P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
7,449 20 を表示
田畑裕明 の発言をすべて見る →自由民主党総務副大臣2022/03/15

208参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(田畑裕明君) 江島先生、御質問ありがとうございます。お答え申し上げたいと思います。 公共施設等適正管理推進事業債につきまして、当面、更新時期を迎える公共施設の数が高い水準で推移することや、地方自治体から事業期間の延長を求める声があることなどを踏まえ、令和八年度まで五年間、事業期間を延長することといたしました。 また、対象事業につきましては、長寿化、長寿命化事業の対象に空港施設またダムを追加をし、新たに脱炭素化事業を追加するとと…

江島潔 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/15

208参議院 総務委員会 第3号

○江島潔君 CO2、脱炭素化は非常に各自治体も精力的に取り組もうとしているところでありますので、大変心強い体制になるかというふうに思います。 次、質問させていただきます。 公共施設の統廃合、それから老朽化対策等が課題となっている市町村が実に多いわけでありますけれども、この間、この長期そして低利の借入れが可能な公的資金の役割というのが、財政が乏しい自治体にとっては本当に重要になってまいります。 総務省としてこの公的資金をしっかりと確保して…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/03/15

208参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 江島委員におかれましては、下関市長をお務めになり、まさに今お話があった一般財源とか地方交付税の重要性というのはよくお分かりになられた上での御質問でございます。御指導いただければと思っております。 令和四年度の地方財政計画では、その歳出において、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組の推進、消防防災力の一層の強化に対応するために必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費の増加を適切…

前田一浩 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2022/03/15

208参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(前田一浩君) お答え申し上げます。 令和四年度の地方財政計画におきましては、一般行政経費のうち国庫補助負担金を伴わないものにつきまして、社会保障関係費の増加等を反映し、令和三年度に対し三百七十一億円の増となる十四兆八千六百六十七億円を計上しております。 また、この一般行政経費のうち国庫補助負担金を伴わないものとは別に、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組の推進といった重要課題に対応いたしますため、一般行政経費にお…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/15

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野田聖子君) 総務省が公表しました住民基本台帳人口移動報告、これによりますと、東京圏の日本人移動者の転入超過数は、二〇一九年は約十四・六万人、二〇二〇年は約九・八万人、二〇二一年は約八・〇万人となっているところです。いずれの年においても、転入超過の大半は、今御指摘の十代後半と二十代の若年層の転入超過によるものになっています。 その背景については、若い世代にとって魅力的な様々な仕事は東京圏に今集中しているということや、若い世代…

208衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(太)委員 安保法質疑の際に同じ趣旨の質問をしたんですけれども、七年たった今でも、答弁、ほぼ同じなんですよ。何かといったら、対策できないことは考えない、そういうスタンスなんですね。 核武装など勇ましい声は聞こえてくるが、海沿いに林立する原発には関心が薄いようなんですね。外部からの攻撃、南海トラフなどを考えれば、原発は全て廃炉にする以外ないんですよ。最も国益にかなうのは、原発即時禁止の判断です。 電力はどうするんだという方のために。…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/03/11

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、政府開発援助等について御挨拶と所信を申し述べます。 まず、現下のウクライナ情勢について一言申し上げます。今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更を認めないとの国際秩序の根幹を揺るがすものであり、ロシアを厳しく非難します。日本として、ウクライナに対し、少なくとも一億ドル規模の借款に加え、一億ドルの緊急人道支援を行うことを表明しまし…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○野田国務大臣 地域資源を有効活用して再生可能エネルギーを導入する等、脱炭素化の取組を地方において積極的に推進していくことによって、地域経済の活性化又は地域課題の解決の実現につながる、いわば地方創生と脱炭素の好循環を実現することが期待されているわけです。 また、地域の再生可能エネルギーでつくられた電気を地域内で使用するエネルギーの地産地消、これによる自立システムを構築するということは、災害による広域停電とかが発生した際にも地域内で電力を…

新井孝雄 の発言をすべて見る →内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○新井政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の再エネ拡大に伴います自然環境等への影響につきましては、再エネを導入する上で、自治体や地域住民の方々の理解を得ながら進めていくということが肝要ではないかと考えております。 令和三年六月に閣議決定されましたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇二一においても、「地域資源を有効活用して再生可能エネルギーを導入する等、脱炭素化の取組を地方において積極的に推進していくことにより、地域経済の活性化や地域…

新井孝雄 の発言をすべて見る →内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○新井政府参考人 お答えいたします。 令和三年度補正予算におきまして、デジタル田園都市国家構想推進交付金二百億円を措置し、サテライトオフィス整備等に取り組む地方公共団体を支援する地方創生テレワークタイプを設けたところでございます。 本タイプにおきましては、県外から誘致する企業数ですとか移住者数などにつきまして、高い目標を設定しているものにつきましては補助率四分の三の高水準タイプ、それ以外のものについては標準タイプといたしております。 ま…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○岸真紀子君 まず、復興大臣の西銘大臣は丁寧に丁寧に説明すると言いましたが、このチラシのようなものでは説明が不足しているんですよ。幾ら丁寧に説明したって意味がないと私は思います。だから、これを撤回してほしいというふうに何回も言っているんですよ。 それと、萩生田大臣については、八月に閣議決定したときには文科大臣でした。文科大臣だったということからいえば、本当にこういうやり方が良かったのかというのを、強く強くこれ猛省していただきたいと私は考…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎(誠)委員 萩生田大臣、今の御答弁はちょっとひどいと私は思います。核ミサイルがあるんだから、原発のリスクが日本にあってもしようがないじゃないかと。(萩生田国務大臣「そうは言っていないです」と呼ぶ)いやいや、そういうお話でしたよ。 安全を高めるというのはもちろん大事です。原発の安全をどう高めるかが問題なのであります。今言ったようないろいろな事象を加味して、原発の安全を確保できるのかというのを説いています。高められて、ミサイルが飛んで…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/03/09

208参議院 本会議 第7号

○国務大臣(金子恭之君) 令和四年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、令和四年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組等の推進、消防防災力の一層の強化等に対応するために必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費の増加を適切に反映した…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/09

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野田聖子君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、地域経済の生活の回復状況や、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化等を十分踏まえて、地方創生の取組を進めてまいります。 このため、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金による支援を行うとともに、政府として進めるデジタル田園都市国家構想を実現するため…

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義であります。 質疑に入る前に、ロシアによるウクライナ侵略、この暴挙に対して強く非難するとともに、ロシアは一刻も早くウクライナから撤兵し、そして多くの人たちが亡くなりました、改めて心からお悔やみ申し上げます。 それでは、大臣等に対する質疑に入らせていただきたいと思います。 まずは、大臣におかれましては、持続可能な社会の構築のためには脱炭素、循環経済、分散・自然共生という多角的な切…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○山口国務大臣 笹川議員のおっしゃるとおりの、ウクライナに対するロシアの侵略、第二次大戦が終わって、国連によって二条四項で武力行使の禁止、それは本当に我々は根づいたものだと思い込んで、そういう意味で、一九七〇年初頭からの、宇宙船地球号、地球はみんなのものだというところでやってきたのが、ここに来てえらいことだなと。 気候変動については、やはりみんなで協力しないと二酸化炭素も減らないということで、まずはロシアに対して早いところ平和を取り戻す…

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 大臣と意識を共有できたことはよかったなというふうに思っていますが、先ほど風力についても話がございました。残念ながら、日本の場合には風力の発電というものの市場形成について後手を踏んだことは間違いありません。このことは、この期において、ああだね、こうだねと言うつもりはございませんが。 しかし、まだ間に合います。だからこそ行政として、環境省として産業を引っ張っていく、それぐらいの気概を持って、特に洋上風力については、もちろん私自身…

務台俊介 の発言をすべて見る →自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○務台副大臣 御質問ありがとうございます。 笹川先生の地元群馬県に二月の二十五日に伺わせていただきました。環境フォーラムというのがありまして、前橋商工会議所が中心となってセミナーをやるということで、その折も兼ねて伺いました。 知事にお話を伺いましたが、ちょうど群馬県が新しい条例を作って、何と、新しい建物の新設、増設に当たって再生エネルギーの設備をすることを義務づけるという条例を作りたいというふうにおっしゃっていました。ただ、なかなか産業…

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 ありがとうございました。これから脱炭素先行地域の選定もございますので、政務三役の皆さん方の知見が深まることは大変大切なことだというふうに思います。 ただ、全国行脚のときに、ちょっとお願いがあるんですけれども、実は、地域気候変動適応計画、これについて、ここで別に幾つ計画ができていますかという質問はしませんから、そのことを是非もう一度振り返っていただいて、物はついでということがございますので、脱炭素と地域気候変動適応計画の策定推…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○山口国務大臣 先般、ケニアのナイロビでもってUNEAの5・2という環境総会が行われて、その際、我々としては日本案というものを、プラスチック汚染対策ということを特に海洋プラスチック汚染対策ということで出させていただいていました。ほかにもペルー・ルワンダ案とか幾つかあったわけですけれども。 日本の考え方というのは、できるだけいろいろな国が参加しやすいように、要するに消費国、排出国も含めてできるだけ参加しやすいようにということで出させてもら…