第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を求めます。金子大蔵大臣。 ————————————— 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○加藤委員長 これより会議を開きます。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を求めます。金子大蔵大臣。 ————————————— 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近における米の需給は連年の豊作による生産量の増大、米消費の減退傾向等から供給過剰の状態が続き、このため、食糧管理特別会計の国内米管理勘定はいわゆる過剰在庫を四百八十万トンも抱えることとなっております。 このため、政府は、一方で米の生産調整と他作物への転作を内容とする水田利用再編対策を推進する…
○松沢(俊)委員 いま提案されました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、御質問申し上げます。 まず、最初に、食糧庁長官もおいでになっておりますので、長官の方からお伺いしたいと思いますが、政府の在庫米がふえて過剰米の処理をやらなければならなくなったいろいろな原因というのがあると思います。しかし、私たち実際の米の流通の状況を調べてみますと、大変たくさんの縁故米が出回っている。そのために政府の買った米というものが倉から出てこ…
○角屋委員 きょうは大蔵委員会に出席をさせていただきまして、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいと思います。 たまたま大蔵政務次官の林さん、農林水産委員会にも理事として席を占めておられまして、公害でも大変御協力をいただいたわけでございますが、きょうは、非常に重要な食糧問題、そして法律改正を通じて五十年から五十三年の間に生産された過剰米の処理をどうしていくのかといった問題について、少しくお尋ねをいたしたいと思…
○高鳥委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長の指名によりまして、委員長がお見えになりますまで、私が委員長の職務を行います。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の質疑を続けます。瀬野栄次郎君。
○瀬野委員 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について、大蔵省、農林水産省、外務省当局に質問いたします。 米の需給事情についてまず最初にお伺いしますが、米の一人一年当たりの消費量は、昭和三十七年度の百十八・三キログラムをピークに減少を続け、五十二年度には八十三・四キログラムにまで落ち込んでおります。総需要量も三十八年度の千三百四十一万トンをピークとして、五十二年度には千百四十八万トンとなっております。一方、わが国の米の生産量は、四…
○神田委員 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、過剰米の処理対策の全体的な計画が示されているわけでありますが、その実行がきちんとできるかどうかという問題が非常に大事なわけであります。全体計画につきましては初年度、五十四年度は工業用三十万トン、輸出用二十万トン、飼料用十万トン、計六十万トンというふうに言われております。この全体計画を見ていきますと、計画がうまく実行できるかどうかということ…
○加藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に関する質疑は先刻終了しています。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(安井謙君) この際、日程に追加して、 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案 特定機械情報産業振興臨時措置法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鶴岡繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件(衆議院送付) 以上四件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議な…
○楠正俊君 ただいま議題となりました三法案外一件につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案は、液化石油ガス消費者保安対策を充実するため、販売事業者の保安責任の強化等の措置を講じようとするものであります。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案は、石油開発公団を石油公団に改め、公団みずからが石油の備蓄を行うこ…
○議長(安井謙君) 次に、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案並びに特定機械情報産業振興臨時措置法案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(楠正俊君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案、特定機械情報産業振興臨時措置法案、及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鶴岡繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件の以上四案件を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(楠正俊君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として石油開発公団の役職員の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(楠正俊君) 次に、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○対馬孝且君 私は、ただいま可決をされました石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党及び新自由クラブの六会派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読をいたします。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、石油の安…