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神田潤一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○神田大臣政務官 お答えいたします。 失われた三十年という問いでございますが、大変複合的な要因が絡み合っている、エコノミストの間でも意見が分かれるところと思います。 政府としては、例えば、冷戦の終結、あるいはグローバル経済の進展、それから発展途上国の経済の拡大などの社会経済の変化、あるいは日本経済、あるいは社会で起こった不良債権処理、あるいはアジア通貨危機、リーマン・ショック、阪神・淡路大震災、東日本大震災の二度の大震災、そして新型コロ…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○福田(昭)委員 逆進性は、本当に低所得者にとっては重い税金になります。 しかし、もっと最大の欠点は、先ほど申し上げたように、消費税を増税すれば必ず景気が冷え込むことなんです。必ず景気が冷え込むんです。大臣もこの間答えてくれましたけれども、消費税を上げれば物価がその分だけ上がる、消費税を下げればその分だけ下がる。大臣も、消費税を下げたら物価は下がりますかと私が聞いたら、いやいや、下がりますと答えたじゃないですか。ですから、消費税というの…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○福田(昭)委員 それでは、時間がなくなってきましたので、大変残念ですが。 だって、この間も質問しましたけれども、消費税が、社会保障四つの政策、年金、医療、介護、子育て対策に充てているなんていったって、それは言葉で言っているだけであって、本当にそのお金を充てているかどうか全く分からないわけですからね。証明のしようがない。ですから、そういう財務官僚のうそにだまされちゃいけませんよ、大臣。 次に行きます。 時間の関係で、括弧三と括弧四と括弧…

藤岡隆雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 まず、本日も、地元栃木県第四区の皆様に感謝を申し上げ、そして、質疑の機会を与えていただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 最初に、経済対策について、十一月二日に総理の記者会見を聞いていてあれっとちょっと思ったので、確認をさせていただきたいと思っております。井林内閣府副大臣にお越しいただき、ありがとうございます。 総理が会見で、来年夏の段階で、…

井林辰憲 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○井林副大臣 お答え申し上げます。 まず、前提でございますが、内閣府年央試算では、来年度中には名目賃金の伸びが消費者物価の伸びに追いつくというふうに試算をしてございます。他方で、民間エコノミストの間では、実質賃金がプラスに転じるのは二〇二四年度ないし二〇二五年度という見方が多いということでございます。 その中で、来年に国民の賃金が物価を超えて伸びていく状況となることが必ずしも確実でない中で、定額減税について、賃上げとの相乗効果が発揮でき…

井林辰憲 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○井林副大臣 途中で申し訳ございません。 先ほどの委員の国民所得という表現で、企業所得も入っているんじゃないかというようなことでお話をいただいたんですが、国民経済計算上の国民所得である、雇用者報酬と企業所得と財産所得という概念がありますが、総理が申し上げているのは賃上げと減税分ということでございますので、ここで言うところの、総理がおっしゃったところの国民所得というのは、企業所得とか財産所得は入っておりません。どちらかというと国民の所得と…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○沢田委員 副大臣、ありがとうございます。 コロナ禍、令和二年から四年のこの補正予算、合計で百五十兆円と大変大きいものになります。これは内閣府でも試算を行っておりまして、例えばGDPの押し上げ効果はどのくらいの税収増になるかというのは、元々、結構予測が立っている部分もあったというふうに言われています。 決算税収としては、令和二年から三年が六・二兆円増、令和三年から四年が四・一兆円増というのは、まさに予測とほぼ同じ範囲内ということで、これ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(俊)国務大臣 今回実施をいたします定額減税につきましては、経済対策におきまして、令和六年六月から減税をスタートできるよう、令和六年度税制改正において検討し、結論を得るとされているところでございます。 六月という減税のスタート時期につきましては、減税措置を実施をする上で御協力をいただく源泉徴収義務者等の皆さんのための準備期間を十分に設けることができるということに加えまして、来年に向けて物価上昇を上回る賃上げを目指していく中で、賃上…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○青木政府参考人 お答えします。 六月という減税のスタート時期でございますけれども、減税を実施していただく、御協力していただく源泉徴収義務者の方の準備期間を十分に設けるという観点と、それから、来年に向けて物価上昇を上回る賃上げを目指していく中で、賃上げが実現されるタイミングに合わせて税負担の増加を軽減することで、国民の皆さんに所得の向上をより強く実感していただくということができるものだということで、六月ということにさせていただいておりま…

前原誠司 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○前原委員 本来、そういうものは安全弁というのはなくやっているわけですね。それが市場原理というものだと思いますので、これは早く私はやめるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 さて、次に、よく、物価目標二%を達成する上で賃上げが極めて大事なんだ、二〇二四年の春季労使交渉、いわゆる春闘、これも重要な点検ポイントと挙げておられますけれども、私はどうしても、この異次元の金融緩和と賃金上昇が具体的にどういうメカニズムで結びついて…

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、防衛力強化資金について質問します。 防衛財源確保法、軍拡財源法によって、国立病院機構の積立金四百二十二億円、地域医療機能推進機構、JCHOの積立金三百二十四億円が防衛力強化資金に回されることになりました。しかし、通常国会の審議でも私指摘しましたように、両機構の病院には財政難によって様々な問題が今起こっています。 この度、JCHO本部は、これまで実施してきた人事院勧告に基づく賃金引上げ…

自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○自見国務大臣 お答えをいたします。 大阪・関西博覧会の会場建設費の見直しにつきましては、私自身も大阪に足を運ばせていただきまして、博覧会協会の皆様と時間を取ってしっかりと意見交換をさせていただきました。その中で、幹部の方々から、どのような算出方法で計算をしたのかですとか、あるいは、節約をしてくださった部分がございます、どのような節約にしたのか等々の詳しい説明を受けたところでもあります。 御案内のように、国、大阪府市、経済界が三分の一ず…

212衆議院 内閣委員会 第2号

○塩川委員 盛山文科大臣が解散命令請求を行う際に、一九八〇年から統一協会の被害があったということがありましたけれども、それ以前から自民党と国際勝共連合との関わりがあったわけであります。 統一協会は一九六八年の四月に日本で国際勝共連合を発足をし、その際に岸信介氏らが発起人として名前を連ねたわけであります。そのときから自民党が国際勝共連合を政治利用してきた。国際勝共連合は、我が党への攻撃や革新自治体攻撃などを行うとともに、統一協会被害者の救…

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 国家公務員の給与は、国家公務員法の情勢適応の原則に基づき、物価や賃金水準の動向も含め、その時々の経済雇用情勢等を反映して、労使交渉等によって決定される民間給与に準拠することを基本としております。 本年の春闘における民間企業の妥結、回答状況については、物価上昇等も背景として、賃上げの水準は企業や業種によって様々ではあるものの、月例給、一時金とも昨年を上回る水準での回答が見られました。 本年の人事…

212衆議院 内閣委員会 第2号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 各種の調査で民間の春季賃上げの状況を見ると、月収ベースで対前年比三・〇%から三・九九%となっているものと承知しています。この賃上げには、全体の水準が引き上げられるベアのほか、個々の職員、社員の成績等に基づいて賃金の引上げが実施される定期昇給が含まれています。 人事院勧告は、いわゆるベアに相当するものであり、官民比較の結果、本年の改定率が〇・九六%となったものです。個々の職員について見ると、勤務…

212衆議院 内閣委員会 第2号

○塩川委員 物価上昇にベアで見たら追いついていないということが一番問われているわけで、そういった点でも、やはり生活を賄う賃金になっていないというのが今の物価上昇の下での賃上げの実態だということが言えるわけであります。 河野大臣にお尋ねしますけれども、政府として物価上昇を上回る賃上げをということを掲げているわけですから、そういう点でも、公務での大幅な賃上げこそ行うべきではありませんか。

212衆議院 内閣委員会 第2号

○塩川委員 生計費というのが本当に反映しているのかというのが、やはり人勧の中身で問われているわけであります。 裁判所で働く労働者を組織する全司法労働組合の方のアンケートの取組をお聞きしました。青年労働者への暮らし向きのアンケートですけれども、かなり苦しい、やや苦しいと回答した割合が五六・四%、物価高や燃料費の高騰に苦しむ声が多く、二日に一回しかお風呂に入れない、親から仕送りを受けている、食費を削っているという回答などがありました。ゆとり…

212衆議院 内閣委員会 第2号

○塩川委員 人事院勧告を無視して過去には賃下げを行ったということなどもあったわけで、そういう点でも、今の生計費を賄うような賃上げというのを公務においても大きく行っていく、このことが民間の給与を引き上げていくという好循環にもつながっていく、こういう対応こそ求められているということを指摘をしておきます。 次に、国家公務員の男女賃金格差の問題についてお尋ねをいたします。 資料をお配りいたしました。三枚目ですけれども、国家公務員の男女賃金格差と…

高木啓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 ありがとうございます。 今、二つの観点というか、二つの質問をサイバーセキュリティーに関してお伺いをしたんですが、この中で、私はやはり、今の御答弁をベースにして考えてまいりますと、飛躍的にレベルアップをしなきゃいけない問題というのが幾つかあると思っています。 その一つは、やはり人員だと思っています。人員を今のレベルではなくて、更に、丸が一つ多くなるぐらいの、一桁上ぐらいの人員を本来的に配置をしておかないと、例えば、政府機…

井上誠一郎 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 女性活躍は、日本の経済成長に向けても極めて重要と認識しております。 委員御指摘の賃上げ促進税制についてでございますけれども、今年度末で期限を迎えるところ、経済産業省としては、延長及び拡充を要望しているというところでございます。その中で、仕事と子育ての両立や女性活躍支援を促進するため、賃上げ促進税制の強化を要望しているというところでございます。 先般閣議決定された経済対策でも、女性活躍の推進の…