P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
1,020 14 を表示

76衆議院 文教委員会 第2号

○久保田委員長 これより会議を開きます。 先国会より継続審査となっております内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、第七十五回国会におきましてすでに趣旨説明を聴取いたしておりまするので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

76衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 後でまとめてしますけれども、いま二つ質問したのは、いわば学部を持たない大学院、そういうものとか、今後の独立大学院、連合大学院等々、この学校教育法の一部改正に伴っていろいろな形が動いていくと思いますが、この間学校教育法の一部を改正する法律案を前国会で継続審議になったわけですが、その途中で附帯決議をめぐって委員会で議論がございました。その附帯の第一には、政府は大学院の目的、性格の重要性にかんがみ、こういう大学院のいろいろな個別の…

76衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 この附帯決議は大学院の問題に関するものなんですけれども、各党がこの附帯決議を出したのには一つの意味があります。それは民間から出られた永井大臣が——衆議院のこの委員会は、いままで教育関係では強行採決の連続でございました。前国会の後半も、私は私学統制法と言っていますがあれがちょっとややこしい強行採決になってけしからぬと思っておりますが、いずれにしてもいままでは大学問題に関するのは全部強行採決だったと判断してもいいくらいのことで事…

山原健二郎 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 最初に、この学校教育法の改正に当たって修正案が出されておるわけです。「学校教育法の一部を改正する法律案に対する修正案」「学校教育法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。」というのが昨日出てまいりまして、これの中身を見てみますと、単なるミスとは言えないかなり重要な中身を持っておりまして、大学の技術職員の規定がないというこういう状態が一年半、例の教頭法が通りましてからこの委員会で審議をされて以来放置されておったという…

76衆議院 文教委員会 第2号

○久保田委員長 この際、本案に対し三塚博君外三名より、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。三塚博君。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案に対する修 正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

76衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明を申し上げます。 案文は、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、専修学校制度の創設を内容とする学校教育法の一部を改正する法律(昭和五十年法律第五十九号一の制定に伴い、本案における大学院の名称の使用制限等に係る規定について所要の整理をし…

76衆議院 文教委員会 第2号

○楢橋委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、大学院の目的、性格の重要性にかんがみ、いわゆる独立大学院の個別の具体化に当たつては、本案審議における各意見、すなわち、 一 現行の大学制度の理念を十分に尊重すること 二 既…

76衆議院 文教委員会 第2号

○久保田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、事務当局に一言申し上げます。 ただいま学校教育法の一部を改正する法律案は修正議決されましたが、今後、法律案の立案、修正案の作成につきましては、事務当局において十分注意されるよう望みます。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十八分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議

75参議院 文教委員会 第19号

○委員長(内藤誉三郎君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案(参第六号)、図書館法の一部を改正する法律案(参第七号)及び学校教育法の一部を改正する法律案(参第九号)、 以上、三法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、三法案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河野謙三 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1975/07/03

75参議院 本会議 第21号

○議長(河野謙三君) 日程第一 学校教育法の一部を改正する法律案 日程第二 私立学校法等の一部を改正する法律案 日程第三 私立学校振興助成法案 日程第四 義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上四案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長内藤誉三郎君。 ————————————— 〔内藤誉三郎君登壇、拍手〕

75参議院 本会議 第21号

○内藤誉三郎君 ただいま議題となりました四法律案について、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず第一に、学校教育法の一部を改正する法律案は、現行の各種学校のうち、職業、実際生活に必要な能力や教養の育成向上を図る目的で所定の組織的な教育を行う施設について、新たに専修学校とする制度を設けようとするものであります。 第二に、私立学校法等の一部を改正する法律案は、学校法人立以外の私立幼稚園等に助成措置を講ずることができる…

前田佳都男 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1975/07/03

75参議院 本会議 第21号

○副議長(前田佳都男君) これより採決をいたします。 まず、学校教育法の一部を改正する法律案、私立学校法等の一部を改正する法律案並びに義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律案を一括して採決いたします。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

75衆議院 文教委員会 第20号

○久保田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案並びに 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 文化財保護に関する件以上の各件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。