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武藤義哉 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(武藤義哉君) お答えいたします。 国家安全保障戦略及び防衛計画の大綱につきましては、今年九月に立ち上げました安全保障と防衛力に関する懇談会におきまして、外交・防衛政策に深い見識等を有する有識者の方々から様々な御意見をいただいているところでございます。国家安全保障戦略、それから新たに策定をいたします防衛計画の大綱、この内容につきましては、安全保障と防衛力に関する懇談会における有識者の御議論を踏まえつつ、現在まさに政府として検…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) 国家公安委員会の委員長は、昭和六十一年のこの安全保障会議設立時に、重大緊急事態への対処に関する重要事項が審議対象になったことに伴って議員として加わっております。 一方、当初警察力で対応しておりました緊急事態が深刻化して警察だけで対応し切れないおそれがある事態に発展をする場合には、警察と自衛隊がこれ切れ目なく連携して対応する必要がある。言い換えれば、政府として、どの時点まで警察力、そしてどの時点から防衛力、そういう…

金子洋一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○金子洋一君 おはようございます。民主党の金子洋一でございます。外交防衛委員会では初めての質疑になりますので、どうかよろしくお願いいたします。 まず、投資協定の問題に入る前に、陸上自衛隊の海兵隊的機能の強化についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 今、防衛力の在り方検討に関する中間報告という形で、今年末の防衛大綱取りまとめに向けて中間報告が出ておりますので、これに基づいてお尋ねをさせていただきます。 まず、西部方面普通科連隊を核と…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣政務官2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○大臣政務官(木原稔君) 七月に公表いたしました防衛力の在り方検討に関する中間報告の記述の御指摘がございましたが、そこには、「空中における常時継続的な戦闘・哨戒能力」については、現在、戦闘機、早期警戒機、早期警戒管制機又は空中給油・輸送機等を連携させて実施することとしている空中における常時継続的な戦闘活動や哨戒活動について、島嶼部への攻撃に対し実効的に対応するために充実を検討しているということとしているところでございます。 防衛省におい…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2013/11/20

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 例えば安全保障と防衛力に関する懇談会の中で、いわゆる有識者の皆さんから議論の整理をされたその報告の中にも、我が国が取るべき国家安全保障上の戦略的アプローチの中に、国連外交の強化ということがこれはっきりとうたわれております。こうした議論を踏まえて、この法案が成立をした後には、まさに国際社会において、国連においての強化策というものを取り組んでいきたいというふうに思います。 その中には、例えばイランとか、あるいは北朝鮮…

青山繁晴 の発言をすべて見る →独立総合研究所代表取締役社長2013/11/19

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号

○青山参考人 おもねるわけではなく、今の大口先生の質問は、僕にとって一番聞いていただきたかったところであります。 実は、最初の意見陳述のとき、十五分という時間制約がありましたからそれは申しませんでしたが、例えば、拉致問題対策本部が我が日本にあります。政府にあります。厳しいことを言うようですが、本来の機能を果たしていません。 それはどうしてかというと、これは先ほど意見陳述の中で少し申しましたが、十一年前の日朝首脳会談の後、朝鮮総連の内部か…

北崎秀一 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(北崎秀一君) まず、現在、国家安全保障戦略の策定の段階につきまして御説明を事務方からさせていただきたいと思います。 本内閣におきましては、国際協調主義に基づく積極平和主義の立場から、世界の平和と安定、繁栄の確保にこれまで以上に積極的に関与していくというそういう考え方から、我が国で初めて外交政策、防衛政策を中心といたしました国家安全保障戦略を策定することとして準備をしてございます。本年九月に立ち上げました、委員おっしゃられま…

神本美恵子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○神本美恵子君 この間の議論、衆議院も含めて議論されてきている中で、審議されるあるいは諮問される重要事項の中にはどこから読み取ればいいのかというのが私は疑念が一つありまして、一方で、積極的平和主義という言葉があちこちで発言されているようですけれども、国家安全保障戦略の議論がされている安全保障と防衛力に関する懇談会の中では武器輸出三原則の見直しの考え方を出すべしというような議論がされていることから考えますと、先ほど公明党の委員の方からも積…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 我が国周辺の軍事力の近代化や軍事活動等の拡大、活発化はより一層顕著になってきており、状況によっては短期間で事態が深刻化する可能性がある近年の安全保障環境においては、各種事態の兆候を早期に察知することが重要となっております。 この点について、本年七月に公表した防衛力の在り方検討に関する中間報告において、例えば、我が国領海、領空から比較的離れた地域での情報収集や事態が緊迫化した際の空中での常時継続的な警戒監視等の…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房副長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○内閣官房副長官(世耕弘成君) 大変、今後のどういう形で運用をしていくかという問題にかかわる問題でありますが、まず、国家安全保障会議の審議事項というのは、その時々の安全保障状況に応じて総理が総合的に判断することになります。今委員御指摘の経済的側面を有する課題についても、仮にそれが我が国の存立にかかわるような安全保障上の問題であると判断をされるのであれば、国家安全保障会議において審議をされるということはあり得るというふうに思います。 そし…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国家安全保障戦略については、本年の九月に立ち上げました安全保障と防衛力に関する懇談会において、外交・防衛政策に深い見識等を有する有識者の皆さんから今様々な御意見を伺っています。 委員も御指摘のとおり、当懇談会における議論の整理として公表された資料、それには、我が国を取り巻く国際情勢と国家安全保障上の課題として、グローバルな安全保障環境と課題に続いて、アジア太平洋地域における安全保障環境という課題が記述されておりま…

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 私がお聞きしましたのは、これまでの防衛白書などは我が国周辺から始まっているのに、逆にグローバルという記述から始まっているということがどうしてなのかということなわけでありますが、このことが一体何を意味するのかと。 防衛大綱の改定に向けた防衛力の在り方検討に対する中間報告でも、グローバルな安全保障環境の安定化への取組という柱を立てて自衛隊の海外活動について述べております。その大きな柱が海賊対処活動ですが、日本は、ジブチにそのた…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/18

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘がありました海外拠点の活用については、本年七月に防衛省で取りまとめました防衛力の在り方検討に関する中間報告でも、国際平和協力活動の柔軟な実施のために中長期的な在り方を検討すると記述をしております。 具体的には、自衛隊のこれまでの活動経験に鑑み、今後の国際平和協力活動に際し、まず、今後もアフリカなど遠隔地での活動が想定される中、迅速に現地に展開し早期に活動を開始するため、輸送面を含めた体制整備に引き続き取…

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○椎名委員 この間の問題になった官製談合では、要は、仕様書だったりというものを開示したわけですね。ヘリコプターの仕様書ですけれども、これが、要するに、本法の別表で言うところの、防衛に関する、防衛力の整備、武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供する物の種類または数量とか、こういったところに該当するのではないかというふうに思います。 官製談合というのは、結局、談合があったかなかったかの過程の中で、特定秘密に該当するような情報を、秘密のそうい…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) IEDについては様々な形態がありますので、どの装備で全て大丈夫ということを一概には言える状況ではないとは思いますが、例えば防衛省は九六式の装輪装甲車という形で輸送を行う装甲が付いている車両を有しておりますが、これに関しては、今お話しされるように、やはり今後IEDを含めた防衛力の向上ということが大切だと考えております。 現在行わさせていただいております平成二十六年度の概算要求におきまして、この九六式装輪装甲車の…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、装備を整備する場合には、多国間で共同開発をする、技術協力をするというのが高度化する今の防衛装備の中で主流になりつつある状況にもあります。そういう意味では、多国間での協力関係、あるいは二国間での協力関係、こういうことについて検討することは防衛力整備については重要なことだと理解をしております。

大野元裕 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 それでは、本題に入らさせていただきたいと思っています。 我が国を取り巻く安全保障環境、これはこの二十年間で大きく変化をしています。私自身もそれに従いまして、オールジャパンの体制、日本版のNSCをつくって、しっかりと国民の命、安心、こういったものを保障していくことは必要だということで、そのNSCの設置自体については正直、原則として同意をしている次第であります。 他方で、民主党におきましては、安全保障調査会というものを立ち上げ…

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 本法案による国家安全保障会議では、国家安全保障戦略を策定をすることになります。 それに盛り込むべき内容について、現在、安全保障と防衛力に関する懇談会で議論をされていると思いますが、官房長官、お聞きしますが、その中で武器輸出三原則についてはどのように議論をされているでしょうか。