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上月良祐 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/06/11

204参議院 本会議 第30号

○上月良祐君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、脱炭素社会の実現に資する等のため、建築物等における木材の利用の一層の促進を図るべく、基本方針等の対象を公共建築物から建築物一般に拡大するほか、建築物における木材の利用の促進に関する措置を拡充し、あわせて農林水産省に木材利用促進本部を設置する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、提出…

高鳥修一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/06/10

204参議院 農林水産委員会 第17号

○衆議院議員(高鳥修一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 本案は、脱炭素社会の実現に向けて、建築物等における木材の利用の一層の促進を図ることを目的とするものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、法律の題名及び目的の改正についてであります。 法律の題名を脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律に改めるとともに、目的に脱炭素社会…

鈴木憲和 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/06/10

204参議院 農林水産委員会 第17号

○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、本改正の理由ですけれども、主に森林資源の充実、そして脱炭素社会の実現という世界の潮流、そして今年になって仙台駅近くに七階建ての木造のビル完成をいたしましたが、現行法が制定してから十年を経過する中で、耐震性、耐火性能の確保に係る技術革新、建築基準の合理化等により木材の利用の可能性がかなり拡大をしてきているという状況があります。 こうした中で、なぜ議員立法であったのかという御質…

野上浩太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声農林水産大臣2021/06/10

204参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(野上浩太郎君) やはり豊富な森林資源を循環利用して林業の成長産業化を実現するためには、木材の最大の需要先である建築物における木材利用を促進することが重要であると考えております。 今般の改正案でも、この脱炭素社会の実現を位置付けることですとか、あるいは基本方針等の対象を公共建築物から建築物一般へ拡大する、あるいは建築物木材利用促進協定制度の創設を行う等々、いずれも建築物における木材利用を促進する上で極めて重要な事項であると受け…

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 ありがとうございました。 今大臣からもありましたけれども、たくさん木材利用促進によって様々な効果が得られる、山元の利益還元、それから森林の適正な整備、あと温暖化防止等、様々な効果があるということでありまして、この法律の第一条、目的規定にも、地球温暖化の防止、循環型社会の形成、森林の有する国土の保全、水源の涵養その他多面的機能の発揮及び山林その他の地域の経済の活性化に貢献するということが書かれております。 そういったことで、…

204参議院 農林水産委員会 第17号

○衆議院議員(稲津久君) お答えさせていただきます。 今般の法改正によりまして木材利用の促進の対象を公共建築物から民間建築物を含めた建築物全般に拡大をするということから、木材利用の促進と広く国民運動として推進していくことが重要であると考えています。そのためには、木材利用促進の意義を国民にアピールするためにも、脱炭素社会の実現という分かりやすい標語を題名にすることが適切であると考えた次第であります。 その上で、この木材利用の促進については…

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/06/10

204参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 脱炭素社会の実現というのは今の政府の目的でもありますので、分かりやすいといえばそうかもしれませんけれども、逆にその森林の持つ多面的機能とか木材利用促進の、先ほど大臣からも御答弁ありましたけれども、様々な役割自体の認識がむしろ広がりにくくなるんではないのかなという懸念は私持っております。 そういう中で、まあ総論として私も賛成でしたので、それ以上、一応のみ込みましたけれども、等ということだけでくくるというのもいかがなものかなと…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/06/10

204参議院 農林水産委員会 第17号

○衆議院議員(亀井亜紀子君) お答えいたします。 まず、公共建築物等木材利用促進法ですが、舟山議員が政務官でいらして積極的に関わられた、また、法律ができた当時、私自身は参議院の農水委員でしたので、私自身にも大変思い入れのある法律です。 そして、この現行法の成果というのは、先ほどの長官の御答弁にもありましたとおり、明らかにあった、一定程度面積、木材の利用面積が広がったと考えております。特に低層の公共建築物を中心に積極的な木造化が進められて…

204参議院 農林水産委員会 第17号

○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 木材の利用を促進す…

古賀之士 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/06/09

204参議院 本会議 第29号

○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。 ただいま議題となりました令和元年度決算及び令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書及び内閣に対する警告決議案に賛成、以上の立場から討論いたします。 まず、議場の皆様にお伺いいたします。通常国会は来週で閉じる予定ですが、果たして本当にいいのでしょうか。 昨年の臨時国会の会期末、感染拡大が続き、特に大阪などは医療崩壊が懸念される危機的状況にあるとして…

204参議院 本会議 第29号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、二〇一九年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、内閣に対する警告決議、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成の立場から討論を行います。 討論に入る前に、オリンピック問題について申し上げます。 東京五輪の開催について、中止、延期を求める国民世論が高まり、政府分科会の尾身会長が、今の状況でやるというのは普通はないと国会で答弁するなど、専門家からも感染拡大や医療体制の逼迫の危険が指摘されて…

有田芳生 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/06/09

204参議院 本会議 第29号

○有田芳生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、新型コロナウイルス感染症の影響、急激な人口の減少等の短期及び中長期の経済社会情勢の変化に適切に対応して、我が国産業の持続的な発展を図るため、情報技術の進展、エネルギーの利用による環境への負荷の低減等に対応する事業変更を行おうとする者についての計画認定制度の創設、経営革新計画の承認制度等の対象事業者に係る要件…

高鳥修一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/06/08

204衆議院 本会議 第32号

○高鳥修一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、脱炭素社会の実現に向けて、建築物等における木材の利用の一層の促進を図るため、木材の利用の促進に関する基本理念を定め、基本方針等の対象を公共建築物から建築物一般に拡大するとともに、建築物における木材の利用の促進及び建築用木材の適切かつ安定的な供給の確保に関する措置の拡充等をするものであります。 本案は、去る三日、農林水産委員会におい…

小野洋 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2021/06/08

204参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、再エネの大量導入と併せて、その余剰あるいは変動、吸収できる水素が重要な役割を果たしていくと考えておりまして、グリーン成長戦略などにおいても、その水素の推進、技術開発の推進といったところは重要な柱として位置付けられておるというところでございます。 環境省といたしましては、特に再エネなどの地域資源を活用した水素による自立分散型エネルギーシステ…

204参議院 環境委員会 第15号

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 この通常国会における環境委員会では、温対法の改正、またプラ資源循環法の成立と、またその他二つ法律、全部で四つ法律審議を参加をさせていただきました。今日は、成立した温対法、またプラ資源循環のみならず、循環型社会に向けてということで質問をさせていただきたいと思っております。 二〇三〇年に二〇一三年度比で四六%CO2を削減するという目標を示していただいて、これから約十年間で達成するべき定量的な…

小野洋 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2021/06/08

204参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 まず、熱、電力だけでなくその熱の脱炭素化、これは委員御指摘のとおりでございまして、これは非常に重要でございまして、資料にもございますように、相当の効果が見込まれる分野であろうと考えております。 現在、環境省におきましては、例えば地中熱のヒートポンプなどの再エネ熱利用設備の導入、あるいは廃棄物処理施設で生じる未利用熱の有効活用等、支援措置を講じて推進をしております。 また、議員が御指摘されまし…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/06/08

204参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(小泉進次郎君) 竹谷先生御指摘の熱利用は、これは鍵だと思います。 私もカーボンニュートラルの宣言を国がしてから様々な自治体と話す機会が多いんですが、最近目立ってきたなと思うのは、一つは雪ですね。新潟県の津南町の桑原町長は、国・地方脱炭素実現会議のメンバーでもあるんですけど、この雪室の活用から、あとはこの前、南魚沼市長ともお話をしたときに、新潟の雪を東京に売りたいと。この地元の地域資源をエネルギーや熱のために活用するという発想…

204参議院 環境委員会 第15号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、再エネと電動小型モビリティーの普及に向けてということで質問させていただきたいと思います。 資料をお付けしておりますけれども、国土交通省が昨年末、超小型モビリティーについて型式指定車といたしまして、日本でもいよいよ本格的に販売が始まることとなりました。環境省でも再エネ電気の調達と電気自動車買うと補助しますよということをやって…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2021/06/08

204参議院 環境委員会 第15号

○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 今日は、前に伺い切れなかったエネルギー分野の脱炭素の取組について伺ってまいりたいと思います。 まずは、アンモニアの可能性についてですけれども、燃焼してもCO2を排出しないというアンモニアですが、新たな燃料としての活用が期待されているところであります。そのアンモニアが直接、発電ですとか、あとは工業炉向けの燃料として利用できれば、更に大きな優位性を持つということも言われています。将来的に考えまして火…