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近藤和也 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/25

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 空き家でも、前向きな空き家から、後ろ向きな空き家、いろいろありますよね。前向きな空き家でも、宙ぶらりんの空き家でも、災害によって、特定災害、後ろ向きな空き家に変わることも十分考えられますので、何とか防災という観点でしっかりと前へ進めていただきたいと思います。 しかし、しかしなんですけれども、即効性があるわけじゃないですよね。今すぐというわけじゃないです。今すぐという観点で、住民目…

柳本顕 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○柳本大臣政務官 お答えをいたします。 半壊家屋の解体費用については、必ずしも廃棄物とみなすことができないため、原則として本補助金の対象外としております。先ほど局長から答弁したとおりでありますけれども、特定非常災害については、特例的に半壊家屋の解体支援を実施しているところであります。 今回の地震の被災地については、空き家率や高齢化率が高いといった事情があることは委員御指摘のとおりでございまして、承知しているところでございますけれども、こ…

近藤和也 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/25

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、実際にはそんなに前進していないのかなという思いがございます。柳本さんとは友達でありますので、私も泊まりに行ったこともあるんですけれども。 恐らくは、高齢化率という点では、そして家が古いという点では多分似ているんですよね。空き家も今後増えていくことだと思いますので、しゃくし定規で駄目だということではなくて、できれば特定非常災害の基準を変えるべきなのかなというふうに思ったんですが、それよりも…

谷公一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/05/25

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷国務大臣 お答えいたします。 空き家の問題は、委員御指摘のように、大変大きな問題だと思います。珠洲市はたしか二二%の空き家率、大変高い、私もこの目で見させていただきました。ただ、これは全国的に、たまたま今回珠洲市で起きたわけでございますけれども、どこでもこの問題は起こり得る問題であると思います。 ただ、そのときに、今更私が述べるまでもなく、空き家を処分するということは憲法上の財産権の問題をどうクリアするかということにもつながることで…

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉田(と)委員 多くの住宅が密集する地域を抱える都市部では、更に火災対策が重要になります。 東京都は、建て替えの相談を受ける専門家の派遣や、古い木造住宅の撤去の補助、建て替えた場合は固定資産の減免などをしてきました。ただ、助成をすれば建て替えが進むわけではなく、燃えない町をつくるためには、住民の意識の醸成と、国とも連携をした施策の後押しが必要と考えます。 この火災について、別の観点からも考えてみます。 近年深刻な社会問題となっているの…

石坂聡 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2023/05/25

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○石坂政府参考人 お答えいたします。 密集市街地の整備改善を進めることについては、重要な課題と認識しております。 このため、防災・安全交付金等を活用しまして、避難路となる道路の整備に加えて、老朽建築の除却、これは空き家の除却も含めますけれども、そういった対策、さらに、避難や消防活動の場となる防災広場の整備など、地方公共団体の取組を支援しているところでございます。令和四年度末現在では、全国で六十一の自治体、百四十一地区においてこうした取組…

谷公一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/05/25

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○谷国務大臣 私の方からも、改めて、今回の地震により亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 政府としては、発災直後から全力で取り組んでまいりました。これまで、石川県では三つの市町に災害救助法を適用したほか、珠洲市では、被災者生活再建支援法の適用、また、一昨日、激甚災害の指定見込みを公表するなど、被災地に寄り添った支援に取り組んできたところであります。 委員御指摘のと…

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○前川委員 日本維新の会の前川清成です。おはようございます。 本題に入る前に、大臣にお願いがございます。 奈良県の知事が替わりました。旧運輸省出身の知事に替わって民間出身、私やあるいは枝野委員同様に、弁護士出身の知事が奈良県で誕生をいたしました。 就任後初めて、今月の十六日、新知事が上京いたしましたところ、斉藤大臣におかれましては、御多忙な時間を割いていただいて御面談をいただいて、そして親切な御助言をいただいたというふうに聞いております…

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○前川委員 ありがとうございます。 その上で、空き家法について少しお話をさせていただこうと思います。 衆議院を通過をいたしました。このこと自体は一歩前進だと私も思っていますが、しかし、今回の改正、言葉は悪いかもしれませんが、モグラたたきではないのかな、こんなふうに感じています。 といいますのも、全国にある住宅の戸数は六千二百四十一万戸です。これに対して、世帯数は五千四百十九万世帯。したがって、引き算をしますと、空き家というのが八百万戸を…

塩見英之 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2023/05/24

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○塩見政府参考人 一言だけお答え申し上げます。 今後、空き家の対策につきましては、従来、除却を中心に進めてまいりましたものを、活用そして管理も含めまして総合的に進めていく、そして、法令だけでなく、予算、税制その他、総動員して取り組んでいく方針としてございます。

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○前川委員 いや、住宅局長、今の私の質問を聞いていただいていたら分かると思うんですけれども、空き家を壊すだけやったらあかんでしょう、新しい家がどんどん建っていくのを、これを抑制しないと駄目でしょう、こういうふうに申し上げているわけです。 この点、以前、末次委員からも質疑があった際に、住宅局長は、古い家、空き家は性能が悪いんだ、例えば耐震性、断熱性が悪いんだ、こういうふうにおっしゃいました。 それならば、住宅性能を向上させる、そして空き家…

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○前川委員 その上で、民間企業が金もうけのためにいろいろ考える、これをけしからぬと言うことはできないとは思います、もちろん。しかし、どんどんどんどん住宅地が広がっていく、その結果、中心市街地の空き家が増える、そして、維持するべきインフラの範囲が広がっていく、地域交通機関も維持できなくなってしまう。 そうであれば、中心市街地への建て替えというのを誘導するために、様々な政府の政策、例えば住宅ローン減税です、あるいは住宅取得資金贈与の非課税、…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/05/24

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○斉藤(鉄)国務大臣 住宅ローン減税等、一つの例としてお話しになりました。 住宅ローン減税は、住まいが生活の基盤であることに鑑み、住まい確保を支援する観点から措置されております。 新たに建設される住宅の立地場所につきましては、まちづくりの観点から誘導することは考えられますが、住宅ローン減税は広く一般的に活用されており、本税制の対象を限定することは、制度の趣旨を踏まえると、慎重でなければならないと考えております。 ただ、できるだけ空き家が…

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○前川委員 国交省は、制度あるいは補助金として、例えばですが、地域型住宅グリーン化事業、これで、令和四年の当初予算で例えば二百億円とか、こどもエコすまい支援事業で一千五百億円とか、ZEH化等支援、これで六十五億円とか、様々な補助金あるいは制度をお持ちです。 これらについても、空き家が増えないというふうな工夫が必要ではないのかなというふうに思っております。その点はいかがでしょうか。

第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○前川委員 環境性能のいい住宅を供給する、そのために、住宅購入者、取得者の方を支援する、その趣旨自体を否定するつもりは全くありません。 ただ、くどくどくどくど申し上げているのは、世帯数は減っていくのに、どんどん山を切り開いて新しい建て売り住宅を造っていったら、空き家はますます増えていくわけです。だから、性能のいい住宅を取得するのを応援するにしても、めり張りが要るでしょう、このことを申し上げています。 もう大臣には趣旨は御理解いただいたと…

末次精一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/23

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○末次委員 ありがとうございます。 今、大臣の御答弁の中で、各省庁と連携を緊密にというお話がありましたけれども、非常に大事なこと、いわゆる縦割り行政ということを打破していくということが日本のデジタル化を進める課題であるということは従来から指摘されているとおりであります。 そこで、各省庁と連携を取るということでございますが、これを、もう一つちょっと私がお伺いしたいのは、じゃ、自治体との連携をどう考えるかということかと思います。 これは、も…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/05/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○小宮山委員 指導を徹底するといって徹底できていなかったのも多分マイナンバーカードのようなことなんだと思いますので、改めて厳格にしていただければと思います。 さて、省庁再編後の国土交通省では毎年人員削減が続いていますが、近年、僅かながら増加に転じてきた。これは、大規模な災害の頻発化、老朽化、社会インフラの改修対応、海上保安体制の強化など、国土交通省が所管する広範囲な分野に対しての必要性が高まっていることから、当然だと思います。 社会イン…

楠田幹人 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2023/05/15

第211回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(楠田幹人君) お答え申し上げます。 連帯保証人を自然人とするか法人とするかにつきましては当事者間の合意により決めるものでございまして、民法上、法人が保証契約を締結することを妨げる規定はないというふうに承知をしてございます。今後、民間賃貸住宅の賃貸借契約に伴います保証契約の実態把握を進めていく中で、先生から御指摘いただきました連帯保証人の確保が入居の支障となっているか否かにつきましても調査を行ってまいります。 また、公営住宅…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/05/12

第211回 衆議院 本会議 第25号

○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、空き家等の適切な管理及びその活用を一層促進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、空家等活用促進区域及び当該区域内において建築基準法の特例を受けるための要件を定めることができる空家等活用促進指針を創設すること、 第二に、管理不全空き家等の所有者等に対する勧告制度等を創設するとともに…