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佐藤正久 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○佐藤正久君 まさに、日米同盟強化の観点からも、日本の役割分担を増やすというのは、これ、日米首脳会談でも合意されたとおりです。自衛隊の防衛力、これを高めることが外交力の後押しにもなります。 外務大臣に伺います。 やはり、不退転の決意で北朝鮮は核・ミサイル開発を真剣にやっているということを考えた場合、外交というのは極めて大事であり、かつ難しい側面もあろうかと思います。対話の対話では意味がないということを盛んに外務大臣もおっしゃっておられま…

三島茂徳 の発言をすべて見る →防衛装備庁技術戦略部長2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○三島政府参考人 お答えいたします。 我が国の高い技術力は防衛力の基盤であり、安全保障環境が一層厳しさを増す中、委員御指摘のとおり、将来にわたって国民の命と平和な暮らしを守るために、デュアルユース技術を積極的に活用することが重要になっていると考えております。 防衛省としましては、このような状況を踏まえ、安全保障技術研究推進制度を創設したところでありまして、同制度の積極的な活用を図ってまいりたいと考えております。 また、昨年、第五期科学技…

前田哲 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生がお示しになりましたこの資料でありますけれども、陸上自衛隊の研究本部におきましては、平素から、その所掌事務の一環として様々調査研究は行っております。 ただ、その上で、御指摘の文書については、あくまで研究員個人の見解を述べたものであって、日本政府あるいは防衛省の見解を示すものではございませんので、基本的に、その内容の逐一についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、先生…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(稲田朋美君) 委員が御指摘のように、変わり行く世界情勢の中でいかに我が国を守るために万全を尽くしていくか、そのための政策を、また防衛政策を常に考えていくということは重要だと思います。特に、我が国を取り巻く安全保障環境の中では、北朝鮮の核、ミサイルの脅威は新たな段階に入っている。また、中国の軍事力の広範かつ急速な強化、我が国周辺海空域での活動の活発化などは我が国安全保障上の懸念となっております。一層我が国を取り巻く環境は厳しさ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(岸田文雄君) 国際情勢は目まぐるしく変化しています。そして、日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。どの国も一国では自ら平和と安全を維持することができない、これが国際社会の常識になりつつあります。 その中で、我が国の国家安全保障の要諦、これは、安定し、見通しが付きやすい国際環境を創出し、脅威の出現を未然に防ぐことにあります。このため、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、様々な手段を用いた外交を推進し、…

土本英樹 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房審議官2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○土本政府参考人 自衛隊におけるEMP対策の関係でございますが、自衛隊施設につきましては、中期防衛力整備計画におきまして、各種事態に効果的に対応し得るよう運用基盤を維持する観点から、駐屯地、基地等の抗堪性を高めるということが規定されておりまして、先生御指摘のEMPに関するものも含めまして、さまざまな攻撃に対する抗堪性の強化というものが重要だと認識しております。 具体的には、このため、一つ目といたしましては、陸上総隊司令部や海上作戦センタ…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/05/09

193参議院 予算委員会 第18号

○武見敬三君 北朝鮮情勢を含めて、今の我が国をめぐる国際情勢というのは一つの大きな時代の変革の中にあるということを私は強く認識をするようになりました。 そして、その中で思い出したのが、学生の頃勉強したクラウゼビッツの定理なんですよ。これは、戦争というのは他の手段をもってする外交の延長であるというのがその定理であったわけでありますけれども、それは言うなれば、外交政策というのも戦争という軍事力の行使というのも併せてそれは同じ目的を持っている…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2017/05/09

193参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(岸田文雄君) 今委員から紹介がありました厳しい安全保障環境を考えますときに、現代の国際社会においてはどの国も一国のみでは自らの国の平和や安全を守ることができない、これが今や常識になっているということを改めて感じています。そして、その中にありまして、まずは国際協調主義に基づく積極的平和主義の下、あらゆる手段を用いた力強い外交を進めることによって我が国にとって好ましい安全保障環境をつくり出す努力、この努力を行わなければならないと…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/05/09

193参議院 予算委員会 第18号

○武見敬三君 是非、その基本姿勢、私は全く同じでありますので、要は、この時代状況の変化が、具体的に我が国の持つそうした防衛力の運用の仕方、さらには外交の展開というものについてやはりきめ細かくできるだけ国民に説明をして、そして理解を求めるということを私はする必要が非常にあるだろうと思います。 その上で、この平和主義というものを基調としつつ、現実主義を組み合わせて我が国のこれからの時代状況にしっかりと対峙していく上にも、実は、安倍総理が自民…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/05/09

193参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(稲田朋美君) 今委員がるる御質問、そして御自分の考えを述べてこられたように、我が国を取り巻く安全保障環境は大変厳しいものがあり、我が国としては、我が国自身の防衛力をしっかりと整備もし、日米との連携を強化し、また価値観を共有する国々との間の連携を強化することによって、この地域にしっかりと法の秩序そして自由と民主主義、そういった秩序を根付かせることが重要だと思っております。 その上で、今お尋ねの日米共同訓練でございますが、この訓…

佐藤正久 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/05/09

193参議院 予算委員会 第18号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに西日本はいつでも射程圏内に入っていて、そこにある米軍の岩国基地、まさに佐世保基地もこの中に入っています。それをわざわざアメリカや日本に見せ付けるためにこういう半円を描き、それをメディアに流したということを言う人もいます。実はこういう事実をもっともっと我々国会議員は、政治家は、国会の場でこういう議論を通じて実態を国民の方々にお知らせをしながら、しっかりとこの安全保障に関わる議論を踏まえて、その備…

佐藤正久 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/05/09

193参議院 予算委員会 第18号

○佐藤正久君 いや、実はこれは極めて深刻なんです。今言われた増強するにしても、それは三十三年に初めて、平成三十三年にその運用体制ができるという状況ですから、まさに今もう既に西日本がいつでもこういうものから、射程圏内に入っているという中で備えないといけないとなると、現状のもので動くしかないわけです。 実際に今言ったイージス艦もPAC3も展開しないと対応できないという特性があります。実際、沖縄を除く九州あるいは中国地方等で、PAC3は福岡県…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 今委員が御指摘になったことも含め、やはり我が国を取り巻く状況、そして、北朝鮮の脅威は、昨年来、核実験は二回、そしてミサイルは二十発以上、新たな段階の脅威に入ったというふうに考えております。 その上において、今、武力で解決ができるかというお尋ねでしたけれども、やはり、我が国としては、しっかりと日米同盟を強化する、そして平和裏に、外交力も使いながら解決をしていくということ、そのためには、我が国自身の防衛力も強化し、日米同盟も…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 きょう議論させていただいたように、サイバー攻撃の問題、また、委員から提起になられました、BMD以外の、そもそもミサイルを無力化する、そういった力、技術力等々を含めて、我が国自身の防衛力、質も量も強化することによって、さらには日米同盟、関係諸国との関係、総合的に、北朝鮮の脅威に対して、我が国の国民の生命財産をしっかりと守り抜くという覚悟で対処してまいりたいと考えております。

三島茂徳 の発言をすべて見る →防衛装備庁技術戦略部長2017/04/25

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○三島政府参考人 お答えいたします。 日本学術会議が独立の立場において決定した声明について、防衛省としてコメントすることは差し控えます。 他方、我が国の高い技術力は防衛力の基盤であり、安全保障環境が一層厳しさを増す中、安全保障に関する技術の優位性を維持向上していくことは、将来にわたって国民の命と平和な暮らしを守ることに不可欠です。安全保障技術研究推進制度は、こうした状況を踏まえ、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、先進…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○稲田国務大臣 今御指摘の戦闘ヘリコプターAH64Dは、二〇〇一年、平成十三年に機種選定を行い、六十二機調達することを念頭に置いておりました。他方、二〇〇七年、平成十九年三月に、ボーイング社のAH64Dブロック2の製造中断に伴い、富士重工業は、機種選定時に安定供給を保証していたにもかかわらず、防衛省が取得していたブロック2の調達を継続するためには約二百二十億の追加費用が必要となる旨を防衛省に予告したところです。 これに対して、防衛省では…

高橋憲一 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の陸自のAH1S、対戦車ヘリコプターでございますが、これは対戦車戦闘における空中での機動力、火力を向上させるため、一九七七年、昭和五十二年におきまして導入に向けた研究を始めまして、米国から二機の輸入調達をいたしました。当該研究の結果を踏まえまして、一九八二年、昭和五十七年度以降、いわゆるライセンス国産により本格的に調達を開始いたしました。 防衛省といたしましては、国際情勢や財政状況、防衛生…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○稲田国務大臣 まず、宇宙空間、サイバー空間についてのお尋ねですが、周辺国は、陸海空に加え、宇宙空間やサイバー空間といった幅広い分野で優位に立つことを目指しており、防衛省としても、宇宙空間やサイバー空間において自衛隊の能力を向上させることは喫緊の課題と認識をいたしております。 こうした認識のもと、平成二十九年度は、サイバー攻撃に関する訓練機能を強化するため、サイバー防衛隊約百名を六名増員し、体制の強化を図るとともに、宇宙状況監視システム…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2017/04/20

193参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、仮定に基づいてどうなるかということについてお答えすることは控えなければならないと思います。 ただ、この安全保障環境、大変厳しい状況にある、厳しさを増している、こうした中にあって、我が国の防衛力のみでは自国の安全が脅かされているあらゆる事態に対処することができない以上、日米安全保障体制の下で米軍の前方展開を確保しつつ、核抑止力を含む米軍の抑止力をもって我が国の安全を確保する、こうした考え方は重要であります。…

岡真臣 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局次長2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問にございましたとおり、我が国の弾道ミサイル防衛システムにつきましては、イージス艦から発射をいたしますSM3と呼ばれる迎撃のミサイルによる上層での迎撃と、それから航空自衛隊が持っておりますペトリオット、PAC3ミサイルと呼ばれる迎撃ミサイルによる下層での迎撃、これを組み合わせて多層的に防衛することによりまして我が国全域を防衛するということとしております。 さらに、こうしたものにつきまして…