第77回 参議院 文教委員会 第6号
○委員長(山崎竜男君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(山崎竜男君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(山崎竜男君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 休憩前に引き続き、本案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○小巻敏雄君 学校教育法の一部を改正する法律案、この学部に依拠しない大学院というものを今後の大学のあり方のその一翼としていまから道を開いていこうというのがこの法律の中身になるわけでございますが、大学院の目的、性格というものとの密接な関連の中でこれを具体化していく際におきましては、第一に現行の大学制度の理念を十分に尊重するという点、そして既存の大学の内容の充実に努める、高等教育のあり方について総合的に検討を深めていくと、この三つの問題との…
○有田一寿君 私は、ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の提案に係る修正案について御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略さしていただきます。 修正案の趣旨は、私立学校法第五十九条の改正を内容とする私立学校振興助成法が施行されたことに伴い、所要の規定を整備しようとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し…
○久保亘君 私は、ただいま可決されました学校教育法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、以上五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、大学院の目的、性格の重要性にかんがみ、いわゆる独立大学院の個別の具体化に当たっては、本案審議における各意見、すなわち、 一 現行の大学制度の理念を十分に尊重すること 二…
○委員長(山崎竜男君) 次に、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山崎竜男君) 学校教育法の一部を改正する法律案(第七十五国会閣法第五一号)を議題といたします。 本案はすでに趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(内藤誉三郎君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 なお、衆議院における修正部分につきましても便宜政府から説明を聴取することといたします。永井文部大臣。
○国務大臣(永井道雄君) このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学技術の著しい発展と社会の複雑・高度化を背景として、近年高等教育の拡充、学術研究の高度化等の要請が高まっておりますが、このような状況の下で、すぐれた教育・研究者の養成と高度の専門性を備えた職業人の養成とを図るため、大学院の整備充実が重要な課題となっているところであります。 このよう…
○委員長(内藤誉三郎君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 学校教育法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○羽田孜君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、第七十五回国会、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案(第七十 五回国会、内閣提出)
○議長(前尾繁三郎君) 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長久保田円次君。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案及び同報告 書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔久保田円次君登壇〕
○久保田円次君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、 第一に、公立及び私立の大学の大学院の研究科の設置廃止は、監督庁の認可事項とすること、 第二に、研究科の教育研究上必要がある場合には、当該研究科の入学資格を、修士の学位を有する者またはこれと同等以上の学力があると監督庁が認定した者とすることができること、 第三に、教育研究上特別の必要…
○田澤委員長 次に、本日文教委員会の審査を終了する予定の学校教育法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤野事務総長 まず、日程第一につきまして、藤尾内閣委員長の御報告がございます。討論の通告がございます。まず反対討論の上原康助さん、社会党、賛成討論の三塚博さん、自民党の順序で行います。討論時間はおのおの十分以内でございます。社会党、共産党、公明党、民社党が反対でございます。 次に、ただいま御決定の文教委員会の学校教育法の一部を改正する法律案につきまして緊急上程いたします。久保田文教委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 以…