第75回 衆議院 逓信委員会 第23号
○地崎委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。田中昭二君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○地崎委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。田中昭二君。
○地崎委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○地崎委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部未喜男君。
○地崎委員長 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 提案理由の説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
○村上国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者貸し付けの限度額を引き上げることを内容とするものであります。 現在、預金者貸し付けの限度額は一人二十万円でありますが、預金者から引き上げについての要望も強く、最近における経済情勢にかんがみまして、日常生活の不時の出費を賄うための資金として二十万円では低きに失しますので、これを三十万円に引き上げて、預金者…
○国務大臣(村上勇君) 逓信委員会の皆様には平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚くお礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、郵政省は全国津々浦々に散在する二万一千余の郵便局を通じて、郵便、貯金、保険の三事業を行い、国民の日常生活にきわめて密着した重要な機能を果たしており、また、通信主管庁として、電信電話等を初めとする電気通信及び電波、放送の各行政分野において国民生活の発展、向上に寄与してまい…
○国務大臣(村上勇君) この設置法と、それから四十七年の六月八日の衆議院逓信委員会における郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議、それは、その三項に「郵便、貯金事業の経営努力によって剰余金を生じた場合は、貯金会館等利用者の福祉施設のために還元するように努力すること。」ということ等もありまして、この貯金会館を設けておる次第であります。
○議長(河野謙三君) 日程第六 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長川村清一君。 〔川村清一君登壇、拍手〕
○委員長(川村清一君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(川村清一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(川村清一君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府から趣旨説明を聴取いたします。原田郵政大臣。
○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者貸し付けの限度額を引き上げることを内容とするものであります。 現在、預金者貸し付けの限度額は一人十万円でありますが、預金者から引き上げについての要望も強く、最近における経済情勢にかんがみまして、日常生活の不時の出費をまかなうための資金として十万円では低きに失しますので、これを二十万円に引き上げて…
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)