P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
1,020 14 を表示

87参議院 文教委員会 第9号

○粕谷照美君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校には、校長、教頭、教諭のほか、養護教諭、学校事務職員、学校栄養職員、司書、給食調理員、用務員、警備員など各種の職員が配置されており、これらの職員が一体となって活動しなければ、学校教育の目的を十分に達成することはできません。これらの職種のうち、特に養護教諭及び事務職員につきましては、その職務の重要性にかん…

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 それでは、以下具体的にお聞きをいたします。 そこで、提案されました学校教育法の一部を改正する法律案で、養護教諭に関しましては百三条の「当分の間」という字句を「五十八年三月三十一日までの間」と期限をつけておりますし、また事務職員に関しましては、二十八条の一項のただし書きを削除されるという内容でございますが、いわゆる定数法との関連につきまして、どうお考えになって提案をされていらっしゃるのか。この点については両方にわたりましてお…

77衆議院 文教委員会 第8号

○登坂委員長 それではこの際、一言ごあいさつを申し上げます。 第七十七回国会も、本委員会の審議の日程もおおむね本日をもって終了いたしました。今国会中、本委員会においては、内閣提出法律案はもとより、前国会よりの継続審議中の学校教育法の一部を改正する法律案についても成立せしめ、懸案の諸法案のすべてを議了いたしました。これはまことに委員各位の御協力のたまものと厚く御礼申し上げます。 なお、本委員会の運営に当たって、私の不徳のいたすところ、委員…

77衆議院 本会議 第21号

○三塚博君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、第七十五回国会、内閣提出、参議院送付、学校教育法の一部を改正する法律案、内閣提出、国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を一求め、その審議を進められんことを望みます。

77衆議院 本会議 第21号

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案(第七十五回国会、内閣提出)(参議院送付) 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案(内閣提出)

77衆議院 本会議 第21号

○議長(前尾繁三郎君) 学校教育法の一部を改正する法律案、国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長登坂重次郎君。 ————————————— 学校教育法の一部を改正する法律案及び同報告書 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案および同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔登…

77衆議院 本会議 第21号

○登坂重次郎君 ただいま議題となりました二法律案について、文教委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、学校教育法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案の要旨は、教育研究上特別の必要がある場合には、大学院のみを置く大学を創設することができることとする等、大学院制度の改善を図ろうとするものであります。 本案は、第七十五回国会に本院に提出され、継続審査となり、第七十六回国会において、修正議決の上、参議院に送…

77衆議院 議院運営委員会 第22号

○田澤委員長 これより会議を開きます。 本日文教委員会の審査を終了した学校教育法の一部を改正する法律案、国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案、商工委員会の審査を終了した訪問販売等に関する法律案、建設委員会の審査を終了した都市公園等整備緊急措置法及び都市公園法の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか…

77衆議院 議院運営委員会 第22号

○藤野事務総長 まず、日程第一、第二につきまして、熊谷社会労働委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。採決は別個に行います。いずれも全会一致でございます。 次に、日程第三につきまして、吉田公害特別委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 次に、日程第四につきまして、内閣委員会理事木野晴夫さんの御報告がございます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、緊急上程に入ります。 まず、文教委員会の学校教育法の一部を改正する法律…

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学技術の著しい発展と社会の複雑・高度化を背景として、近年高等教育の拡充、学術研究の高度化等の要請が高まっておりますが、このような状況のもとで、すぐれた教育・研究者の養成と高度の専門性を備えた職業人の養成とを図るため、大学院の整備充実が重要な課題となっているところであります。 このような観点か…

前田佳都男 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1976/05/14

77参議院 本会議 第11号

○副議長(前田佳都男君) 日程第八 学校教育法の一部を改正する法律案(第七十五回国会内閣提出、第七十六回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長山崎竜男君。 〔山崎竜男君登壇、拍手〕

77参議院 本会議 第11号

○山崎竜男君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、大学院の研究科の設置廃止を認可事項とし、後期三年のみの博士課程の設置を可能とするとともに、学部を置かない独立大学院制度を創設する等大学院制度の整備充実を図ろうとするものであります。 なお、専修学校制度の創設に伴い所要の規定を整備する衆議院修正が行われております。 委員会におきましては、学術…