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西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、公共施設等適正管理推進事業の拡充についてお尋ねをいたします。 今回の改正によりまして、この推進事業の対象に脱炭素化事業が新規に追加されるとともに、長寿化事業の対象に空港施設、またダムが追加をされ、五年間延長することとなりました。 全国的に、社会のインフラの老朽化対策、これは我が国の喫…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○西岡委員 もう一つ、本改正で追加をされました脱炭素化事業についてお尋ねをいたします。 この事業は、昨年四月に決定をされました、二〇三〇年度において温室効果ガス二〇一三年度比四六%削減を達成するということを踏まえて改定された地球温暖化対策計画におきまして、地方団体が率先をして取り組むこととされている事業です。 今後五年間を集中期間として脱炭素化事業を進めていくこととなりますけれども、今回その事業が追加され、一千億円が計上されましたが、そ…

前田一浩 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、脱炭素化事業につきましては、一千億円を地方財政計画に計上しているところでございます。 この金額につきましては、総務省と環境省が合同で地方自治体向けに調査を行ったところでございまして、脱炭素化事業の実施見込みに関する調査結果を踏まえて設定したところでございます。 今後の脱炭素化事業の事業規模につきましては、自治体の活用実績や翌年度の実施見込みも踏まえまして、適切に確保して…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/02/18

208衆議院 予算委員会 第16号

○萩生田国務大臣 航空機産業は、足下では新型コロナの影響による大きな影響を受けていますが、中長期的には持続的な成長が見込まれるとともに、広い裾野と高い技術力を有する重要な産業だと思っています。 同時に、国際的な脱炭素社会の潮流の中で、航空機産業においても温室効果ガス排出削減のための革新的な技術導入が求められておりまして、こうした変革は我が国航空機産業の国際競争力を強化するチャンスでもあります。 こうした中、経産省としては、次世代航空機開…

208衆議院 総務委員会 第6号

○宮本(岳)委員 しっかり周知していただきたいんですけれども、自治体にしてみたら、その翌年も、その翌々年もという心配がやはりあるんですね。なかなか、単年度主義というか、予算は単年度でありますから、その先のことまで言いにくいんでしょうけれども、しかし、やはり、下げていくということはあり得ないことですから、是非しっかりと自治体にこの中身をお伝えいただきたいというふうに思っております。 さて、公共施設等適正管理推進事業債について、次に聞きたい…

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。 よろしくお願い申し上げます。 山口環境大臣、務台副大臣、また政府参考人の皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、地域社会での脱炭素の問題についてお伺いをしてまいります。 脱炭素社会の実現に向けまして、今、世界中で取組が進んでいるところでありますが、私の地元の長野県では、二〇一九年に都道府県で初めて気候非常事態宣言を行い、昨年には、二〇三〇年度までの実行計画、長野県ゼロカーボン…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山口国務大臣 中川議員御指摘の点、本当に大事なところなんですよね。脱炭素を制する者は次の時代を制する、そんなふうに思っています。その意味で、環境省のみならず、全部で総動員してやっていかないと、この問題は対処できません。 また、いわゆる家計関連のエネルギー消費が全体の六割を占めるということもありますから、国、県等の地方自治体、そしてまた国民のお一人お一人のライフスタイルの問題、それも全部含めてやっていかないといけないし、また、これは日本…

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 今ほどの大臣のおっしゃるとおりだと思うんですけれども、その中で、やはり現場の力、現場の声をというところはもちろん大事です。 ただ、今回の戦略というものは、やはり現場の声ということだけではなくて、消費者というか、国全体の、国民の理解というものがないと、せっかくのこのロジックというものは、私たちの暮らしている町ですとかそれから地域、全部つながっていますよ、そして、それをカーボンニュートラルの方に持っていきたい、持続可能、…

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○池畑分科員 やはり無駄をなくして倍増計画を進めていくことも大切だというふうに思います。 今、副大臣の答弁も理解は当然できますので、そういう方向性も一つ考えていただければというふうに思っております。 現場の農家さんたちは、やはりいい精子を使って、いいものを三年後に輸出をするなり、国内で流通するなりということを進めたいという気持ちも当然ありますので、そういうことも考えていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、次…

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○池畑分科員 ありがとうございます。 十分な知見がまだ集まっていないということであります。こういうものはどんどん、世界の情勢を見ながら、日本の農家たちも、先ほど、委員会の中には余り適切ではないということでありますので、いろんな農家さん、いろんなデータを集め、またいろんな食べ物を食べさせてみて、いろんな状況を各地でやっておられます。 せっかくですから、そのメタンを測定する器具もありますし、そういうものは購入するに当たってはすごく高価なもの…

青山豊久 の発言をすべて見る →農林水産技術会議事務局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○青山政府参考人 お答えいたします。 みどりの食料システム戦略におきましては、地域のバイオマス活用は、脱炭素化、環境負荷の少ない社会の実現に向け、重要な取組と考えておりまして、バイオマス発電施設等の導入を通じた地産地消型のエネルギーシステムの構築等の取組を進めることとしております。 このため、農林水産省では、令和四年度予算におきまして、家畜排せつ物等の地域資源を活用したバイオマスプラントの整備や、バイオ液肥散布車の導入等を支援することと…

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○金城分科員 おはようございます。本日、トップバッターを務めさせていただきます公明党の金城泰邦と申します。 今日は、萩生田大臣、そして石井副大臣にも御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。地元で受けている課題等も含めて三点ほど質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、海洋温度差発電と海洋深層水に関する地域産業活性化について質問いたします。 沖縄県久米島町において、平成二十四年から平成…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○萩生田国務大臣 石炭ガス化燃料電池複合発電、いわゆるIGFCは、従来の超超臨界圧の石炭火力発電に比べCO2排出量を約三割削減できる、まさに最先端の技術だと思っております。 この技術の開発を加速すべく、現在、広島県大崎上島においてIGFCの基礎技術を開発しており、二〇三〇年代の実用化を目指しております。 今後は、この取組を土台として、IGFCの実用化を見据えた実機での実証試験を来年度に開始したいと思っております。 二〇五〇年に向けては、…

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石井(拓)分科員 自由民主党の石井拓です。 私の方からは、自動車産業におけるグリーン成長戦略についてお伺いをいたします。 昨日も、同じ愛知県の山本左近議員も同趣旨の質問をされましたが、地元愛知県は自動車産業の盛んなところであります。いわゆる産業集積地を成す数多くのサプライヤーが存在し、範囲も全県にわたっております。私たち議員も、地元に帰れば産業界の皆さんにしっかり説明し、また新たな御意見を頂戴してまいります。何とぞ丁寧な回答をよろしく…

福永哲郎 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福永政府参考人 御質問ありがとうございます。お答えさせていただきます。 先生御指摘の自動車のカーボンニュートラル、この実現に向けては、我々、現状、現時点では完全な技術は存在していないというふうに認識しておりまして、このため、当面は特定の技術に限定することなく多様な選択肢を追求するということとしております。 したがって、電気自動車のみならず、先生が今強調されました合成燃料や、さらに言えば水素の活用など、あらゆる技術の開発に戦略的に取り組…

大西健介 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大西(健)分科員 御本人はお分かりなわけですから、しっかり聞いていただければ、そんなに何週間もかかるような話ではないと思いますので、これはしっかり予算審議中に国会に報告をしていただきたいというふうに思います。 それでは、用意した質問に移りたいと思いますが、まず、昨年十一月に英国で行われましたCOP26においても、石炭火力発電所をどうするのかというのが一つの焦点になりました。 私の地元は製造業の盛んな愛知県でありますけれども、その電力需…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○萩生田国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素型の火力への転換が重要ですが、その鍵となるのがアンモニアの活用です。 そのため、石炭火力発電所におけるアンモニア混焼技術の開発を進めており、大型の一万キロワットの燃焼試験炉での実証試験を通じて、既に混焼の基礎技術は確立をしているところでございます。 その上で、早期の実用化に向けて、本年度から碧南火力発電所における実機実証を開始をし、二〇二四年度には百万キロワットの実証…

定光裕樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素社会の実現に向け、今後も経済成長に伴いエネルギー需要の拡大が見込まれるアジアの新興国に対して、現実的かつ多様なエネルギートランジションを支援する取組が重要であります。政府としても、アジア・エネルギー・トランジション・イニシアチブに基づいて、アンモニアなどのゼロエミッション火力への転換を支援しております。 石炭火力へのアンモニアの混焼につきましては、先ほど御指摘いただきましたとおり、アジアを中…

大西健介 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大西(健)分科員 是非前向きに検討していただきたいというふうに思います。 次に、菅内閣は、二〇三〇年代半ばまでに乗用車の新車販売でガソリン車をゼロにするということを掲げられました。さらに、欧米や中国では、ガソリン車の販売禁止目標まで打ち出しているということでございます。 ガソリン車廃止の最大の問題というのは、約三万点ある部品のうち、一万点は内燃機関、エンジンに関わるものだというふうに言われています。ですから、これは雇用に直結する問題だ…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○萩生田国務大臣 御指摘のように、我が国が目指す自動車のいわゆる電動化というのは、電気自動車を唯一造るということじゃなくて、既存の例えばハイブリッドなどの技術も生かしていきたいと思いますし、今先生の御指摘のあった合成燃料は、まさにCO2と水素を合成して製造される燃料であり、原料としてCO2を用いることから脱炭素燃料とみなすことができるため、経産省としても、高効率かつ大規模な製造技術を早期に確立することが重要と認識しております。 これがう…