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第120回 衆議院 本会議 第18号

○議長(櫻内義雄君) 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤公介君。 ――――――――――――― 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改 正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔伊藤公介君登壇〕

第120回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○森委員長 次に、本日法務委員会の審査を終了した罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第120回 衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 私に与えられた時間は十分しかありませんので、簡潔にお聞きいたします。 今回の刑法等の一部を改正する法律案で私一番得心がいかないのは、やはり刑事訴訟法との関係で、逮捕、勾留にかかわる罪の基準となる罰金の額、限界罰金額、それから公判期日における被告人の出頭義務及び免除の基準となる罰金の額、いわゆる限界罰金額、これを、刑法三法は逮捕、勾留は三十万円、行政罰は二万円、条例による罰金も二万円にするという、そのダブルスタンダードを置いて…

伊藤茂 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

伊藤茂 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤委員長 次に、ただいま可決いたしました罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案に対し、塩崎潤君外四名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の五派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。小澤克介君。

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/12

第120回 衆議院 法務委員会 第6号

○小澤(克)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは案文を朗読いたします。 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 逮捕・勾留等の限界罰…

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/03/12

第120回 衆議院 法務委員会 第6号

○左藤国務大臣 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、可決されましたことに対して、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、そ の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。 —————————————

鈴木喜久子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/08

第120回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(喜)委員 社会党の鈴木喜久子です。私は、罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案、これについてまず質問をしたいと思います。 この法律案を拝見させていただきますと、大体今までの罰金を二・五倍ぐらいに上げておられるように思いますけれども、この根拠はどういうところにございますか。

第120回 衆議院 法務委員会 第4号

○伊藤委員長 この際、内閣提出、罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。左藤法務大臣。 ───────────── 「罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改 正する法律案」 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/02/22

第120回 衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明いたします。 刑法その他の刑罰法規に定められた罰金及び科料の額等につきましては、昭和二十三年に制定され、同四十七年に改正された罰金等臨時措置法によることとされておりますところ、同法が改正された昭和四十七年から見ましても既に約十九年が経過し、この間、消費者物価は約二・五倍に、労働者賃金は約三・五倍に上昇しております。このような状況のもとで…

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/02/21

第120回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 このたび、図らずも法務大臣を拝命いたしました。湾岸戦争を初め内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 この機会に、法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 申すまで…

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/02/20

第120回 衆議院 法務委員会 第3号

○左藤国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 法務行政の運営に当たる私の基本的姿勢につきましては、過日の当委員会において就任のあいさつをいたしました際に申し述べたところでありますので、ここでは、当面する法務行政の重要施策につきまして所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 第一は、治安の確保及び法秩序の維持についてであります。 …