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岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 御指摘の二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す中で、これからデジタル化を思い切って進めていくことによって電力需要の更なる増加も見込まれていきます。よって、エネルギーを考えた際に、脱炭素はもちろん大事でありますが、あわせて、供給の安定性、またコスト、こうしたものも考えていかなければいけないということになりますと、単一で完璧なエネルギー源というのはなかなか見出せない、これが現状であると思います。 そして、足下では、再エネ…

208衆議院 予算委員会 第4号

○山本(剛)委員 無理なお願いというのは私も分かりながら質問をしているんです。だけれども、これだけやはり化石燃料というものに対しての認識が世の中の中で残念ながら高くはない、もう下げればいいんだ、削減すればいいんだみたいな、そういったものに、やはり私はどうしてもくさびを打っていかなければいけない、警鐘を鳴らさなければいけないという思いで今ここに立っています。 化石燃料だけを悪者にしたCO2削減、脱炭素の議論は、これは絶対、雰囲気に流されち…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○岸田内閣総理大臣 我が国は国際社会においてもこうした気候変動問題にしっかり貢献をしていかなければならないわけですが、その中で、世界を見回した場合に、アジアにおいては我が国と似たエネルギー構造を持っている国、これがたくさんあります。よって、水素やアンモニアなど日本の技術、制度、ノウハウを生かして、特にアジアの脱炭素化に貢献をして、そして技術標準や国際的なインフラ整備をアジア各国とともに主導していく、これが私の考えたアジア・ゼロエミッショ…

208衆議院 予算委員会 第4号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってしまったので。本当は今日、野田大臣にも少子化のこととか、古川大臣にもちょっと伺いたかったんですが。 二〇五〇年は本当にあっという間にやってきます。総理が任期中にだけ耳触りのいいことをやろうなんてことは私は到底思っていないですし、もしかしたら二〇五〇年までの長期政権を狙っているのかなということもちょっと思うところもありますけれども、そこは私のあずかり知るところではありません…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/01/25

208衆議院 予算委員会 第3号

○萩生田国務大臣 デジタル化や脱炭素化による産業構造の転換に加え、先端技術が次々と実用化される中、今後、企業が働く方に求めるスキルや能力は大きく変化すると予想されます。 一方で、働く方自身も、やりがいを求めたり副業を希望したりと意識を変えつつあるなど、御指摘のとおり、働く方々の在り方も今後変わっていくものと考えています。 今、こうした重要な転換期を迎える中、まず企業には、学び直しやスキルを重視し、多様な人材を活躍させる、人を大切にする企…

208衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございます。分かりやすい説明であったと思います。 カードの取得や、また、そのメリットの一つとしてのマイナポイント、せっかく用意しておりますので、市町村、市区町村の窓口で、分からない方々が、お年寄りの方々が聞けばすぐに分かるように是非していただきたいというふうにお願いをするものであります。 さて、次の質問に参ります。次は、気候変動対策について申し上げます。 気候変動対策は喫緊の課題であります。公明党は、令和二年一月の…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○山口国務大臣 先ほどのグリーンライフポイント事業については、公明党の提案も吸収させていただいて、令和三年度の補正予算で認めていただいたところです。 確かに、我が国の温室効果ガス排出量は、約六割が衣食住を中心とした家計に由来している。その意味で、カーボンニュートラルの脱炭素社会に移行しようとすれば、どうしても、このことを念頭に置いて脱炭素型のライフスタイルへ転換していくことが重要です。 このために、このグリーンライフポイント事業は、環境…

208衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございました。 加えて、私は、経済成長にCO2などの温室効果ガス削減努力を加味したグリーンGDP、仮称ですが、グリーンGDPの導入が不可欠と考えています。このグリーンGDPを通して、企業の環境保護や脱炭素への努力を見える化するためにも、今後更なる研究を進めることが重要と考えております。御答弁をお願いいたします。

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/01/21

208衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木国務大臣 令和四年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 令和四年度予算は、いわゆる十六か月予算の考え方の下、令和三年度補正予算と一体として編成し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しつつ、成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現を図るための予算としております。 具体的には、まず、令和三年度補正予算による感染拡大防止策…

208参議院 本会議 第3号

○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から三年目を迎える本年、足下では、新たなオミクロン株が猛威を振るい、感染は急拡大しています。まずは、新たな脅威から国民生活を守るため、昨年の教訓を踏まえた実効性ある医療提供体制の確保やワクチン追加接種の前倒しなど、政府を挙げた迅速な対応が必要です。 また、本年は、回復…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 山口那津男議員の御質問にお答えいたします。 予防、検査、早期治療のための体制強化についてお尋ねがありました。 ワクチンについては、必要なワクチンの更なる確保に努めつつ、高齢者への接種を加速するとともに、高齢者以外の一般の方五千五百万人についても一か月前倒しし、余力がある自治体では、順次、できるだけ多く、更に前倒しを行ってまいります。このため、自治体に対し大規模接種会場の設置などの取組を要請するとともに、政府…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 舟山康江議員の御質問にお答えいたします。 オミクロン株の特性についてまずお尋ねがありました。 オミクロン株については、厚生労働省の専門家組織から、感染力が高いが、感染者の多くは軽症、無症状であり、重症化率は低い可能性が高い、他方で、高齢者等で急速に感染が広がると重症者が発生する割合が高くなるおそれがある、こうした分析が報告されており、政府としても、このような見解に基づき必要な対応を進めています。 そして、オ…

宇都隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理の施政方針演説等に対し、質問いたします。 変異を繰り返し、伝播力を高める新型コロナウイルスは、いまだに世界中の人々の生活や企業の経営を苦しめています。 岸田総理は、施政方針演説の中で、一度決めた方針でも、より良い方法があれば、ちゅうちょなく対応を改め、柔軟に対応を進化させていくと述べられましたが、その姿勢に大いに賛同いたします。 ただ、その場合に重要…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 宇都隆史議員の御質問にお答えいたします。 新型コロナの感染症法上の位置付けについてお尋ねがありました。 御指摘の五類感染症は、感染力及び罹患した場合の重篤性に基づく総合的な観点から危険性が高くない等の要件に該当する感染症が指定されており、仮に新型コロナウイルス感染症の分類を五類感染症に変更した場合、そうした要件に該当する必要があります。 オミクロン株については、専門家から、感染力が高い一方、感染者の多くは軽…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/01/21

208参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木俊一君) 委員の皆様には、衆議院の予算委員会が長引いてしまいましてお待たせをいたしましたこと、まずもっておわびを申し上げます。 令和四年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会の御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 令和四年度予算は、いわゆる十六か月予算の考え方の下、令和三年度補正予算と一体として編成し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しつつ、成長と…

208衆議院 本会議 第3号

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 私は、我が党を代表して質問いたします。(拍手) みずのえのとらの令和四年を迎えました。 みずのえのとらは、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力にあふれ、華々しく生まれる年になると言い伝えられています。 中国の武漢を発生源とする新型コロナウイルスの感染者が日本国内で初めて確認されたのは、二年前の一月十五日でした。コロナとの戦いは三年目に入りましたが、国民の皆様とともに戦い抜き、今年こそ、明日への確た…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/20

208衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 馬場伸幸議員からの御質問にお答えいたします。 新型コロナ対策についてお尋ねがありました。 新型コロナへの対応については、これまでも、科学的な知見やエビデンスを重視し、その時点その時点の分科会の意見を踏まえた基本的対処方針に基づき、対策を講じてきたところです。未知のことも多く、全てを見通した上で判断を行えるわけではありませんが、専門家の意見を伺いながら、過度に恐れることなく、最新の知見に基づく対応を冷静に進め…

208衆議院 本会議 第3号

○石井啓一君 公明党の石井啓一です。 私は、公明党を代表いたしまして、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) まず、新型コロナ感染症で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、罹患された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 昨年末から新型コロナの感染が急拡大をし、全国の感染者数は過去最多を更新し、多くの都県で蔓延防止等重点措置が適用されました。重症化は比較的抑えられておりますが、オミクロン株の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/20

208衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 石井啓一議員の御質問にお答えいたします。 オミクロン株の特性を踏まえた対応や経口薬の確保についてお尋ねがありました。 濃厚接触者の待機期間については、オミクロン株に関する科学的知見に基づき原則十日とした上で、地域における社会機能の維持のために必要な場合に、基本的対処方針の定める、事業の継続が求められる事業者を参考として、自治体が適当と認める事業に従事される方については、検査で陰性を確認の上、待機期間を短縮す…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/20

208衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 志位和夫議員の御質問にお答えいたします。 ワクチンの三回目接種についてお尋ねがありました。 二回目の接種完了から三回目の接種までの接種間隔については、ワクチンの予防効果に加え、自治体の準備期間やワクチンの供給力など、厚生労働省の審議会での委員の意見を総合的に勘案した上で、原則八か月以上としていたところです。 また、ワクチン接種の開始が我が国より早かった諸外国では三回目接種のタイミングも早く、我が国では今後本…