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徳地秀士 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 実際の調査は、もちろん今申し上げましたように防衛力整備を主管しております防衛計画課が行うわけですけれども、外部の調査機関に委託をして行うということとしております。実際にどこの調査機関に委託するかということは、これから選定するということになります。

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○照屋委員 社民党の照屋寛徳です。 大臣、長時間御苦労さんでございます。 私は、きょうは、審議中の法律案と関連して、総論部分に関して二、三点お伺いをいたします。 まず、去る六月一日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議での小野寺防衛大臣の演説が国内外で大きな反響を呼びました。 報道によれば、小野寺大臣は演説で、安倍政権の歴史認識について、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する歴代内閣と同じ立場を引き継いでいると表明いたしました…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 演説を読んでいただきまして、ありがとうございます。 防衛省・自衛隊、平成二十五年度予算をふやさせていただいております。また、さまざまな、今後、防衛力あるいは大綱の見直し等を行う中で、周辺国に我が国がどのような意思を持ってこのような防衛力整備を行うかということを説明するのが大切な役割と思い、ここで、我が国の、特に安倍政権になりまして、その外交姿勢の中で、今お話があった部分について、政府見解をスピーチの中に入れさせていただ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 一つ一つのことに関して、それが懸念につながる、つながらないということについては、私ども、判断できる立場ではありませんが、全般として、やはり日本がこのアジアの地域で置かれている立場、そしてさまざまな近隣諸国との歴史の問題、こういうことを考える中で、私どもとしては、今回、防衛力を整備するに当たって、しっかりと安全保障に、むしろ日本が積極的な役割を果たすということを対外的に発することは、私は必要なことだと思っております。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸田文雄君) 我が国を取り巻く安全保障環境ですが、厳しさますます増していると認識をしております。北朝鮮の核・ミサイル開発、あるいは中国の不透明な軍事力の増強、あるいは積極的な海洋進出、こうした点を考えますときに、安全保障環境、ますます厳しくなってきていると強く感じております。 こうした環境に対して、まず我が国としましても、しっかりと防衛力強化等自ら努めることを進めていくことと併せて、日米安全保障体制に基づく日米同盟の抑止力の…

広田一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 今の小野寺大臣の御答弁で、現大綱と基本的な情勢認識は共有するということが確認をされたわけでございます。 次は、安全保障における基本理念ということでございますが、これにつきましても、民主党政権時代に私たちはその理念というものを示させていただいているところでございます。つまり、「我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛のことに関しますので、初めにお答えさせていただきます。 今委員がおっしゃるように、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力を整備することを我が国の防衛の基本方針としているということ、これは現時点においてこれを見直すということは考えておりませんので、引き続きこの方針を堅持していくということで…

広田一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 この基本理念は、我が郷土の吉田茂先生、保守本流ですね、の考え方に私は沿ったものだというふうに理解をいたしております。 現状の自民党さんは、他党のことを言って申し訳ないんですけれども、この考え方、穏健な保守の考え方が非常に存在感がなくなっているんじゃないか、そういったところを一つ懸念をするところでもあり、我々は、先ほど申し上げたような基本理念を持ってこの国の防衛の基本方針を引き続き堅持をすると、このことも今防衛大臣と確認をする…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 この防衛計画の大綱は、別表を含め、我が国の安全保障及び防衛力の在り方を内外に示してきた重要な文書であるというふうに我々は認識しております。 御指摘の大綱の別表というのは、昭和五十一年に策定された防衛大綱以来、過去四度策定された大綱におきまして、保有すべき防衛力の水準として重要な編成、あるいは装備品の具体的規模を内外に明らかにしてまいりました。 この大綱見直しの具体的内容につき…

広田一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 済みません、体制強化に取り組むのは至極当然のことでございまして、別表というものを作る作らないは確かにいろんな議論があろうかというふうに思いますが、一方で、まさしく中国に対して我々が批判をしている、透明性がないんじゃないかというふうなことに対して、我々は別表を持っているんだということを言っているわけでございます。 それと、あと、十年先を見据えて、どのような防衛力を整備するのかというその水準等々を示していく責務も、これは国民に対…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 別表というのは、防衛力整備について、これは透明性を確保するという意味、あるいは国民に説明をするという意味、これについては私ども必要なものだとは思っておりますが、ただ、この大綱につきましては、政府全体での議論ということになりますので、あくまでも最終的には政府全体での議論ということになると思います。 ただ、委員が御指摘されておりますように、過去、別表というのを付けてきた経緯というのは、今委員の御指摘があった経緯も…

広田一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 そうすると、ちょっと作るか作らないか分からないような状況でございます。先ほど来、防衛力の水準をしっかり示していくというふうなお話をしておきながら、別表についてはよく分からないというふうなことは、これは非常に矛盾しているんじゃないかなというふうに思うわけでございますけれども、分かりました。 ちょっとこの別表絡みのことは、後でまた定数云々のことも踏まえてお聞きをしたいと思いますが、その前に、先ほど副大臣の方がおっしゃっておりまし…

江渡聡徳 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 お尋ねの陸上自衛隊の編成定数は、我が国の陸上防衛上の基本的な枠組みを人的勢力を通じて示しているものでございまして、昭和五十一年に策定されました防衛大綱におきましては、別表において編成定数を十八万人とすることとされました。平成七年に策定されました防衛大綱においては、東西冷戦の終結等を背景に、防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、本格的な侵略等の事態に対処し得る防…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 論点といいますか、基本的には、我が国が必要な今の安全保障環境に対応した防衛力、その体制の中で、装備もあると思います、また定員もあると思います、そういうことを一つ一つ積み上げるということではないかと思っております。

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には、今その在り方検討で様々な議論を積み上げていただいているということでありますが、今一点、広田委員からのお話の中で、共通認識の中で、例えば大規模な上陸等というお話があって、それは二二大綱の議論から見ても、私どもそのような想定は同じような環境ではないかと思っておりますが、例えば島嶼防衛の問題あるいは南西地域の問題、こういうところの守りということは、これは更に充実強化が必要だということになれば、そこはそこ…

広田一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 今大臣は、安全保障環境がどのように変わっているのかというのも議論をしてみたいな趣旨のお話がございましたけれども、それはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。 つまり、防衛大綱を見直すというふうに決めたのが、段々のお話のように、北朝鮮と中国の事例を出しながら、より一層安全保障環境厳しくなっているから見直すというふうに言っているわけでしょう。それなのに、今から見直し作業に入ってまたこの安全保障環境がどういうふうに変わっているのか…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 私も今委員の質問がよく分かりません。 私は一貫してお話をさせていただいているのは、当然ここ何年かでの安全保障環境は大きく変化をしている、そしてそれに合わせてしっかりとした防衛体制を組んでくれというのはこれは国民全体としての要請だと私どもは感じております。 その中で、じゃ、今後を見据えた形でどのような整備をするかということをこれはやはりまず初めに防衛省として検証するべきではないか、で、在り方検討会ということを副…

広田一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 本当に今回の大綱は、政権交代を受けての見直しありきの作業ではないかなというふうに言わざるを得ません。 その一方で、やはり是非大臣におかれましては、そのお人柄と、そして今後この大綱の見直しがより良いものになるように、これから非常に努力をしていただきたいなというふうに思っております。自分たちの政権時代に作った大綱だから一言一句触れちゃいけないと、どこかの憲法みたいな話を私はするつもりはございませんけれども、しかしながら、事安全保…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基盤的防衛力から動的防衛力という形で検討された二二大綱の議論というのは、私は大変重要な議論であったと思っております。それを受けて、いかにそれが実現性が更に増すか、あるいは今の危機に対応できるかということを真摯に検討していきたい、そのように思っております。

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○佐藤公治君 是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 この後の質問、時間があればしたいこと幾つかあるんですけれども、まさに岸田大臣も広島ということで、広島の自衛官の方々を見ていると何とかしてあげたいと。これはただ、感情的に、情緒的に思ってはいけないこと。だけども、思いとしては何とかできることはしてあげたい、そういう思いで聞かせていただき、また応援もしていきたいというふうに思っております。 さて、先ほどの大綱に関してのお話が質問…