P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15,859 20 を表示

211参議院 財政金融委員会 第11号

○井上哲士君 賃上げによって負担を吸収する、負担感を払拭できると繰り返されるんですが、何の保証もないんですね。大体、この間、この復興特別所得税が始まったのとアベノミクスの開始が同時期でありますけれども、以来どうなったかといえば、物価の影響を考慮した実質賃金は二十万円以上減少しているわけですよ、さんざん賃金上がる上がると言いながらですね。むしろ、この間、税の負担感は一層重くなってきたわけです。先日発表された昨年度の実質賃金も前年比一・八%…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほど申し上げましたとおり、経済成長と構造的な賃上げ、これを実現することで税制措置による将来世代の負担感を払拭できるよう政府として努力をしていくということを申し上げたところであります。

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/05/29

211衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○西村(康)国務大臣 私も当時官房副長官をしておりまして、その後も経済再生担当大臣もやりましたので、まさに生産性を上げていくことが日本経済にとって成長力を上げていくこと、そして賃上げにもつながりますし、結果的に、同じ時間でもより成果が上がるという意味では、時間を節約できるという意味で、いわゆる自身の関心のある趣味の時間であるとか、あるいは子育ての時間、家庭での時間に過ごせるという意味で、長い目で見て少子化にも資するもの、大きな効果がある…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/26

211参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木俊一君) 世論調査などを通じて様々な御意見があるということを私も承知をしておるわけでありまして、そうしたことについてはこれからも丁寧に御説明をしなければいかないと、そういうふうに思っております。 今回、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置をお願いをしたいと思っておるわけでありますが、そのうち復興特別所得税の取扱いにつきましては、政府として、現下の家庭、家計の負担増にならないようその税率を引き下げるとともに、課税期限を…

211参議院 予算委員会 第17号

○田名部匡代君 負担は微々たるものだからという説明だったんでしょうか。 大臣、大臣はですね、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現し、増税の負担を払拭できるよう努力をするというふうに、ほかのこの国会答弁でも述べておられます。 そもそも、アベノミクスの失敗を認めず、ここまで、所得は上がらない、実質賃金も上がらない、そして非正規雇用者は増えた、さらには一人親世帯の貧困であるとか子供の貧困の問題、何らこの間解決もできずに来て、人々の暮らしは苦…

森本真治 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/26

211参議院 予算委員会 第17号

○森本真治君 各世代ですね、各世代、もちろんどの世代も所得がしっかり上がっていく、可処分所得が上がっていくって大事なんだけれども、やっぱり特に今日私が強調したいのは、若い世代、現役世代ですね、ここの可処分所得をどう上げていくかということ、このことにももっともっと力を入れていかなければならないと思います。 本当に今年は、春闘、賃上げムードということでありましたけれども、その上昇を更に上回る物価上昇の中で、本当に今踏ん張りどころだというふう…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/05/26

211参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、こども未来戦略会議の議論については、今議論を行っているさなかではありますが、その中で、大前提としてこの財源確保のための消費税を含めた新たな税負担については考えていないということ、これは明らかにさせていただいております。 その上で、まずはこの全世代型社会保障を構築する観点から歳出改革の取組を徹底する、そして既定予算の最大限の活用を行う、そしてこうした歳出改革の徹底等により国民の実質的な負担を最大限抑制し…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/05/26

211参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたように、構造的賃上げに取り組んでいくために、リスキリングによる能力向上支援や職務給の導入、成長分野への労働移動の円滑化という三位一体の労働市場改革の指針を五月の十六日に政府として取りまとめたところでございます。 御指摘の成長分野への労働移動の円滑化については、希望する労働者がリスキリングなどを通じて主体的にデジタル分野など賃金上昇が期待できる成長産業、成長分野の企業、産業へ労働移動で…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(鈴木俊一君) 今、法人税が今までどんどんどんどん下げられてきた、それによって大変いろいろな影響が出たのではないかということが、御指摘があったところでございます。 法人税が下がってきたということが、例えば先ほど、その前に民間部門の貯蓄超過の話ございましたが、それにどれぐらいの影響をしたかという定量的データ、これは把握をしておりませんけれども、企業の内部留保の増加が、当面使う当てのない現預金として保有されているのではなくて、設備…

柴愼一 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○柴愼一君 ありがとうございます。率直に言っていただきました。 これまでの説明は、月々の負担は変わらないんだというような言い方だったんですけど、それは、月々の負担は変わらないけど期間が延びるというのはリボ払いというんだというふうに思っていまして、将来負担が増えるじゃないかと、延びればと。将来は賃上げなりするので、経済成長するので負担感なくなるというような、それはカード会社がよく言うせりふですから、そういう説明はなさらない方がいいというこ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(鈴木俊一君) 先般、五月十一日から十三日まで新潟で開催されましたG7の財務大臣・中央銀行総裁会議でありますが、ここでも幅広く議論をいたしましたけれども、世界経済が今大きく変化する中において日本を取り巻く状況ももう変化してきておりまして、我が国においても国際的な共通認識にかなうような財政運営を進めていくことが求められていると考えております。 その上で、一般論になりますけれども、財政出動に当たりましては、需要創出と生産性改善のど…

211参議院 財政金融委員会 第10号

○上田勇君 ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、やっぱり日本は他のG7の諸国に比べると依然として賃上げの率も低いし、やっぱり家計への支援というのがほかの国に比べるとまだまだ重要な意味を持っているんじゃないかというふうに思っておりますので、是非そういったことにも十分配意をしていただいてのこれからの財政運営、よろしくお願いしたいというふうに思います。 そこで、法案の方に、質疑に入らせていただきますけども、まずこの法律案の位置付けに…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。 今回、与党の税制改正大綱でお決めいただき、閣議決定もいたしましたこの付加税に関する考え方は、今御説明いただいたとおりでございます。これは、現下の家計の負担増にならないよう配意する観点から、新たな付加税と復興特別所得税を合わせた付加税率が現在の二・一%と変わらない水準になるようにした上で、復興財源の総額を確実に確保するという考え方の下で、そういった大綱で方針をお決めいただいたということでござ…

泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理始め、質問させていただきます。 まず、総理、サミットホスト国として、大変苦心もいろいろされたと思います。改めて御慰労を申し上げたいと私からも思います。 ここからは、ある意味、サミット熱というところから頭を切り替えていただいて、やはり今、国民の生活、内政、これがどうなっているのかということを、総理、改めて正面に向かって考えていただきたいと思います。何より、政治の基礎というのは、国民の…

泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○泉委員 もはや歳出改革という言葉が魔法の言葉になっている。マジックワードですよね。何かそれを言えば、中身を言わなくても済むというふうに総理は思っていられるんですかね。中身が本当にないんですよ。だから私たちは指摘をしているんです。 これも国民の皆さんに是非私は知っていただきたい。政府の言う歳出改革、中身を聞いても、中身は具体的なものは出てきません。例えば何々補助金を削ったとか、何々交付金を削ったとか、こういうのは全く出てきませんから。こ…

泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○泉委員 継続もあり得るということを私は答弁として受け止めました。 そして、私は、最後に総理にお話をしたいと思いますが、やはり今、賃上げが物価に追いついていないという状況。では、賃上げをするにはどうしたらいいのかというのはいつも言われる、そのときには、生産性の向上だと言われるわけです。であるならば、だからこそ、教育やリスキリング、こういうスキルアップのための投資を増やさなきゃいけない、立憲民主党はそう考えます。防衛費ばかり増えていては駄…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○岸田内閣総理大臣 御指摘のように、これまでの経済政策をしっかり振り返りながら、これからの経済政策について議論を活性化していく、こうした取組は重要であると思います。 委員の先ほど来の指摘を聞いておりましても、この三十年間、日本においては、バブル崩壊によってデフレ状態を生じた、デフレによって、企業の投資や人への投資、これが低迷してしまった。そのことによって、次の消費、あるいは次への投資、これが十分に行われなかった。結果としてデフレが続く、…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤(ア)委員 これから日本は労働人口が激減することになりますけれども、しっかりと、これまでの政治の在り方ではなくて、問題を解決していくことを行っていけば、人口は減っても、経済が成長して、そして国民の生活が豊かになる、強い日本経済をつくることは十分に可能だと考えておりますので、私たち国民民主党は、引き続き、そういった観点で、特に賃上げ、そして人づくり政策について提案をしていきたいと思っております。 時間がないので、本日は、それぞれにつ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○岸田内閣総理大臣 中小企業等、賃上げの波が波及していない部分についてどう対応するのか、こういった御質問だったと思いますが、ただ、今年の賃上げについては、全体で三・六七%、中小組合も三・三五%ですので、結果的には、中小企業においてもこういった取組に御協力いただいていると承知をしています。ただ、その背景には人手不足等の条件もあり、この辺は丁寧に見た上で今後を考えなければならないと思っています。 ですから、やはりこうした中小企業においては、…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○岸田内閣総理大臣 G7について冒頭御指摘がありました。 私は、米国も英国もフランスも含めて、G7がそろって、核兵器のない世界に向けてコミットメントで一致した、このことの意味は軽くはないと思います。 そして、国内についての御指摘がありました。 三十年間デフレで苦しんだ日本の経済を振り返りながら、今、コロナ禍を乗り越えた先の経済再生を考えています。成長と、そしてそのために、委員の方から幾つかやるべきことの指摘がありましたが、今の私の政府に…