特例公債を一体処理するルールづくりを提案しました。新しい仕組みやルールは、どの政党が政権を担おうとも必要不可欠だと考えておりますが、総理がこのような提案を行った理由を御説明いただきたいと思います。 二つ目の緊急課題は、一票の格差是正であります。 これは、最高裁が違憲状態と厳しく指摘して…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ・国民新党内閣総理大臣2012/10/31

181衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 民主党を代表しての仙谷議員の御質問にお答えをしてまいります。 まずは、予算と特例公債を一体処理するルールづくりに関する御質問をいただきました。 現下の厳しい財政事情にあっては、いかなる政権であっても、特例公債なしで今の財政を運営することはできません。ねじれ国会の制約があっても、国家国民のため、政策本位で論戦を闘わせ、やらなければならないことにきちんと結論を出すことが政治の使命であり、そのための最大の試金石と…

佐藤正久 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○佐藤正久君 防衛大臣、じゃ、台湾空軍は御存じのように訓練空域が限定されております。日本の訓練空域を一時的に借りることはできないかとの要望もあります。台湾の防衛力強化は、まさに今大臣が言われたように、日本の南西諸島防衛にも大きく寄与することになるということを勘案した上で、やっぱりこの台湾の要望というものを日本の防衛ということからも検討する価値はあると思いますが、いかがでしょうか。

玄葉光一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ外務大臣2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(玄葉光一郎君) まず、仮定の質問なので答えにくいんでありますが、イラク戦争、結果として大量破壊兵器はなかったと言われる中で、あの戦争をどう評価するのか、また当時の日本外交をどう評価するのかということは、それぞれ委員によって恐らく見解が分かれるであろう、外務省としても検証しているということでございます。その上で、確かにそういった課題が今後突き付けられる可能性というのは非常に高いのではないかというふうに思います。 ただ、同時に、…

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 確かに、日本の南西方面は約一千二百キロ、ここに点在する島々は、沖縄、鹿児島を含めて約一千という島がこの一千二百キロの中に点在しております。 我が国領土の全体の長さの約三分の一を占めるこの海域に、最近中国が、少しずつ艦艇をこの中を通り抜けて日本の南海域で訓練をしたり、各種の活動をやっているということは事実であります。また、その活動海域が東の方に広がっているということも事実であります。その活動も毎年活発化しているとい…

宇都隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○宇都隆史君 なかなか委員会の中でさっと御答弁いただくのは難しいと思いますけど、非常にいい案だとは思うんです。ですから、前向きにまた御検討をこれもいただきたいと思います。我々野党も一生懸命協力をしたいと思います。 残された時間の中で、ちょっとこれは非常に問題だなと思うところがありまして、そのことを議論させていただきます。 つまり、この南西区域をいかにして守っていくかといったときに、防衛省が今、新しい二十二年度大綱で動的防衛力、つまり運用…

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) いや、私の任務は、日本の国家の防衛をいかにして確保するかということが主たる任務でありますので、日本の防衛力として日本に駐留する在日米軍が安定的に部隊を運用できる能力を維持する、維持させること、これが私の任務なので、その全体の任務の中で地元にどのように理解していただくのかということを努めてやっているわけであります。 明日からもそのつもりで地元に御説明に参ろうと、このように思っています。

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/08/27

180参議院 予算委員会 第25号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 橋本総理とモンデール大使の合意が平成八年だったと思います。それから、ロードマップ、その辺野古への移転というのが平成十八年でした。それ以来ずっと膠着状態が続いてきて、また紆余曲折もあったことがあって、普天間が固定化されるのではないかという強い懸念が生まれていることは私も十分承知をしていますし、先般も石井先生に仲介をしていただいて、北部、中部、南部の市町村会の皆様とも資料を手交していただきながら意見交換をさせて…

180参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(森本敏君) 安保条約というのは、安保条約第五条に、日本の施政下にある領域に対する日米いずれか一方に対する武力攻撃があった場合、日米が共同して対処するという約束になっていて、これが同盟の本質を構成している条約の在り方だと思います。 日米がこのような約束をしているということが周辺諸国が我が国に対して武力攻撃をさせない極めて重要な抑止力になっているということであり、私は、何かあったときにアメリカが守らないだろうというのは、これは日…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/08/27

180参議院 予算委員会 第25号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 今の御指摘の認識は私も委員と共有をしています。県外移転等々、いっとき紆余曲折がございました。しかしながら、昨年の東日本大震災の際に、まさにトモダチ作戦を展開をし、私はあれを見て、元々日米同盟というのは日本の外交安保の基軸であるべきだと思いましたけれども、それは揺らぎのないものに変わりました。それ以降、オバマ大統領と累次の首脳会談等あるいは国際会議等の会談をやってまいりましたけれども、私はやっぱり日米同盟が軸…

180参議院 予算委員会 第25号

○舛添要一君 これ、三月だったと思いますけれども、日本の動的防衛力構想について総理と議論しました。今回の尖閣の問題は、やはり中国のA2ADというこの大きな戦略の中にあるだろうというふうに思っています。 私は、三月に御質問したときに非常に懸念しておりましたので、今いみじくも総理おっしゃいましたように、日本の動的防衛力構想とアメリカの戦略構想、これは海と空と陸と一体としてやると、これは本当に合致するのかどうなのかということに懸念を抱いていた…