第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○武部委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○武部委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長武部勤君。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔武部勤君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、寺前さん及び石井さんに対する表彰の決議を行います。次いでお二人からそれぞれ謝辞が述べられます。 次に、日程第一につき、杉山運輸委員長の報告がございまして、新進党、共産党及び太陽党が反対でございます。 次に、日程第二につき、穂積地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、武部商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、逢沢外務委員…
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小川元君。
○小川委員 おはようございます。自由民主党の小川元でございます。 まず、官房長官には、公務御多端の中、早朝より御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 この私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、いわば経済の憲法という重要な法律の改正案でありまして、私ども商工委員会といたしましても、本件には非常に関心を持ち、委員長の御裁断により、異例といいますか、極めて珍しい議員同士の自由討議というものも含め…
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案の根幹をなす事業支配力の過度集中の定義そのものが不明かつ恣意的なものであるという根本的な欠陥法案だからであります。 政府、公正取引委員会は、事業支配力の過度に集中する持ち株会社は禁止すると言いますが、その定義は、多義的かつ根拠が不明確であるばかりか、公正取引委員会の価値判断によ…
○武部委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西川(太)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 事業支配力が過度に集中することとなる持株会社に関するガイドラインの作成に当たっては、国民の意志を代表する立法府の意見を踏まえ…
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。自見庄三郎君。
○自見委員 自由民主党の自見庄三郎でございます。 今、武部商工委員長からお話がございましたように、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をさせていただきます。 世の中も経済も大変変わってくるものでございまして、特に、御存じのように米ソの冷戦構造の崩壊、このことが政治、社会のみならず経済にも大変大きな変化をもたらしたということは、国民の皆様方も御承知のとおりでございます。市場経済の普遍化、…
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日の委員会は、議題となっております法律案について、各会派の委員から十分以内で順次意見を述べていただいた後に、委員間における自由な討議を行います。 討議を始めるに当たりまして、一言申し上げます。 今回の独占禁止法改正案は、戦後一貫して禁止されてきた持ち株会社を解禁するものでありまして、昭和二十二年の法…
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として神戸学院大学法学部教授実方謙二先生、専修大学経済学部教授鶴田俊正先生、経済団体連合会競争政策委員会委員長弓倉礼一さん、日本労働組合総連合会総合労働局長松浦清春さん、日本商工会議所中小企業委員会委員長代理小柳重隆さん、以上の五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位…
○鶴田参考人 鶴田でございます。 私は専門は経済政策でございますので、経済学の立場から意見を述べさせていただきます。 まず、今回の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の原案に私は賛成いたします。そういう観点から、先生方のお手元に私のレジュメが置かれていると思いますが、それに沿って申し上げたいと思います。 まず最初に、「今、なぜ解禁か?」という項目であります。 三つ書いてございますけれども、まず第一に、一九八…