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郷原悟 の発言をすべて見る →参議院事務総長2019/03/08

第198回 参議院 議院運営委員会 第7号

○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 天皇陛下御即位三十年につき慶賀の意を表する件でございます。まず、天皇陛下に院議により賀詞を奉呈することとし、その賀詞を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は賀詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

第198回 参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、企業部門の改善が家計部門に広がり、好循環が進展する中で、今回の景気回復期間は本年一月時点で戦後最長になったと見られ、緩やかな回復を続けております。 このような状況の下、引き続き、経済再生と財政健全化に着実に取り組んでいく必要があり、その鍵となるのは、…

第198回 衆議院 本会議 第9号

○議長(大島理森君) 日程第八、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長坂井学君。 ――――――――――――― 所得税法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔坂井学君登壇〕

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/02

第198回 衆議院 本会議 第9号

○道下大樹君 立憲民主党・無所属フォーラムの道下大樹です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) 安倍内閣は、所得税法等の一部を改正する理由を、消費税率の引上げに対する需要変動の平準化のため、デフレ脱却と経済再生を確実なものとするためとしていますが、安倍総理、このままことし十月に消費増税していいのですか。景気は戦後最長、雇用はふえ、賃金は上がり、GDP…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/03/02

第198回 衆議院 本会議 第9号

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 私は、会派を代表し、また、日々懸命に働き、税金を納めている方々の思いを代弁するつもりで、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 少子高齢化が進む我が国は、グローバル化の進展による熾烈な国際競争の中にあって、技術革新への対応のおくれや労働力人口の減少、社会保障費の増大など、さまざまな困難に直面をしています。 このような中、国民生活はどうでしょう…

第198回 衆議院 本会議 第9号

○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 現在の日本が直面している経済的な課題と、社会保障費の膨張に伴いふえ続ける国債発行額の問題を見れば、やらねばならぬことは明確なはずです。 やるべきことは、経済成長による税収の確保であり、あわせて、身を切る覚悟を持って行財政改革を進めることです。無駄のない行政を実現し、財政健全化を進めることで…

広田一 の発言をすべて見る →社会保障を立て直す国民会議2019/03/02

第198回 衆議院 本会議 第9号

○広田一君 社会保障を立て直す国民会議の広田一です。 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。(拍手) 今回の改正案は、事業承継税制の個人事業者への拡大や車体課税の実質五百三十億円の引下げなど、評価すべき点もあります。 昨年度の税制改正は、給与所得控除の見直しなど、主に所得税の改正が中心でした。今回の改正は、消費税一〇%への引上げに伴い、需要の平準化をどう図っていくのかということに力点を置いて…

第198回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○高市委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了した地方税法等の一部を改正する法律案、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、財務金融委員会の審査を終了した所得税法等の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申出があります。 各法律案は、再開後の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

第198回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○向大野事務総長 まず最初に、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、野田予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、七人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで総予算三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、総務委員会の四法律案を緊急上程いたしまして、江田総務委員長の報告がございます。次いで四案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおり…

第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○坂井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主税局庁星野次彦君、国土交通省大臣官房審議官眞鍋純君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、地方協力局長中村吉利君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/01

第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○高木(錬)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの高木錬太郎です。 私は、会派を代表して、政府提出の所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 反対の理由、第一に、今回の住宅ローン控除の拡充、そして車体課税の見直しが、ともに、既に複雑な税制を更に複雑化するものであり、簡素という税制の大原則を大きく外れた改正だからであります。 また、住宅ローン控除拡充と車体課税見直しは、ことし十月に予定する消費税率引上げに対する駆け込…

緑川貴士 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 国民民主・無所属クラブを代表いたしまして、今、反対の立場から、所得税法等の一部を改正する法律案について討論をいたします。 私たちは、これまで、実質賃金の低下が顕著であること、そしてGDPの民間最終消費支出が横ばいであることなど、アベノミクスの失敗を検証した上で、国民生活重視の経済政策への転換を訴えてまいりました。そうした検証を覆そうと、実質賃金が不正に上方修正されるといった事態がまさ…

第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 現在の日本が直面している経済的な課題と、社会保障費の膨張に伴いふえ続ける国債発行額の問題を見れば、やらねばならぬことは明確なはずです。 やるべきことは、経済成長による税収の確保、ともに並行して身を切る改革をもって行財政改革を進めることで、無駄のない行政を実現し、財政健全化を進めること。税制においても、場当たり的な軽…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/01

第198回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○高木(錬)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化、新たな経済活動の拡大に加え、税制改正、社会保障・税一体改革への対応などによる事務量の増…

第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○坂井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、理事前田栄治君、理事内田眞一君、年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総合政策局総括審議官中島淳一君、監督局長栗田照久君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、総務省大臣官房審議…