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麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2020/02/06

第201回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 本法律案は、持続的な経済成長の実現、経済社会の構造変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し述べさせていただきます。 第一に、持続的な経済成長の実現に向け、オープンイノベーションの促進に係る税制の創設、投資及び賃金引上げを促すための税制の要件の見直し、連結納税制…

末松義規 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/06

第201回 衆議院 本会議 第5号

○末松義規君 共同会派、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの末松義規でございます。 私は、共同会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) まず初めに、これまでの予算委員会でも国民の疑念が更に深まった桜を見る会についての総理答弁に関し、質問をします。 二月四日の予算委員会で、総理は、桜を見る会前夜祭に係るアンケートの作成や発送、通信費等の費用は自民党山口県第四支部が支出し…

第201回 衆議院 本会議 第5号

○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。 本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため、適切な医療が提供される体制整備をとることが重要です。また、感染症に対して世界は運命共同体であり、国際連携によって対応することが基本です。発生源である中国との連携は欠か…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2020/02/06

第201回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤羽一嘉君) 低未利用地の利用を促進するための税制の特例措置制度及びその効果についてお尋ねがございました。 全国各地の地方部を中心に、空き家、空き地が増加し続け、地域コミュニティーへの支障や居住環境の悪化、また災害時における被害の拡大要因になることも懸念されております。 特に、低額の不動産物件につきましては、伊佐議員御指摘のとおり、所有者が売却を希望しても、諸経費や譲渡所得税の負担が重く、所有者の利潤はほとんど残らないため、…

第201回 衆議院 本会議 第5号

○清水忠史君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、安倍晋三総理大臣に質問いたします。(拍手) 来年度の国の一般会計当初予算案では、消費税収入が二十一・七兆円と見積もられ、初めて所得税収入を抜いて、最も多い税収項目になりました。一方で、法人税収入は十二・一兆円と、消費税のほぼ半分にしかなりません。総理が就任した二〇一三年度の収入を見れば、消費税が十・八兆円、法人税は十・五兆円と、ほぼ同額でした。この七年間…

高木毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/02/06

第201回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の所得税法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/02/06

第201回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 麻生 太郎君 質疑通告 時間 要求大臣 末松 義規君(立国社) 15分以内 総理、麻生国務(財務、金融) 伊佐 進一君(公明) 10分以内 総理、財務、国交、経産 清水 忠史君(…

風間直樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/27

第198回 参議院 本会議 第10号

○風間直樹君 立憲民主党・民友会・希望の会の風間直樹です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論します。 税制の基本は、公平、透明、簡素、そして国民の納得の四原則の下で考えるべきです。しかし、政府の税制改正はその場しのぎの継ぎはぎだらけの改正であり、国民生活のために必要な改革に真摯に取り組んでいるとは到底言えません。 反対する最大の理由は、我が国経済の現状、国民生活の実態…

古賀之士 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/27

第198回 参議院 本会議 第10号

○古賀之士君 国民民主党・新緑風会の古賀之士です。 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して、提案も盛り込み、反対の立場で討論いたします。 「つくろう、新しい答え。」、これは政策提案を重視する国民民主党のタグラインです。税制においても新しい答えをつくるため、参議院財政金融委員会で議論してまいりました。 例えば金融に関する税制です。この三十年余りの平成の時代において、様々な税制改正が行われてきました…

藤巻健史 の発言をすべて見る →日本維新の会・希望の党2019/03/27

第198回 参議院 本会議 第10号

○藤巻健史君 日本維新の会・希望の党の藤巻健史です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 まず、今回の所得税の改正には思想がありません。あるのは、足りない税収をどう増やすか、消費税上げに伴う駆け込み需要と反動減をどうならすか、消費税増税を国民にどう納得してもらうかというような小手先の工夫だけです。 平成が終わろうとしていますが、平成元年の日経平均株価終値は三万八千九百十五円でし…

風間直樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/27

第198回 参議院 財政金融委員会 第6号

○風間直樹君 立憲民主党・民友会・希望の会の風間直樹です。 所得税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対する第一の理由は、本法律案が今年十月の消費税率引上げ実施を前提とする内容になっている点です。 統計不正問題によって、アベノミクスの成果が虚像であったことが明らかになりました。現下の経済状況や国民生活の実態を踏まえれば、消費増税を実施できる環境にないことは明らかであり、本年十月の消費税率引上げは凍結すべき…

古賀之士 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/27

第198回 参議院 財政金融委員会 第6号

○古賀之士君 国民民主党・新緑風会の古賀之士です。 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 国民民主党は、税制における新しい答えをつくるため本委員会で議論してまいりましたが、いずれも取り入れられませんでした。 例えば、金融に関する税制です。高額所得者を中心とした金融所得課税の見直しを行うと同時に、サラリーマン世帯などの老後を守るためNISAやiDeCoを拡充することを強く求めまし…

風間直樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/27

第198回 参議院 財政金融委員会 第6号

○風間直樹君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 税制の公平性等を確保するため、租税特別措置の適用実態調査の結果に関する報告書を踏…