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中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 今般、防衛省設置法の第十二条を改正をするわけでございますが、この十二条は、従来から、官房長及び局長による政策的見地からの大臣補佐と幕僚長による軍事専門的見地からの大臣補佐を調整、吻合する規定であると説明しておりまして、文官と自衛官の上下関係を定めたものではございません。 今回の改正は、統合幕僚監部の改編、防衛装備庁の新設によりまして防衛省の組織、構成が相当程度変更されることから、従来の十二条の趣旨自体を変更しない…

大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○大塚耕平君 いや、防衛大臣、ここも──ちょっと秘書官、今質問するんで邪魔しないで、後ろで。 大事な点ですよ。多分、このまま私たちが指摘をしないと、我が国の防衛に資する活動とか、皆さんの文書には、それらの米軍の武器等は我が国の防衛力を構成する重要な物的手段に当たり得る場合という、こういうことも書いてあるんで、これ、ここで指摘しないと、自衛隊法三条の本来任務のうちの主たる任務に皆さんは当て込む可能性があると思うから今ここで質問をしているん…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに私ども、専守防衛については今後も維持していくことには変わりはありません。これは我が国の防衛の基本的な方針と言ってもいいと思います。 専守防衛とは、ちなみに、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであります。 今後とも、憲法第九条の下で…

辰己昌良 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房審議官2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○辰己政府参考人 まず、前提として、我が国の防衛力整備、対応については、中国を含めて、特定の国を仮想敵国や脅威とみなし軍事的に対抗をしていく、こういう発想には立っておりません。 その上で、防衛大綱におきましては、我が国を取り巻く安全保障環境が、先ほど申した、中国の、海空域における活動の活発化、拡大などを踏まえまして、南西地域の防衛体制の強化を初めとする、海上優勢、航空優勢の確実な維持のための防衛力整備に優先的に取り組んでいるところでござ…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/19

189参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 防衛大臣及び安全保障法制担当大臣を拝命しました中谷元でございます。我が国の防衛という国家存立の基本に関わる崇高な任務を担うこととなり、誠に光栄に感じるとともに、自らの職責の重さに身の引き締まる思いがいたしております。 まず、チュニジアで起きたテロ事件につきまして、犠牲となられた方々に心からお悔やみを申し上げ、御冥福をお祈りいたします。テロは断じて許されず、強く非難いたします。また、先般のシリアにおける邦人人質殺害…

189衆議院 本会議 第10号

○平口洋君 自由民主党の平口洋です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十七年度一般会計予算、平成二十七年度特別会計予算、平成二十七年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行います。(拍手) 政権発足以来、安倍内閣は、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略から成る三本の矢を全力で打ち込んでまいりました。アベノミクスは着実にその成果を上げています。 具体的に申し上げます。 経…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/13

189衆議院 安全保障委員会 第1号

○中谷国務大臣 防衛大臣及び安全保障法制担当大臣を拝命しました中谷元でございます。 我が国の防衛という、国家存立の基本にかかわる崇高な任務を担うことになり、まことに光栄に感じるとともに、みずからの職責の重さに身の引き締まる思いがいたしております。 まず、先般のシリアにおける邦人人質殺害事件につきまして、御親族の御心痛を思うと言葉もございません。この許しがたい暴挙を断固非難いたします。 また、先月、ヘリの事故が相次いで発生したことにつきま…

左藤章 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2015/03/13

189衆議院 安全保障委員会 第1号

○左藤副大臣 防衛副大臣に再任されました左藤章でございます。 国家国民を守り抜くため、両政務官とともに、中谷大臣を補佐しつつ、引き続き、統合機動防衛力の構築、防衛省改革の推進、日米同盟の強化、安全保障協力の積極的な推進、そして安全保障法制の整備といった重要な課題に、緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。 北村委員長を初め理事、委員各位におかれましては、今後とも御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 平成二十…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 平成二十七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十七年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、「平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱」及び「中期防衛力整備計画(平成二十六年度〜平成三十年度)」に基づき、新たに導入することとされた装備品の取得も含め、統合機動防衛力の構築に向け、引き続き防衛力整備を着実に実施す…

大西健介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(健)分科員 今の御説明では厳正に公平にやったんだということでありますけれども、そういう声も上がっているということですので、ぜひともそこはしっかり説明をしていただくとともに、くれぐれもそういうような目を向けられないように、これからも公正中立というところに気を配っていただきたいというふうに思っております。 次に、水陸両用車AAV7についてお伺いをしていきたいというふうに思うんです。 中期防衛力整備計画では、尖閣の有事などを想定して、…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中谷国務大臣 これは、中期防衛力整備計画におきまして、島嶼への侵攻があった場合に、速やかに上陸、奪回、確保するための本格的な水陸両用作戦能力として水陸両用車を新たに整備するということで、水陸機動団、これを新編するということで、まずは二個中隊規模の運用所要に教育所要を含めて計五十二両を導入することとしております。 防衛省では、平成二十五年度予算において参考品として導入したAAV7について各種検証を行った結果、水陸両用車に求める性能を満足…

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 STSフォーラムについて言及していただき、まことにありがとうございます。 先ほども触れましたが、科学技術基本法が制定されてから二十年の間、政府の研究開発投資は一定の伸びを達成してきています。一方、中期防衛力整備計画を除けば、唯一、科学技術基本計画の目標について計画期間中の投資額が盛り込まれておりますが、現行の第四期の二十五兆円や、対GDPの一%以上の目標の達成が非常に厳しい状況にあります。私は、第四期においても二十五兆円と…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 現在でも、防衛力の整備計画に基づいて我が国の防衛のあり方について準備をしているわけでございますが、非常に我が国をめぐる安全保障環境は激変をしておりまして、もはや、どの国も一国のみで平和を守ることができません。そういうことで、いかなる事態に対しても国民の命と幸せな暮らしを守り抜く、また国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献をしていく、そのためには、あらゆる事態に対応できる切れ目のないようなことを可能とする法律の制…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○中谷国務大臣 これからも専守防衛を維持するということには変わりがございません。 というのは、専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使して、その形態も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものでございます。 今回の閣議決定におきましても、憲法九条のもとで許容されるのは、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守るため…

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。委員会での初質問をさせていただきます。 麻生大臣はきのうの所信表明で、「日本の財政は極めて厳しい状況にあり、引き続き、歳出歳入両面における最大限の努力を行わなければなりません。」と述べられました。ところが、来年度予算案では、軍事費は戦後最大となっております。 きょうは、まず、年末の財政制度審議会の建議をもとに、軍事費について伺いたいと思います。 きょうは、資料を配付させていただいております。一番…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 昨年の八月末に提出をされました防衛関係費の平成二十七年度の概算要求は、対前年比、歳出予算でプラス二・四%、新規後年度負担でプラス三二・四%ということになっております。 他方、一昨年末、平成二十五年の十二月に策定されました中期防衛力整備計画、いわゆる中期防では「本計画の下で実施される各年度の予算の編成に伴う防衛関係費は、おおむね二十三兆九千七百億円程度の枠内」とされております。御存じのとおりです。これは、中期防の対象経費の…

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 先ほどお話があったとおり、中期防衛力整備計画は毎年平均〇・八%の増、だけれども概算要求は二・四%の伸びだったということでありました。 来年度予算案は概算要求からは若干減らしましたが、私は、財政審の言っている「中期防衛力整備計画との整合性すら疑問」という指摘は、二〇一五年度防衛省予算案についても当たるものだというふうに考えております。 資料の二ページ目、ごらんいただければと思いますが、防衛省の提出資料です。 二〇〇六年度…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私も言われてから立ちますので、あなたも言われてから立つようにした方がいい。 今の政権におきましては、もう御存じのように、日本を取り巻いております安全保障の環境が一層厳しさを増しておる、私らはそう考えておりますので、この状況を踏まえて、防衛関係費を増加させざるを得なくなってきているんだ、そう理解をしております。基本的な考え方です。 平成二十七年度予算におきましても、平成二十五年十二月に作成をいたしました中期防衛力整備計画の…

菅原一秀 の発言をすべて見る →自由民主党財務副大臣2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○菅原副大臣 大変失礼しました。先ほどの答弁で、防衛省の出した資料より宮本事務所で作成ということでございますから、どおりで伸びているなということであります。 したがって、先ほどもお話し申し上げましたように、御指摘の歳出化経費、これが膨れ上がるということは本来的な自衛隊の運用等に支障を来すことになりますから、財務省といたしましても、その必要性や効率化といった余地について十分に検討して、適切な装備品の調達になるよう、かつ持続的な防衛力整備が…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私の前の政権を含めまして、国際情勢に対する考え方というもの等々が、今のような状況、緊迫感が上がっているような状況には少なくともなかったという御判断がおありだったんだと思います。 私どもの場合は、少なくともそういった意見がいろいろ出されているころでもありましたけれども、それほどいろいろな形で、明確な形でいろいろな脅威が増してくるという状況にはありませんでしたし、防空識別圏がいきなり全く関係なくぽっと決められるとか、そういっ…