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中山展宏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○中山委員 自由民主党の中山展宏です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し賛成の立場から、立憲民主党から提出された修正案に対し反対の立場から討論いたします。 まず、一般職給与法改正案についてです。 賛成する理由は、本年の人事院勧告を踏まえ、民…

本庄知史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○本庄委員 立憲民主党・無所属の本庄知史です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家公務員一般職の給与法改正案に賛成、特別職の給与法改正案については、我が党会派提出の修正案に賛成、政府原案に反対の立場から討論をいたします。 一般職の給与法改正案は、八月に出された人事院勧告に基づくものであり、民間給与との較差を解消し、初任給を始め若年層に重点を置いた月給、ボーナスの引上げ、在宅勤務手当の新設、フレックスタイム制の更なる柔軟化…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。 会派を代表して、ただいま議論となりました国家公務員の一般職、特別職の給与法案に反対、修正案に賛成の立場から討論をいたします。 そもそも、この一般職の給与法案は、単に公務員の給与を上げる下げるということだけを規定しているものではありません。給与体系、すなわち仕事に対する評価に関わることだと認識しております。だからこそ、我が党は一貫して、現在の公務員制度を抜本的に改革し、能力・実力主義にのっとり、め…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、国家公務員の一般職、特別職の給与法等改正案について討論を行います。 特別職給与法案を、賃上げの流れを止めないために必要として、岸田内閣総理大臣や閣僚などの給与を引き上げることに、国民は怒り心頭であります。断固として反対するものです。 未曽有の物価高騰が国民生活に深刻な打撃を与えている今、コストカット型経済を続け、非正規雇用を拡大し、日本を賃金の上がらない国にしてきた自民党政治の責任が問われています…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 会派を代表して、給与法二法に共に反対の立場から討論を行います。なお、立憲民主党提案の修正案は、正直、一般職の賃上げ修正が優先だろうと思いますが、さりとて、我が党の、総理などの特別職は所得向上の対象外だという考えと大きく矛盾はしないため、賛成です。 給与法二法に関してです。 人事院勧告を踏まえ、一般職公務員の給与は増額されていますが、民間の賃金上昇は物価高騰に追いついておらず、そのため、官民較差…

山田勝彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 国家公務員の賃上げ、大いに行うべきです。しかし、その対象に岸田総理や小泉大臣も入るのには違和感しかありません。 内閣委員会で審議されている特別職給与法の改正によって、総理大臣、大臣以下政務三役、その月額、期末手当、こういったものが引き上げられることになります。今回の法案が成立すれば、総理が年間約四十六万円の賃上げ、大臣が約三十二万円の賃上げとなります。また、こ…

山田勝彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 是非、広報体制の強化、よろしくお願い申し上げます。 次に、今回の法改正で裁判官、検察官の賃上げがなされること、本当に大いに結構なことですし、私も賛成しております。 しかし一方で、司法修習期間中に給与又は修習給付金を受け取ることができなかった二〇一一年から二〇一六年のいわゆる谷間世代の不平等はいまだに、このように検察官や裁判官の賃上げがなされるこの国会においても、いまだに谷間世代の不平等は放置され…

池下卓 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 私は、日本維新の会を代表し、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、反対の立場から討論を行います。 公務員の処遇の確保は、国民福祉の向上を進める上で重要です。中でも裁判官、検察官の皆さんは、人権と正義を貫く法治国家である我が国にとってかけがえのない人材であり、その職務における日々の奮闘に、この場をおかりして感謝を申し上げま…

212参議院 経済産業委員会 第2号

○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、国内のは付いております。で、あえて申しますと、国内のと三文字付いた上で資源開発と、そこで終わっているから、じゃ、その国内の資源開発というのはどういう中身なのか、どういう手段なのか、どうやって既得権益を乗り越えるのかというのも、挨拶ですから全部お述べになるわけじゃないですけれども、そこをお尋ねいたしました。 さて、その上で、所信的挨拶には更にこうあります。賃上げを伴う安定的な物価上昇に転換していくことに…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) まず、所信の中で信じますという言葉で申し上げましたけど、ある意味確信をしておりますというふうに、済みません、そのように申し上げた方がよかったのかもしれませんが、そういう趣旨で申し上げた次第であります。 その上で、消費税減税につきましては、岸田総理が既に表明、何度となく答弁もされておられますけれども、少子化が進み社会保障給付費が増大していく中で、全ての世代が広く公平に分かち合う観点から社会保障の財源として位置付け…

古賀之士 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀之士でございます。 先ほどの青山繁晴委員の御指摘、これも私の質問にも関連することがございますので、若干通告の順番を入れ替えて、今日はインターネットでももちろん中継されておりますし、それから今日はこの委員会室にも本当に主権者たる国民の皆様も多数お見えでございますので、関連で分かりやすくその辺を深掘りさせていただこうと思っております。西村康稔大臣、よろしくどうぞ、よろしくお願いいたします…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、もう全国的にこの人手不足ということで、特に中小企業、多くの中小企業の方々が苦労しておられると、大変苦しい思いをしておられるということ、認識をしております。そうした企業がまさに人手不足を乗り越えて成長していける、そして賃上げもできる環境をつくっていく、このことが極めて重要だというふうに思っております。 そうした中で、先ほど来お話がありますが、やっぱり価格転嫁をしっかりとできる、そうした環境をつくる…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 皆様、御安全に。立憲民主の村田享子です。今国会でもどうぞよろしくお願いします。 この御安全にという御挨拶は、物づくり産業、そして建設業など、やっぱり危険と隣り合わせの現場の中で働いている皆さんが御自分と仲間の安全を祈りながら、日々、この御安全に、この声を掛け合って皆さん頑張っていらっしゃいます。 私も閉会中様々な現場に行かせていただきましたけれども、やっぱり皆さん、今年の暑い中、本当に外での作業も多い中頑張られていて、やっ…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 ありがとうございます。 その大企業ということでいうと、まあいろいろ支援もどうなのかといったもちろん御議論もございますけれども、特に、これは中小企業も含めてですが、電力多消費産業についてちょっとお聞きをしたいと思います。 今、再エネ賦課金の減免制度というものがございまして、電力をたくさん使って物をつくっているというところは、やはり電気代が高くなればその分コストも増えますねということで、国際競争力を維持するという意味でもこの賦…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 是非よろしくお願いします。 賃上げということで、今日も議論になっていますが、私も価格転嫁についてお聞きをします。 先日、物づくりの中小企業の労働組合、JAMの皆様、九州、山口のところにお伺いしたところ、確かに政府の取組もありまして、原材料については大分交渉に乗るようになってきたし、一部転嫁もできていると。ただ、やっぱり大事なのは、今もお話ししたエネルギーであったり、労務費、人件費の部分が全くできていない、いまだにできていな…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、中小企業の賃上げ実現のためには、この価格転嫁をしっかりと実現していくことが重要だというふうに認識しております。政府を挙げてこれまでも取り組んできております。その中で、価格転嫁、全体としては好転の動きがある一方で、御指摘のように、労務費の価格転嫁率は約三七%、エネルギー費の転嫁率は約三五%でありまして、コスト全体の価格転嫁率は約四七%ですので、それに比べて一〇%程度低い水準にあります。 現場の経営…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 ありがとうございます。 今、労務費については年内に指針が出るということでしたが、春闘でいいますと、もう年明けから交渉が始まっていくわけなんで、年内にせっかくいい指針が作られても、それがやっぱり春闘に間に合わなければ一番大事な来年の春闘の賃上げにつながらないということなので、是非とも周知を。特に、大臣、先ほどトップの方にもしっかり大臣からお話をされるということなんですが、価格転嫁でいうとやっぱり会社の購買部の方が知っているか…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○村田享子君 今、物価の上昇が当時と比べてまだ今そこまではないという話なんですけど、例えばその昭和五十年から昭和五十九年で物価が五〇%上がったということなんですが、この昭和五十年代の賃上げ率ってやっぱり物すごいんですね。やっぱり二〇%、三〇%ぐらいの賃上げから始まって、中小含めても一〇%、五%以上の賃上げが毎年行われていた年代で、と比べると、今確かに当時よりも物価は一六%しか上がっていないといっても、賃上げがほとんどできていない、むしろ…

212参議院 経済産業委員会 第2号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 経済産業委員会、本年で私四年目でございますけれども、昨年八月からこの九月まで経済産業省、長峯政務官、前政務官とともに経済産業省で勤務をさせていただきました。その間、西村大臣には御指導いただき、また幹部、職員の皆様には大変お世話になりましたこと、この場で改めて感謝を申し上げたいと思います。 その意味では、今日は久しぶりの委員会での質疑でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。ど…

片桐一幸 の発言をすべて見る →公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(片桐一幸君) 中小企業の賃上げ実現には、特に労務費をいかに適切に転嫁できる環境をつくるかが大きな課題であると認識しています。このため、業界ごとの労務費に係る実態の調査、把握を進めているところであり、内閣官房とともに、年内に労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針を策定するということにしております。 指針の具体的な内容でございますけれども、発注者及び受注者双方にとっての明確な行動指針となるよう、例えば、労務費について、…