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熊木正人 の発言をすべて見る →こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2023/11/14

212参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(熊木正人君) お答え申し上げます。 まず、財源、加速化プランを支える財源につきましては、安定的な財源として、こども未来戦略方針におきまして、まずは徹底した歳出改革と既定予算の最大限の活用を図った上で支援金制度を構築するとしてございます。賃上げというのは財源というよりも、財源につきましてはこの三つをしっかりと対応していくということでございます。 その上で、戦略方針におきましてはこのように書いてございます。歳出改革等による財源…

212参議院 内閣委員会 第3号

○片山大介君 だから、要はあれなんですよ、最初はだから言っていなかった、だから後でくっつけて、何かそれも含めてという感じになっているんですよね。だから、そこは政府が言い方を変えてきた。最近もう本当に賃上げ賃上げって本当に言い出して、言い出しているから、だから、これについてもそれのように言って加えているんでしょうけれども、そこは若干これまでとは言い方が変わってきている。やっぱりそこは認識していただきたいなというふうに思いますけれども、どう…

熊木正人 の発言をすべて見る →こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2023/11/14

212参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(熊木正人君) はい。 今申し上げたとおりにはなりますけれども、戦略方針におきまして、構造的な賃上げを行う中で安定的な財源を確保して、歳出改革等を行う中で支援金をつくるというふうにされておりましたので、そういう意味におきましては、私どもとしては考え方が変わったというものではないと考えておりますけれども、いずれにしましても、具体的な設計をしっかりと進めてまいりたいと思います。

212参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 変わりはないなら、この幸福追求を支援をすると、こういう言葉を削る必要もなかったと思いますし、これも含まれているならば、それにふさわしい支援策を求めたいと思います。 その上で、この子育て支援の大きな柱である保育について今日はお聞きをいたします。 保育士は女性の就業者が大半で、賃金は全産業平均より月額で五万円以上低くなっています。保育士の賃上げや処遇改善は、働く子育て世代の支援にとっても、ジェンダー平等にとっても大変重要だと思…

212参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲士君 抜本的に格差を正すということをお聞きしたんですが、その言葉はありませんでした。 この月額九千円といいますけれども、実態がどうかということなんですね。保育の現場からは、大半が手当で、基本給の引上げにはつながっていない等々の声が寄せられております。特に公立の施設では、保育士だけ賃上げするわけにはいかないので、自治体職員の給与を全部を見直さなければならないと、それはとても無理だからということで一時的な手当として支給されたという話…

鶴田浩久 の発言をすべて見る →国土交通省物流・自動車局長2023/11/10

212衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 御指摘のありました緊急パッケージでは、三本柱で取り組むこととしています。 一つ目は、物流の効率化です。 早急に物流施設の自動化、機械化等によって生産性を向上するとともに、中長期的なカーボンニュートラルな観点からも、御指摘のあったモーダルシフトを今後十年程度で倍増させるべく、早急にコンテナの大型化等から着手いたします。 二つ目は、荷主、消費者の行動変容です。 御質問のありました再配達ですけれども、消費者が再配達の削減に取…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/11/10

212衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 多重下請構造の是正に向けては、実運送体制管理簿による運送体制の可視化が、標準的な運賃の在り方や悪質な荷主や元請事業者の是正と相まって効果を発揮すると期待されます。 国交省としては、まず、これらの取組をしっかりと推進することにより、多重下請構造の是正に努めます。 また、実運送体制管理簿のみならず、契約条件の明確化のための契約の電子化、書面化を含め、次期通常国会での法制化に取り組んでいるところであり、トラックドライバーの賃上…

稲富修二 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 ありがとうございます。 優先順位は特段つけているわけではないんだという御答弁かと思いますが、そうはいっても、よく我々、一丁目一番地とかいう言葉を使います。やはり一番目に来るのは、どういうのが最優先するのかということは非常に大事なことでありまして、是非その点を踏まえて、これからも職務に励んでいただければと思います。 次に、人材確保について伺います。 総裁も談話の中で、多様で優秀な人材を集めることは国家的課題である、あるいは、公…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定をしてきており、賃上げの流れを止めないためにも、民間に準拠した…

稲富修二 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 しかし、政治家が任命されている部分については、これは法律上、切り分けることは十分に可能なわけでございます。 今回の賃上げについては、今年の四月から遡及してこれを行うわけでございます。一方で、今回の経済対策に盛り込まれると思われる国民への減税というのは来年の六月ですよね。こっちは四月から給与を上げます、しかし、国民への減税は来年の六月ですと。これはやはり、大臣、まずいんじゃないかというふうに思われませんでしたか。

稲富修二 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 据え置くことはバランスを欠くと言いながら、でも返納するということです。 私、これは立ち止まって考える場面が幾つかあったと思うんですね。その一つは、我々は、一般職の国家公務員の給与引上げは賛成です。賃上げを公務にも広げていかなきゃいけないという、その御趣旨は我々も同意するものです。しかし、総理始め政治家が就いている、任命された部分については賛成できません。本来であれば、岸田内閣の第二次改造内閣が発足をして、政務官が辞め、そして…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員の中に、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長、人事院総裁あるいは政府の各種委員会の委員長など様々な役職があり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与につきましては、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定してきており、また、賃上げの流れを止めないた…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○吉田(久)委員 続いて、初任給の引上げに伴う官民較差の是正について、また、中堅幹部の実績や能力に応じた給与体制の見直しについてお伺いいたします。 今回の一般職の給与法提出の背景は、国家公務員と民間との給与水準を均衡させるべく人事院の勧告にのっとって行われるもので、民間の大幅な賃上げを反映して、初任給を始め若年層に重点を置き、月例給は過去五年の平均と比べて約十倍のベースアップであり、三十三年ぶりの大幅増額になることになります。今、物価高…

本庄知史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○本庄委員 しっかり説明責任を国会に対して果たしていただいた上で、けじめをつけて辞任していただければと思います。 副大臣に対しての質疑は以上です。ありがとうございました。ここで結構です、副大臣は。 さて、河野大臣、済みません、お待たせしました。本題の給与法。 私、よくこんな恥ずかしい法案が国会に出てきたなと驚いております。物価高、賃上げが追いつかない、国民生活苦しい、だからこそ、今、政府・与党も、経済対策、減税が必要だというふうにおっし…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○河野国務大臣 先ほどから答弁をしておりますが、特別職給与法につきまして、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、政府の各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定してきており、賃上げの流れ…

窪田修 の発言をすべて見る →内閣官房内閣人事局人事政策統括官2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○窪田政府参考人 お答えいたします。 給与関係閣僚会議の構成員である各大臣の方々からは、それぞれの立場からの意見をいただき、それを踏まえて、会議において取扱方針を決定いたしました。 具体的に申し上げますと、国家公務員担当大臣につきましては、一般職は人勧尊重の基本姿勢、特別職は一般職に準じて扱うことが適当。総務大臣におかれましては、地方公務員の給与について、国家公務員の給与を考慮して決定すべき。財務大臣におかれましては、財政は極めて厳しい…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2023/11/10

212衆議院 内閣委員会 第3号

○河野国務大臣 この委員会でも度々答弁をしておりますが、特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、政府の各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定をしてきており、…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○塩川委員 それでは国民の理解は得られないということを申し上げておきます。返納ではなく、特別職の給与法は撤回をすべきだと求めておきます。 今行うべきは、一般職の職員の方々の賃上げと、労働条件の改善であります。直ちに行うべきは非常勤職員の待遇改善、それが一つであります。 先ほどハローワークについて厚労省にもお尋ねしましたが、非常勤職員の賃金について、人事院は、この四月に非常勤職員給与指針を改正し、給与法の改正により常勤職員の給与が改定され…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○塩川委員 ですから、地域手当によって地域間の格差が固定化するような状況をつくり出しているんじゃないのか、そのことが今問われているわけであります。 地方においての賃上げの努力というのも政府として大いに取り組まなければなりませんけれども、地域手当というスキームによって地域間格差が固定化されるような、こういうやり方そのものを見直すことが必要じゃないのか。そこまで踏み込んで、これは人事院、しっかり検討すべきじゃありませんか。総裁、いかがですか…

212衆議院 内閣委員会 第3号

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 一般職給与法について。 今日の委員会の中で、国家公務員の人材確保が課題なんだ、辞めたがっている、やりがいがない、それで、何で、みたいな雑談をしている。人事評価で横並び評価、みんなでいい評価しているからや、もうちょっと頑張れる者がいるとか、いろいろ試してみようかなみたいな、そういう雑談。 でも、なぜ辞めたいって、人を増やさないからじゃないですか、人員、賃金、削減してきたからじゃないですか、公務員…